オバマ大統領が唱えるCO2削減
2009.06.30
照明のCO2排出量削減へ=30年間で最大5.9億トン-米大統領
【ワシントン29日時事】オバマ米大統領は29日、再生可能エネルギーや熱効率の良い照明器具の利用を通じ、白熱灯や蛍光灯の使用による二酸化炭素 (CO2)排出量を大幅に削減する方針を表明した。2012年から42年までに最大で5.9億トンの削減を目指す。同大統領は照明の省エネ化で「消費者全 体で年間40億ドル(約3850億円)の節約も可能だ」と強調した。
オバマ政権の重要法案である地球温暖化対策法案は6月26日に下院を小差で通過したが、共和党は上院で同法が成立すれば、家計支出が増大し、景気を悪化させるとの批判を展開する見通しだ。
アメリカは日本とは意見が違うため
京都議定書には合意していません。
ですが、こうやって具体的な「指針」を指し示す事で
よりリアルに感じる事が出来ますね。
文中にも出てきていますが
「景気」か?
「環境」か?
という議題にもなっているようです。
専門的な判断が必要でしょうが、
私は「どちらも大事」という意見です。
それに対して、どうやって具体的に問題解決を促すか。
「指針」を示す事で何かが動き出すのでしょう。
弊社では少しずつですが、
カーボンオフセットを開始しています。
実際に手続きをしてみると、
会社の謄本、印鑑証明など
実にコストも時間もかかります。
これは契約大国「ニッポン」の悪い所ですかねぇ・・・
もう少し簡略化及び低コスト化、
そしてスピード化を図っていただきたいものです。
※これは文句ではなく提案です。笑
何かを始めると何か問題が起こる。
それを対応し、排除、改善して
道は開けていくのかも知れません。
投稿者 : 村田 和弘 | 投稿日時 : 2009.06.30 18:10
カーボンオフセットの認知度
2009.06.26
最近、様々な企業の経営者様とお話する際に
『カーボンオフセット』の話題が出てくるようになり、
嬉しく思っている次第ですが、
まだまだ「認知度」も、そして「認識の深さ」も
足りていないという実感があります。
このあたりをうまく啓蒙出来るコンテンツを盛り込んだ
メディアを作っていく必要性があるなと再認識しています。
もっと早くメディアを作って露出する予定でしたが、
さまざまな勘案を踏まえてコンテンツ制作するには
もう少し時間が必要な感覚があります。
それでも、取引先の方に
弊社との排出権取引をしたいとの申し出をいただくケースも
実際に徐々にではありますが出てきています。
カーボンオフセットは免罪符
という認識の方も多いのかな?
と思いますが、
これは
間違いでもなく
正しいとも言えないと
私は思っています。
なぜなら、環境に対する考え方は
その方、その企業によって様々だからです。
そういう状況下においても
「何もしないより出来ることからやっておきたい」
そういった企業経営者の想いと想いとを
紡いでいけるようなサービスにする事が
当社の使命なのかもしれないと思っている所です。
そういうあなたは?
と聞かれたら・・・
実は明日引っ越しをします。
太陽光発電システムのついたマンションです。

これも少ないながら
「気持ち」
「心掛け」
なのかも知れませんね。
投稿者 : 村田 和弘 | 投稿日時 : 2009.06.26 16:13




