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都会を歩くのは怖い

2007.06.03

常々思っていたことで、今回骨折して再確認したのですが、都会を歩くのは本当に怖いと言うこと。

とにかく、新宿や渋谷のような沢山の人が集まるところで歩いている人たちの目を見ていると、あらぬ方向を見ていることが多いのです。

街中には、歩行者の目を引こうと看板や広告が溢れていて、そのいくつかは成功をおさめているということなのでしょう。
あるいは同行者とのおしゃべりや、携帯電話に夢中だったり。

最悪なのは、歩きタバコを振り回したり、傘を斜めに持って階段を上り後ろの人の目をえぐりとらんばかりの人(これは女性に多いように思う。なぜなら、手提げバッグと一緒に片手で傘を持とうとすると、そうなりやすい)。

本当に危ないという場合には声をかける場合もありますが、まずは自分の歩き方が人の迷惑になっていないか、各人が考えるようにならないと、ということでしょうか。




投稿者 : 宮原 徹 | 投稿日時 : 2007.06.03 23:49

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コメント

名前:mkouhei2007年06月04日 06:32

オープンソースパーティでお見かけして驚きました。どうぞご自愛ください。
「人の振り見てわが振り直せ」ですね。ただ、この言葉自体最近あまり聞かないこと自体が怖い気がします。自分も気を付けないと。

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