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免疫力を高める生活習慣

2009.08.27

最近は、新型インフルエンザの話題が連日ニュースで流れる状況ですが、1年365日24時間ノンストップでサービスを提供しなければならない企業(うちのように労働時間や休日までシフトでまわしているような企業は特に)にとって、社員が健康であることがとても重要です。

各人が、一人前のビジネスパーソンとして、自分自身でしっかり健康管理するのは当然なのですが、それには、正確な知識を持って、実行できていなければなりません。直さなきゃと思いながらも止められない生活習慣が病気や体調不良の原因になっていることも多いのではないでしょうか。

さて、本日の記事のタイトルにある「免疫力」ですが、最近よく耳に(目に)するようになったと感じます。色々調べてみると、どうやら現代人の免疫力の低下はだいぶひどいようです。

みなさんは、自分の免疫力がどの程度なのか知りたいと思いませんか?

知りたい人には、ぜひ、この本を読んでみることをお勧めします。

体温を上げると健康になる」 齋藤真嗣

帯に、「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」と書かれており、体温の高さが、どうやら免疫力のポイントのようです。

カバーを開いて、はじめにを読むと最初に書かれているのがこの言葉。
「あなたは自分の平熱を知っていますか?」

実は、平熱が36度以下の低体温の人がとても増えているのだそうです。そして、それが身体にとってとても危険な状態であることがさまざまな側面から指摘されています。人間にとって最適な体温は37度だと本書には書かれており、だるさやつらさなどがなく36.5℃~37.1℃の体温を維持しているのが健康な状態なのだそうです。

アンチエイジングの専門医である著者の語り口は、専門知識と現場での実証の裏づけによる自信が感じられます。詳しくは、本書を読んでもらうとして、免疫力を高めるにはどうすれば良いかと言うと、結局、「体温を上げる生活習慣」に尽きるようです。

免疫力を高める習慣が色々と書かれている中で、私でもすぐ出来そうだなと思ったのは以下の4つです。

1.筋肉を鍛える(筋肉が増えると体温が上がるから)
2.お風呂に入る(理想の入浴温度は41度)
3.白湯を飲む(身体を内側から温める)
4.りんごとにんじんを入れた生ジュースを毎朝飲む

白湯を1日に2リットル以上飲むのは、この本を読む前から、2ヶ月以上つづけてますが、始めてから、快調な毎日が続いています。

逆に、免疫力を低下させる習慣には、以下のものがあげられます。

1.冷たいものを飲む
2.喫煙
3.筋肉を減らしてしまう間違ったダイエット
4.電球をつけたままで寝る

加えて、ストレスが免疫力を低下させる大きな原因になるようです。

免疫力と体温の関係については、他にも多くの書籍やネット上でも語られていますので、興味がある方は、調べてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私の平熱は、36.3℃でした。 (健康体まで…あと0.2℃)

投稿者 : 高桑 憲一 | 投稿日時 : 2009.08.27 00:15

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30歳からのエンジニア修行
高桑 憲一

30歳までフリーター、そこからウェブデザイナー兼サーバーエンジニアになるまでの体験と、現在、そしてこれからどうするのかを主観と客観をおりまぜながら書いていきます。

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