2008年もあと少し
2008.12.31
今年は、上司とリーダが変わった事以外は大きな変化は
無く、配布作業も新規案件が多かった割には、すんなり
とパッケージ作成が進むなど、比較的平穏な仕事の1年に
なりました。
個人的には、雇用情勢が厳しいなか今の勤務先にとどまる
事が出来て、より仕事に集中出来たかなと思いました。
年が明けたら2009年の抱負等を書きたいと思います。
それではよいお年を。
投稿者 : 大林 成嘉 | 投稿日時 : 2008.12.31 16:59
スタッフ向けサポートデスクの設置を
2008.12.26
以前から考えていた事、派遣会社のスタッフ向け
サポートデスクの設置。
派遣先で分からない事があっても聞けなかったり、調べる
手段が無かったりした場合のスタッフサポートの一つと
いう位置付けである。
私自身の経験からというのもある
基本はOffice系の操作やマクロ,OS周りの設定等の質問が
考えられる。もう少し飛躍するとサーバ設定等も含めても
いいだろう。
提案レベルまではこの場では書かないが、ある程度までは
案として考えている。
私の営業担当には、そういったのが有ると良いですねと
雑談ながら話し、一定の理解はあった。
今後もそういった事を色んな所で話して実現レベルまで
持って行ければと思う。
投稿者 : 大林 成嘉 | 投稿日時 : 2008.12.26 21:58
雇用問題に思う事
2008.12.21
※以下に記載した内容は、個々によって異なる場合が
あります。あくまでも私個人の経験による意見による
ものです。
不況による「派遣労働者」等一連の解雇報道を見てどうも
疑問に感じるところがある。
本来、派遣元を介して派遣契約者と派遣先との間には
契約期間や勤務時間等の雇用契約を結んでいるはずで、
その中には問題が発生した場合にはまず派遣元が動いて
事態の収拾に努める事を明記されているはずである。
今回の「派遣切り」による中途解雇の場合であれば、
派遣先に出向いて協議することになるのだが、それが
全く報道されていない。
また、派遣先の途中解雇であれば、契約満了までの間に
解雇手当と言った形で6割の支給が発生するはずである。
※勿論支払われるかどうかは派遣元にもよるが
そう言った派遣としてのルールに乗っ取った形の報道が
なぜされないのだろう?
事実だけを伝えるだけで無く、大まかな仕組みも何処か
の時点で伝える必要があるのではないだろうか。
もう一つ疑問に感じる事は、派遣として働くと言う事が
それなりのリスクも有ると言う事をどこまで理解して
いるのかと言う事。
あるインタビューで「派遣はコリゴリだ」と答えて
いたのを見た。
前述したように雇用契約と言うのが存在し、期間が大体
定まっているはず。無期の契約ではなく有期の契約で
あることである。派遣先の事情で契約終了になる事も
有るというのをしっかり押さえておく必要がある。
だから仕事に前向きで先を見据えた考え方も持つ必要が
あると思う。
今は工場系でこれだけ問題になっているが、今後IT系
にも同じ事が発生するだろう。私を含めて問題が発生
したらどう対応するか、臨機応変で対応する事でうまく
乗り越えられるだろう、きっと
投稿者 : 大林 成嘉 | 投稿日時 : 2008.12.21 11:27
「Webデベロッパの祭典+ちょっと忘年会気分で。@札幌」に参加しました
2008.12.13
堀川さんの記事にもありましたが、
パソナテックさんの10周年記念イベント
「Webデベロッパの祭典+ちょっと忘年会気分で。@札幌」
に参加しました。なかなか休日でIT関連のセミナーに
参加出来そうなのが無いのですが、今回エンジニアと
しての幅を広げる意味も込めての参加です。
内容はこちらから
6つのセミナーから構成されていましたが、
その中で多分話について行けるのではないかと思われた、
「まつもと ゆきひろ Rubyを語る」にのみ参加しました。
開始5分前に受付したのですが、ほぼ満席に近くて
女性の姿もちらほら見かけました。
内容は、
・Ruby 1.9の安定版 1.9.1が来年リリース
・仮想マシンYARV(Yet Another Ruby Virtual Machine)の
搭載
・M17N(多言語化)
など1.9.1についての話が中心でした。
ちなみに話について行けたのは、始まってから10数分程度。
あとは理解よりもメモする事で精一杯。
まつもとゆきひろさん曰く「半分はおいてけぼり」が
見事に的中でした。
ただ「Ruby」にはほんの少し興味があったので、時間が
あれば実際に触ってみようかと思いました。
もし札幌でイベントする機会があるようでしたらインフラ
構築や運用管理等のセミナーを開いて頂ければと個人的には
期待しています。
>>パソナさんもね(苦笑)
投稿者 : 大林 成嘉 | 投稿日時 : 2008.12.13 21:39
特定の技術スキルにこだわらない
2008.12.07
ここ最近、「派遣切り」と言う形で契約更新の打ち切りが
工場勤務を中心に増えている。IT関係も某メーカの正社員
リストラが表面化して、今後技術者派遣も「派遣切り」が
増えるのでは無いかと思う。
私自身も勤務先の契約終了が何度もあるが、その度に間髪
入れるまもなく次の仕事の話が出ていたのである。
以前、担当の営業さんにそれとなく話を聞いてみたところ、
「他の人に比べて技術の幅が広いからプログラミング以外
の案件では提案しやすく、企業さんからも興味を持って
聞いてくれる」との事だった。
確かに、これまで機器メンテナンスからSEまで幅広く仕事を
こなしていたのは確かで、新しい事にも躊躇することなく
チャレンジもしていた。
そう言う意味では、幅広くスキルを持っているといえる
だろう。
今の勤務先も初めはマニュアルの作成からだったが、
過去のスキルからサーバ構築や仮想化まで対応し、
今はプログラム配布を担当するようになったのだが、
やはりそういった特定のスキルにこだわらなかったのが
良かったのだろう。
そう言った事も契約更新を重ねて行くのだろう、きっと。
これからもこだわることなく与えられた仕事に前向きに
しかも技術スキルをどん欲に追っかけていきたいと思う。
投稿者 : 大林 成嘉 | 投稿日時 : 2008.12.07 19:36




