学生起業家から見た受託開発(3)
2007.10.14
営業はまだまだ素人同然ですので、ほぼほぼ体験談を語るだけになってしまいそうなのですが、
弊社が受託開発のお仕事をいただく方は以下のとおりです。
(1)もともとの知り合い
(2)交流会などで知り合った方
(3)(1)(2)から紹介してもらった方
(1)もともとの知り合い
要は起業前から知り合いだった方から仕事をいただくケースのことです。
弊社の場合、私が大学2年の頃に知り合った社長さんから仕事をいただいています。
あとは、起業前に働いていた企業からも仕事をいただいています。
これは私に限らず、多くの方が創業当初に仕事を請け負うパターンではないでしょうか?
特に社会人になってから起業した方はこういうことが多いようです。
学生の場合、企業での就業経験があまりないので、このケースは稀です。
初めてのお客さんを見つけるまでに苦労される方が多いので、創業直後に知り合いから仕事をもらい、それを運転資金にすることで経営がかなり楽になります。
(2)交流会などで知り合った方
ビジネス系交流会には多くのものがあります。
私が参加したことのある交流会を以下に挙げます。
・異業種交流会
・経営者交流会
・社長交流会
・ベンチャー起業家交流会
よく、「異業種交流会は行っても意味がない。。。」という話を多くの方から聞いていました。
とはいえ、”百聞は一見に如かず”ということで今年6月に初めて異業種交流会に参加しました。
(というか本格的に営業活動しないとまずいと思い、参加しました)
始めはなにをすればいいのかイマイチわからなかったものの、徐々に交流会での名刺交換にも慣れ、最近では何名もの交流会で知り合った方と仕事をさせていただいたり、仕事以外でもお世話になっています。
交流会に意味があるかないか、それはその人の振る舞い次第かと思います。
(3)(1)(2)から紹介してもらった方
(1)(2)いずれの場合でも、必ずしもその方と自分たちがビジネス関係になれるとは限りません。
弊社では、Webシステム開発を行っていますが、必ずしもすべての企業がWebシステムを必要としているわけではないからです。
そんな場合でもどうにかして自分たちの存在を記憶に留めておいてもらえれば、いつかクライアントを紹介していただけることがあります。
このパターンは意外と多いです。
ただ弊社を例にとれば、知り合いが知っているシステム開発会社は複数あるはずです。
そんな中でも、なにかあった時に弊社に声をかけてもらえるよう努力することが必要です。
これは私の今後の課題でもあります。
ここまで、
(1)もともとの知り合い
(2)交流会などで知り合った方
(3)(1)(2)から紹介してもらった方
の3つのケースを紹介しました。
もともとの知り合いが多い方や知り合いがよほどすごい人脈を持っている方でない限り、(2)が必要になってくると思います。
今回は交流会を例に挙げましたが、セミナー、イベントなども(2)に含まれます。
あとは、テレアポも考えられます。
なにか商品を持っているわけではないのでアプローチが難しいですが、そこはテレアポ術次第でどうにかなるのではないでしょうか?
(受託開発をテレアポでゲットしたことがある方連絡くださいw)
以上、今回は「受託開発の営業」についてでした。
投稿者 : 熊谷 祐二 | 投稿日時 : 2007.10.14 22:23
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名前:sakamoto2007年11月13日 22:37
開発のあとの運用はどんなかんじなんでしょう。こういうエントリーもあるようですが。
http://japan.cnet.com/blog/0040/today/2007/11/13/entry_25001556/