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あすなろNEXTBlogger

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VBSに夢中

2009.04.26

最近仕事の合間にVBS,WSHを使った管理ツール類を作る
機会が増えるようになりました。これまでDOSバッチや
UNIXシェルスクリプトを作っていた事があったのですが、
VBSは修正する程度で、1からプログラミングする機会が
無かったのです。

配布担当になってからVBSでないと正常動作出来ない
ケースが多々あった為、独学で勉強して何とか形として
プログラム出来るようになりました。
ただ、FunctionプロシージャーとSubプロシージャの
違いが分かってない等、基礎を理解していない部分も
あるので、じっくり勉強しなければと。

今では、業務用のプログラムだけで無く、PCの再起動や
シャットダウン動作、IPアドレスの自動変更(DHCPや
固定IP変更等)まで作成出来るようになりました。

機会があればソースを公開しようかなと思ってます。

投稿者 : 大林 成嘉 | 投稿日時 : 2009.04.26 11:02

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通勤手段は複数あった方が良い

2009.04.19

自宅から勤務先までの交通手段として、地下鉄を利用
している。正常運行している時は何も問題ないのだが、
事故やトラブルなど運休すると、復旧するまでに時間が
掛かり、出社時間を過ぎて遅刻となってしまう。

駅でそういった事態が分かれば、駅を出てタクシーを
利用する事になるだろう。
自宅の場合、歩くか自転車で3~40分以内に別路線の駅が
あればそこに行けば、何とか間に合うはずである。
今の自宅では、普段利用している駅まで歩いて10分弱、
しかし別路線だと、歩くと20分近くになる。
でもこのおかげで、万一の事態でも少し早く家を出る
だけで、遅刻する事は無い。

実家に居た時は、地震の影響で数日間運休し、通勤に
大変苦労した事があった。また、車両火災が1週間に
2回も発生し、タクシーや最終手段でマイカーを使わざる
を得なかった。
そういった経験が通勤経路を複数あった方が良いと思う
のである。

もし、自宅を変えようと考えているのであれば、
通勤経路を複数選べる選択肢を入れては如何だろうか?

投稿者 : 大林 成嘉 | 投稿日時 : 2009.04.19 10:29

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あわやシステム障害に

2009.04.05

担当業務でちょっとしたミスが起こった。
社内規定で、作業依頼する際にソフトウエアの改版や
大幅なバージョンアップの場合は、依頼書と配布する
プログラムモジュールと一覧表の提出が必要なのだが、
私を含めた担当者間の認識にズレがあり、配布登録する
作業でバージョンアップする事が発覚したのであった。

実は今回の作業前の1ヶ月近く前に、事前の打ち合わせで
バージョンアップする旨は聞いていて、仮で担当者間の
配布確認テストの実施を行い配布及び動作の正常確認を
実施していたのだが、その時点では配布日が確定して
いないため、あくまでも動作確認のレベルとしていた。
数日前に別の配布担当者から、緊急でそのプログラムの
配布を行いたいと連絡があった。その時、バージョンアップ
の事を思い出し、依頼側担当者にバージョンアップの有無を
確認したところ「いらない」と返事を頂いて、作業を行った。
普段はファイル差替だけの場合は担当者の動作テストは
行わないのだが、急遽テストしたいと連絡があって、
準備してテストを行ったところ、動作がおかしいという
話になって調べたところ、バージョンアップをしないと
いけない事が発覚したのである。

社員では無いので、取り急ぎリーダーに事情を説明し
リーダーと依頼側担当者で協議した結果、バージョン
アップ無しで対応する事が決定し、再度配布設定の作業と
内部テスト,担当者間確認テストを普段であれば数日で
行うところを2時間近くで作業を行った。

配布日前で夕方だったので時間に余裕があった事、何よりも
「大人の対応」が作業ミスではあったが迷惑を掛ける事が
最小限で済んだのであった。

今回の教訓は、
「気になった事は臆せずに確認する」
「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」
同じミスをしないように作業を進めようと心の中で
改めて誓った。

投稿者 : 大林 成嘉 | 投稿日時 : 2009.04.05 11:32

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いつも現場から
大林 成嘉

運用・保守を中心としたITエンジニアの派遣社員として従事。

舞台を大阪から北海道に移し、今もなお日々奮闘しながら感じた事を書いていきます。

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