日経新聞に掲載
2007.10.23
先月ローンチしたはなワザですが、昨日の日経新聞夕刊「ネットナビ」のコーナーで、顔ちぇき!や脳内メーカに混ざり「はなワザ」が掲載されました。
しかも、紹介のされ方がうれしい形です。以下、引用すると、顔ちぇき!の話題の後で
この九月には一歩進んで、携帯電話のムービー撮影機能を使って、鼻歌のうまさを採点するサービスも登場。鼻歌で曲名を探してくれるサービスで知られるウタゴエ(東京・渋谷)の提供する「はなワザ」がそれだ。
と、書かれています。9月のブログのエントリーで「顔の次は鼻が!?」と書かせていただいたことが現実に?と一瞬にやけてしまいました。しかも、主な診断テストサービスという表では脳内メーカーの上に位置。
来週から、いくつかタイアップサービスを始めさせていただくことが決まり、その準備でばたばたしている中で、この掲載はマネージャーである自分はもちろん、実際にコードを書いているスタッフ一同、非常に元気の出るものでした。と思うと同時に、もっといいものを考え、作れるようにと気を引き締めなければと思う次第です。
投稿者 : 山田 洋輔 | 投稿日時 : 2007.10.23 20:38
イノベーション・シンキングとカイゼン
2007.10.09
先日よんだ「イノベーション・シンキング」の影響を受け、「ウミガメのスープ」に代表される水平思考の本をこの連休中に何冊か読んでいました。その中で、一つ心がけなければいけない癖があることを痛感しました。
それは、「分解」するということ。
より詳しく言うと、ある一連のプロセスをすべて紐解いた上で、それぞれの要素について何が考えられるかを洗い出し、様々な考え方をすることによってイノベーションを生むための水平思考は実現されるのでは、ないかということです。
で、このプロセスは何かに似ていると感じました。
それは、いわゆる「カイゼン」に関するプロセスです。
革新的な考えを生み出すことと、現状を改善していくこと。一見、相容れないように思えるこれら2つですが、やはり大事なものは同じなのかと思うと、不思議に思う反面、どのような仕事であっても、プロセスなり仕組みなりをきちんと把握することが大事なのでしょう。
最近、色々な仕事をいただく機会があり、その場その場の対応を行ってしまうことがあったりするのですが、土日なり、夜なりを活用し、もう少しプロセスや仕組みを改めて意識してみようかと思います。
投稿者 : 山田 洋輔 | 投稿日時 : 2007.10.09 23:32




