約10年間の派遣を経て正社員になりました
2008.11.17
久しぶりに投稿します。
この10月に正社員になりました。(9月の一ヶ月間は紹介予定派遣)
職種はインフラ系SEです。
実は、今年の7月で40歳になりましたので、希望通りエンジニアとして採用されたのは、最近の巷の状況を鑑みると、非常にラッキーだったと思っています。
しかも、10年間の派遣の内、最初の5年間はIT企業の営業サポートでした。
次に、eラーニングコンテンツ制作やウェブ制作(いわゆるクリエイティブ系)業界に潜り込み、3年ほど実務を経験し、その後、サーバ関連の仕事を2年間ほど経験しましたが、インフラ系SEとして年齢相応のキャリアがあったわけではありません。
そんな僕が、何故、採用されることができたのかというと…、おそらくですが、仮想化システムの導入に携わった経験があるというのが、理由のひとつではないかと思っています。
派遣社員としてサーバエンジニアをしていた時に、まだ日本では先進的な企業が導入している段階だった中規模~大規模システムへの仮想化ソリューション(VMware Infrastructure 3)導入プロジェクトのメンバーとして参加していました。
今回、採用された企業は、提供するサービスの一環として、VMware Infrastructure 3による仮想化ソリューションの事業展開を計画しており、経験のある人材を求めているタイミングでしたので、そこにちょうどマッチしたのではないかと思います。
今は、VMware Infrastructure3 の検証作業もほぼ完了し、本番環境構築の準備をしている段階です。
先々週に、VMwareの4日間のセミナーを受講し、本日、認定試験(VCP310)を無事合格して、ホッと一息ついています。
とはいえ、サービスを提供するまでには、まだいくつものハードルを越える必要がありますので、明日からも頑張ります。
投稿者 : 高桑 憲一 | 投稿日時 : 2008.11.17 22:28




