ウィルスソフトトラブル 最終章(第4章)
2010.01.17
ついに(?)と言うかようやく最終章になりました。
前回、ログを採取してベンダーへ送ったのだが、
ログがうまく採取されて無かったらしく、
「再度デバックを起動してログを採取して欲しい」と
回答が来た。
しかし、トラブル自体が回避するために、サービスを手動で
開始するスクリプトを起動させてからは、現象がほぼ
再発しなくなっていたのと、決して暇でも無いので、
もうそろそろ終わって欲しい気持ちもあって、
「現状でログ採取しても現象が再発しない限り無駄では」
と言う意味の内容で、返事を書いた。
そうすると、「とりあえず何もしないで様子を見てくれ」
と言った内容の回答が数日前に届いた。
「うちではこれ以上分からない」とさじを投げた様な
内容の回答が届いた。
もう別にいいやと思ったのだが、肝心な事が抜けている。
・原因は一体何だったのか?
・インストールした状態から変更して起動する事は問題ないのか?
これをベンダーはどう見ているのか。
さじを投げるのは構わないが、肝心な事には一切触れら
れじまいで中途半端で終わる事をどう思っているのか。
少しでも動作に問題があったらこの事をつついて見ようと
思う。
※だから評判が下がり続けてるんだろうなあ
投稿者 : 大林 成嘉 | 投稿日時 : 2010.01.17 00:01
あれから15年
2010.01.17
1月17日。決して忘れる事の出来ないあの日がやって来た。
災害への備えはあれからどう変わったのか。
システム的な事を言えば、ディザスタリカバリが一部の
大企業だけの物では無くなっている。
遠隔地バックアップについては、専用のソフトをインストール
するだけで自動的に業務データを遠隔地にバックアップを
行うのである。特別なハードや回線を用意する必要もない。
これであれば、会社の事務所自体が被災して重要なデータが
破損の心配もない。
実は今勤務先でそのソリューションを提供していて、
(地域までは聞いていないが)引き合いが増えているの
だそうだ。
自然災害が比較的少ないというのが引き合いの理由らしい。
たいした事無いじゃないかと思われがちだが、一度災害を
経験するとその重要性は分かると思う。
この日くらいは会社の事業継続なども少し考えて見る機会
になればと思う。
投稿者 : 大林 成嘉 | 投稿日時 : 2010.01.17 00:00




