乱高下
2007.09.30
昨日と今日は、最高気温が20度前後という、肌寒い一日でした。
特に今日は、一日じゅう冷たい雨が降っていた為に、余計に寒く感
じられた日でした。
金曜日には、最高気温が30度付近まで上昇していましたから、尚
一層、異様な気温の乱高下に感じられました。
こうした気候が続くと、環境の急変に身体がついていけず、体調を
崩しがちになってしまいます。
この「体調を崩した時」というのが、在宅ワーク従事者にとっては最
大の弱み、デメリットになるように思います。
会社に勤務されている方の場合は、体調不良で欠勤せざるを得な
い場合でも、他の方のフォローによって仕事に穴を開けないように
する事が可能です。
しかし、在宅ワークを行なっている方は殆どが個人事業主ですから
自分がダウンした時に、他に仕事をやってくれる人は誰もいません。
ダウンしている期間の仕事が、他の個人事業主の方に流れてしま
えば、当然その仕事の報酬は得られません。会社勤務の場合は、
有給休暇制度等を利用することにより、「欠勤したぶんの報酬を削
られる」という事態を防ぐ事が出来ます。
会社勤務をしていると、普段はあまり気付く事の無い福利厚生面の
充実ぶりは、個人事業主になってみると、非常に有り難いものに感
じられてくるのです。
この他にも、在宅ワークの弱みやデメリットは色々とありますので、
それはまた別の機会に紹介したいと思います。
投稿者 : 高瀬 牧人 | 投稿日時 : 2007.09.30 21:21
暴風雨
2007.09.06
今日は、台風接近の影響で強い雨風が、ほぼ一日じゅう続いて
います。
これほどの暴風雨に遭遇するのは、久方ぶりのような気がします。
こうした状況では、自宅にいながらにして仕事を進められる、在宅
ワークのメリットを実感します。
勤務地まで赴く時間と、それに伴うリスク(交通事故のリスク等)を
避けられるのは、在宅ワークならではの強みと言えます。
もっとも、在宅ワークをしていれば、ずっと自宅から出なくてすむの
かと言うと、そんなことはありません。
メールや電話だけでは、十分な打ち合わせ等が出来ない場合も多
いですので、そうした時には外出し、打ち合わせに出席しています。
特に、こちらから業務の提案をさせていただく場合には、十中八九、
対面でのお打ち合わせになります。
業務の提案というのは営業活動、つまり売り込みですから、これを
メールや電話だけで何とかしようとしても、なかなかうまくはいきま
せん。
相手の方の目を見ながら、口を動かすコミュニケーションによって、
迫力不足を補い、自分を大きく見せる必要が出てくるのです。
そして、在宅ワークには、オフィスワークでは有り得ないデメリット
も存在しています。
この点につきましては、次回の記事で触れたいと思います。
投稿者 : 高瀬 牧人 | 投稿日時 : 2007.09.06 21:42




