ヒヤリハット
2007.12.24
通信系工事会社で仕事していた時、所属グループ毎で
とある事故事例を元に、事故防止を未然に防ぐ活動が
あった。それが「ヒヤリハット」である。
実際に発生した場所と事故の状況と現場の見取り図等を
纏めた文書があり、それを元に
※もう10年くらい前の話なので、記憶がある範囲ですが。
・作業に際し、どんな危険があるのか?
・その危険からどう回避するのか?
・自分だったらどう対応するのか?
といった内容を纏めて、
最後に「○○○○、良し!!」と指差確認しながら
唱和するというものである。
電気設備に関わる業務を関わっているところは今でも
行っていると思うが、IT分野では「ヒヤリハット」までで
無くても過去の事例を教訓にしてどう対応するか等の
勉強会みたいなものをしているところは無いのでは
ないかと思う。
失敗事例から学ぶ事は沢山あるはずだから、そう言った事を
蓄積し時々「ヒヤリハット」みたいな事をする事は、
大切なのでは無いだろうか。
ITに当てはまるかは難しいところだが、アレンジして
勉強会等で使ってみては如何だろうか。
投稿者 : 大林 成嘉 | 投稿日時 : 2007.12.24 20:34
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