「雪掻き」と言う名の運動
2010.02.21
雪が降る冬の間で必須なのが「雪掻き」。
では雪掻きのどこが運動になるのか?
契約している駐車場は自宅から少し離れていて典型的な
”青空駐車場”、しかも毎日運転していないので駐車場に
向かうのは決まって週末。
昨年までは真向かいに貸家があったので、大雪でも出入口
だけはそこに住んでいた人が雪掻きしてくれていたので
自分の車に積もった雪を掻くだけだったのだが、いつの間
にか貸家は解体され、駐車場を借りているのが私一人だけ。
つまり自分の車だけでなく、出入口の確保を自分一人で
しなければならないのだ。
平日にそこそこ降り積もると、まずは出入口確保と自分
の車の運転席に辿りつく為に雪掻き、次に車の屋根に
積もった雪を取り払う為に雪掻き。
そんなに降り積もって無ければ30分程、しかし大雪の時は
1時間を要する。
初めの頃は嫌だなあと思う事が多々あったのだが、着込んで
雪掻きすると結構汗をかいたりする。最近はデスクワークが
メインなので、体を動かすにはいい機会となる。
特に湿った重みのある「雪の塊」は結構いい運動量に
なると思う。
ちなみに使って居るのはプラスチックのスコップで
大型の「ママさんダンプ」では効果は無いのではと思う。
投稿者 : 大林 成嘉 | 投稿日時 : 2010.02.21 20:00




