キャリアチェンジは何歳まで可能なのか?
2007.07.08
大変ご無沙汰しておりました。
前回の投稿が2月なので、5ヶ月ぶりになりますね。
長いブランクの言い訳をさせていただきますと、
転職活動の難航〜キャリアチェンジ〜スキル不足を補うための勉強
という状況の中で、ブログを書く時間的、精神的な余裕が無かったためです。
3月まではWebデザイナー/Webディレクターでしたが、4月からはサーバーエンジニア/システム管理者として働いています。
年齢はキャリアチェンジした時点では、38歳でした。
普通に考えたら、キャリアチェンジはNGの年齢ですよね。
スキルが特に高いわけでもなく、年齢にふさわしい実績があったわけでも無い自分がキャリアチェンジできて、時給も大幅UPできたのはなぜなんでしょうか?自分でも不思議に思います。
先走って、キャリアチェンジに成功しました!なんてことを、ブログに書いたとたん、契約終了なんてことも有るかと思い(実際、似たような経験はあります)、公の場では言わないでいたのですが、職場でもある程度責任のある仕事を任されるようになり、自信もついてきたので、そろそろブログに書いても大丈夫かな…と。
こういうことを書いてもいいのかなとも思いますが、本当のことなんで…
実は、今の仕事は間違って応募しちゃったところなんです。
次の仕事を選ぶ時にいくつか候補を上げた中で、これは今の自分には無理だろうと考えて、選択肢からはずしたはずだったのですが、他の応募先と間違えて応募してしまったんです。
ところが、他の応募先は全てはじかれたのに、ここだけなぜか面接にこぎつけて、あっさりと採用されることになりました。
採用の基準が低い会社ならば、そういうこともあるのかも知れませんが、決してそういうわけではありません。
実際、同時に採用された人は、1ヶ月で契約を切られてしまったので、それなりにシビアなところではあります。
足りないスキルはセミナー(PasonaTechのセミナーは大いに活用させていただいています)や書籍等でキャッチアップに努め、なんとか要求されるレベルの仕事はこなしている状態です。
今後のスキルアップ、キャリアアップが望める職場でとても満足しています。
一時はどうなることかと、絶望的な気分にまで落ち込んだところから、以前よりも良い状態になることが出来たのは、幸運だったと言えるでしょうね。
でも、仕事運をアップさせるには、なにか法則のようなものがあるように感じます。
現時点で、僕が気づいた法則だけでも
「仕事が欲しかったら、”仕事ができる人オーラ”をまとえ」
「目の前の仕事に精一杯取り組まない人に、今より良い仕事は回ってこない」
「大変そうな仕事を喜んで引き受けると、必ずと言っていいほど助け舟が入る」
などがあります。
最近、”下流落ち”なんて言葉を目にする機会が多いですが、下流落ちしないだけでなく、少しずつでも今より向上してくことは、何歳からでも可能なのではないかと思っています。
僕も、7月で39歳になりましたが、まだまだスキルもキャリアも向上させていきたいですね。
追記:
仕事運アップに即効性があるのは、トイレ掃除ですね。
僕も3月末から毎日欠かさずやっています。
投稿者 : 高桑 憲一 | 投稿日時 : 2007.07.08 21:28




