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本年のIT資格取り納めは、LPICレベル2でした

2007.12.25

以前から取りたいと思っていたLPICレベル2ですが、12月22日に201試験、202試験を受験して、無事合格しました。

最近、週末に予定(仕事、プライベート含め)が入ってしまうことが多く、のびのびになっていましたが、今年中に取得するという目標はなんとか達成できたようです。

ちなみに10月末時点で、LPICレベル2取得者(国内)が5,300人を突破したのだそうです。

LPIC は Linux 技術者認定のデファクトスタンダード

今の職場はWindows、Linux混在環境で、Windowsがメインなのですが、自分としては、Linuxのスキルを優先的に伸ばして行きたいと考えています。(単純に好みの問題です)

また、現時点では結構ハードルが高そうですが、レベル3(Core)も来年の春までに取りたいですね。

あと、スクリプト(Shell、Perl)書くスキルも上げたい…

投稿者 : 高桑 憲一 | 投稿日時 : 2007.12.25 22:50

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好きなことに没頭できる環境をつくるためにエンジニアであることを利用する

2007.12.12

前回のエントリーで、好きなこと(=絵を描くこと)に没頭することで生計を立てるということを書きました。

ただし、ネットとリアルの境界領域でそれをやっていこうとする場合、エンジニアでいることは、とても有利だと思われるので、今のところ別の職種に変わるつもりはありません。

ウェブリテラシーを身につけやすいということもあります。

エンジニアが何かを作ろうとするときに利用できるネット上で無料で提供されている情報やツールは、他の分野に比べて圧倒的に多いと思われるので、それをある程度使いこなせるようになることは大きいですよね。

経済的なメリットもあります。

一般的にイラストレーターやデザイナーよりもエンジニアの方が収入が多いと思いますが、僕の場合もウェブデザイナーであった頃と比べて今のほうがかなり収入が増えています。

そのため自分が自由に使えるお金に余裕が生まれ、自分の知識やスキルに磨きをかけるための投資ができるようになっていますが、そのことが、新しいものを試すことへの物理的&心理的ハードルを低くしてくれると感じています。

つまり、新しいことへのチャレンジがしやすくなり、ボランタリーな活動をする精神的な余裕も生まれると思うのです。

エンジニアであることで得られるメリットを生かして、自分が一番好きなことに没頭できる環境をつくっていきたいですね。

投稿者 : 高桑 憲一 | 投稿日時 : 2007.12.12 00:10

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「好きなことに没頭」することで生計を立ててゆく

2007.12.11

数日前にようやく梅田望夫さんの『ウェブ時代をゆく』を読みました。
ブロガーとしては、反応が遅すぎだろ!と言われそうですね。

読み終えてから、「好きなことに没頭」することで生計を立てること、また、「けものみち」を歩むということについて、自分自身に照らし合わせて、ずっと考えていました。

好きで好きでたまらなくて、空腹になっていることすら忘れてしまうほど没頭できることが僕はあります。

それは、絵を描くことです。

エンジニアとしてサーバを色々いじったりするのも、かなり好きではありますが、絵を描くことについては、好きのレベルが全然違います。

休日の朝から作業して、A4のコピー用紙に描いたラフスケッチで机の上がいっぱいになって一息つくと、外は真っ暗ということがよくあります。

これまで経験してきた職業の中でも、eラーニングコンテンツ制作やWebデザインの業務の一部としてイラストを描いていたことはあり、そんな時は嬉々として仕事していたことを思い出します。必要以上に力を入れすぎて制作のディレクターから、時間をかけ過ぎだと注意されてしまうほどでした。

今でも、ロゴデザインやイラスト制作、キャラクターデザイン等の仕事(料金を頂いてするもの、無償のボランティアを含めて)は、知人からの紹介やホームページ等を通じてちょくちょく受けています。

派遣の仕事として、ネットワーク/エンジニアとしての仕事をするようになったのは、縁的なもの(いくつかの偶然の重なり)と経済的な必要性が大きいですね。

端的に言うと、絵を描く仕事になかなか縁がなく、また絵を描くことに関わることができる職種の収入では生計を立てられなくなってしまったということです。

そんな僕ですが、『ウェブ時代をゆく』を読んで、激しく心を揺さぶられてしまいました。

「古い職業」としての絵を描く仕事では、大渋滞を抜けて「高く険しい道」をゆくことは出来なかったけれども、「高速道路」からはずれて「けものみち」をゆくことで、「新しい職業」としての絵を描く仕事で、生計を立てる手段を見つけることは可能なのではないかと考え始めています。

そしてネット世界とリアル世界の境界領域で「新しい職業」につく可能性を広げてくれるウェブリテラシーについても、ウェブデザイナー、ネットワーク/サーバ・エンジニアを経験してきたことで、まずは必要レベルはクリアしているのではないかと思っています。これは大きな幸運ですね。

プログラミング能力については若干不安がありますが、そこに時間をかけ過ぎてもキリがなさそうに思いますので…

また、大組織順応性も優れているわけではなく、ベンチャーのような生き馬の目を抜くようなシビアな競争の中で生きていくよりも、好きなことに没頭して生計を立てられれば、それで幸せなタイプなので、方向性としてはスモールビジネスを志向した方が良いだろうとも感じています。

現在の職場で働きながらウェブリテラシーを高めつつ、好きなことに没頭して生計を立てられるようにするために日々努力していこうと思います。

インスピレーションとモチベーションを与えて下さった梅田望夫さんに心より感謝します!

投稿者 : 高桑 憲一 | 投稿日時 : 2007.12.11 00:18

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30歳からのエンジニア修行
高桑 憲一

30歳までフリーター、そこからウェブデザイナー兼サーバーエンジニアになるまでの体験と、現在、そしてこれからどうするのかを主観と客観をおりまぜながら書いていきます。

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