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あすなろBlogger

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がんばらない、あきらめない。

2007.06.29

昨日に引き続き、とりあえず書き始めています。

 

今日は、久しぶりに前に務めていた会社の社長から連絡がありました。

 

とくにこれといった事は無かったのですが、

 

非常に厳しいと言われるウィンタースポーツ業界で伸び続けている企業で、

近いうちに大きなイベントを手がけるとのこと。

 

ぜひ成功させて欲しいです!と伝えたのと同時にお互いがんばろう!と激励してもらいました。

 

その社長がよく言ってた言葉「がんばらない、あきらめない。」

がんばりすぎない。だったかな?

 

ものすごく基本ですが、継続は力なり。ですね。

 

一気にがんばりすぎて息切れしてしまうよりも、コツコツとでも長く続けていると必ず道が開ける。

 

なんか昨日と同じ感じなってしまいました。。

投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2007.06.29 21:06

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とりあえず書き始めてみる。

2007.06.28

今までブログをいくつ立ち上げて、いくつ潰したかわかりません。

ホント、続けるのっ大変です。

 

これといって書くネタに困る時は本当に困ります。。

 

 

そんな時はまず、

無心で投稿画面を開き、キーボードを叩いてみると以外にも叩けるものです。

 

途中で止まることはあっても最初の出だしだけ書いてしまえばなんとかなるものです。

 

そんな事を思いながら投稿した本日の記事、なんのためにもなりませんがどうぞお許しください。

 

 

 

と言う事で、昨日お会いした経営者の方に言われたお言葉を最後に記しておきます。

 

「長く続けていれば必ずいい時が来る。」

 

なるほど。

投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2007.06.28 17:24

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3本の柱を持て

2007.06.26

先日のエントリーで書いた続きなのですが、

ある先輩経営者の方がおっしゃってた言葉です。

 

「3本の柱を持て」

 

会社を経営していくうえで、1本の柱だけでは崩れやすい。

 

最低2本、3本のコアな事業を作れと言われました。

 

また、仮に1つの事業に注力していても同様のことが言えて、例えば取引先が1箇所に依存していたら非常に危険であると。

 

私の会社の場合、まず核となる事業を1つ、しっかり育てるのが先ですが・・

 

と、このような助言をしてもらったのですが、

こういった助言や、お会いしてお話できる事って本当に貴重で、これほどありがたいものはありません。

わからない事だらけの世界のなかで、経験者からの言葉は、自分のスキルを上げるためにとても重要な事じゃないかと自分は思っています。

投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2007.06.26 17:19

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エコ・ティー

2007.06.25

eco-tといったものがあります。

このTシャツの主な特徴は以下になります。

1.eco-t(エコ・ティー)はU.K.ロンドン発のブランドで、55%オーガニックヘンプ 
45%オーガニックコットンで作られた文字通り地球環境に優しいエコロジカルなteeシャツブランドです。
(世界統一商標申請中)

2.eco-tは地球の環境問題を真剣に考える企業や個人を応援しています。

そして誰でも自由な形で使えるように主に無地ボディーで展開しています。

3.高品質なオーガニックの素材のみを使用し、高い縫製技術のある工場で縫い上げているため、
製品のクオリティーも非常に高く洗濯を繰り返した後でも激しい縮みやねじれ、色落ちは起きません。


*本製品では素材にヘンプを使用しており、その素材の特性上、糸の混入やネップが
ありますが予めご了承いただきますようお願いいたします。


1.ヘンプは非常に強い素材で、コットンの約3倍の強度を誇ります。
ヘンプ紙の場合、50回以上リサイクルが可能です。

2.ヘンプは冬は暖かく夏は涼しい非常に優れた自然素材です。
なおかつ現在問題になっている数々のアレルギーにたいしても非常に優しい素材とされています。


3.ヘンプは環境汚染を引き起こす科学物質、農薬、肥料等をまったく必要としないオーガニックな植物です。

ヘンプの育成には、通常のコットンを育成するのに必要な大量の殺虫剤は不要です。
また、コットンの育成には世界で使用される農薬の約40%が使用されており、これが深刻な水質汚染や酸性雨を引き起こしています。

4.ヘンプは衣料繊維、紙、化粧品、プラスティック、燃料など25.000通り以上の使い道がある非常に有益性の高い植物です。
なおかつヘンプはコットンと同じ面積の畑から2倍以上の収穫があり、これはすなわち農地開拓という自然破壊を減少させることに繋がります。

5.ヘンプ素材は抗カビ、抗UV紫外線の効能も併せ持ちます。

詳しくは

http://www.trieight.com/ecot/eco.html

そのスポーツの性質上、スキー業界は環境問題に積極的に取り組んでいかなくてはいけませんね。

出来る事からコツコツと!

投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2007.06.25 11:41

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ウォータージャンプ

2007.06.20

前回も軽く紹介しましたスキー関係の夏事業で、ウォータージャンプというものがあります。

スキーやスノーボードで人口ブラシの助走からジャンプ台を飛んでプールに飛び込むという施設です。

北日本から順に自分の知っている限りで並べてみました。


・北海道テイネ
http://www.hfss.jp/fsh/jumpu.html

・福島県リステル
http://www.listel-inawashiro.jp/skifantasia/wj/

・埼玉県西武園遊園地
http://www.freestyle.co.jp/s-air/

・群馬県水上
http://www.airfield.jp/minakami/

・長野県白馬さのさか
http://www.sanosaka.com/wj/index.html

・長野県白馬五竜
http://www.airfield.jp/hakuba/

・三重県桑名
http://www.freestyle.co.jp/k-air/

・兵庫県若杉高原
http://www.airfield.jp/oyaaf/

・広島県八幡高原
http://www.airfield.jp/yawata/


このウォータージャンプは大変優れたビジネスモデルで、初期投資はそれなりにかかるのですが、ランニングがほとんどかからないため安定した収益を上げる事ができます。

一番のネックは水代ですが、スキー場には自然の水が豊富であったり、プールをすでに保有している遊園地などとのタイアップで問題点をクリアすることができます。

他にも全天候型、メディアに取り上げられやすい事など様々な利点があります。

ただ、どの施設も規模はそれぞれでも、作りはほとんど同じなので、運営をするソフトの力で競争が行われています。

投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2007.06.20 17:59

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サマースキーの続き

2007.06.19

以下のサイトは以前私が関わっていたスキー場です。

http://www2.nkansai.ne.jp/org/wakasu-oya/

サマースキーの続きになりますが、このスキー場では、雪の変わりにプラスノーというプラスチックのブラシをゲレンデに敷き詰めて、散水することで雪上と同様の道具で滑走する事ができます。

こういった夏のスキー場は、スキーバブルの頃に乱立して、どんどん潰れて今では数が少ないのですが、その中でもこのスキー場は常に新しいアトラクションや運営施策で、まだまだ元気です。

また、普通のゲレンデに加えて、モーグルコースが設置されていたり、スキーやスノーボードでプールに飛び込むウォータージャンプ施設やトランポリンなどが設置されてあったりと変化し続けています。

 

加えて、オートキャンプから宿泊施設、飲食においても夏の方が活発だった気がします。

小さいスキー場ながらも夏事業の成功モデルではないでしょうか。

投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2007.06.19 15:54

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サマースキー

2007.06.18

先日、山形県にある月山スキー場に行ってきました。

DSCF1694.jpg

月山は積雪量がもの凄く多いため、4月下旬からリフトを掘り起こしてオープンするという珍しいスキー場です。

この日も6月だというのに以外に寒い。。

半そでで行って軽く震えました。

 

回りのスキー場はすべてクローズしていて競合がいないため、かなり優位なスキー場です。

こんな雪の多いところなので、標高も高く、アクセスはよくないですし、特別素晴らしい施設もなければ、ソフトも特徴的ではないのですが、それでも優位なんです。競争がないので。

もちろん自然はとっても素晴らしいです。

ただ、時期が時期なだけに広い層から集客するのは難しく、コアな層に偏るため顧客として見込める絶対数は少ないとの事。

 

確かにいかにも上手そうな人が多かったなぁ。

投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2007.06.18 14:49

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最初から上手くいなかいほうがいい。

2007.06.07

昨日、大先輩の経営者とお話させて頂く機会があり、

その方にお会いしたときの第一声は必ず

 

「事業の調子はどうだ?」

私「首の皮一枚でつながってます。(笑)」

「皮があるならいいじゃねぇか」

こんな感じです。。

 

そして、若いうちはどんどん苦労しろ、最初から上手くいかなくていいと言います。

若いうちに創業、バブル、廃業、再チャレンジ、最高も最悪も経験した人の話には重みがあります。

 

そして、話の最後に言われたのは「柱を3本持て。」

 

あんまり1回にがんばって書くと続かなくなるので、続きは次回に書きたいと思います。。

投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2007.06.07 16:17

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決算

2007.06.05

5月末日に初めての決算を向えました。

約半年間の第1期でしたが、あっという間に過ぎ去りました。

ほんとわからない事だらけで進みながら勉強みたいな感じで進んできました。

明日も決算がらみのミーティングです。

 

なんか最近、年をとるのもなんだか早くなってる気が・・

 

気がつけばもう20代も後半に入ってます。

 

今期は、飛躍の年にしたいですね。

投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2007.06.05 18:18

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