今年の振り返り-書籍編
2007.12.19
大分ご無沙汰してしまっていましたが、久しぶりに更新させていただきます。
さて、年末ということで、少し早いですが、2007年を振り返ることに。第一弾は印象に残った書籍を何冊か挙げてみることします。
まずは、「ハーバードMBA留学記」。現在インターネット専業の生命保険会社を立ち上げている岩瀬大輔さんの本ですが、こちらは梅田望夫さんのブログを拝見して購入したのを覚えています。
二冊目は、麻生太郎さんの「とてつもない日本」。そして、もう一冊は「ボクがライブドアの社長になった理由」です。この2冊はdankogaiのブログがきっかけです。この3冊が今年の個人的なベスト3です。
その他すばらしかった本のベスト10を無理やり挙げると「虚構―堀江と私とライブドア」「iPodは何を変えたのか」」「雄気堂々」「「1976年のアントニオ猪木」「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」「反省 私達はなぜ失敗したのか?」「マイクロソフトでは出会えなかった天職」あたりです。(10冊にとどめるのが非常に難しいくらい、面白い本が多かったのですが)
※書籍名の各リンクは私が個人的に書いているブログのページにリンクされています。
その他にもビジネス関係で色々と面白い本は読んだのですが、実に印象的なのが、ブログで読んで購入した書籍の多さです。実に、上記の10冊のうち実に7冊がブログで紹介されていたことがきっかけです。(正確に言えば、「雄気堂々」は上下巻なので、8冊ですが)改めてブログのもつ力を感じされられます。
一方、反省しなければいけない点が2点。一点目はブログ経由で知った本を読むことが多いことに対してです。日常読むブログはどうしても趣味や志向が近いブログが多いわけで、そういった場所で紹介されているものを読んでいっても、自分ならではの視点は磨かれないのではないかということです。この点に関しては、もっと本屋にいって意外な発見ができるように心がけようと思います。
そして、もう一つはあまりに内容を覚えていない本が多いこと。今回、このエントリーを書くために、書評関連のエントリーを読み返したのですが、かなりの数忘れてしまっていました。忘れてもいいようにきちんと内容を書くか、もう少し読む数を吟味し、繰り返して読んで定着させるかを考えなければいけないと感じさせられました。
とはいえ、多くの書籍に出会えたことを今年も感謝したいと思います。
投稿者 : 山田 洋輔 | 投稿日時 : 2007.12.19 23:33
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