FREESKI CHANNEL
2008.12.24
日本で最も有名かつ交通量の多い交差点の一つ、東京・渋谷のハチ公前の交差点でフリースキーの映像が放送されています!
その名は「FREESKI CHANNEL」(フリースキーチャンネル)
これは、Bravoskiと街のコミニティ番組「まちまがTV」とがタイアップし、サロモンの協力を得て世界中から集めた映像を渋谷駅を降りた交差点の正面の一番大きなLEDビジョン「Q'S EYE」で流すというもの。1時間に1分間で、1日15回。
http://www.bravoski.com/tobicom5/archive/2008-12-22/
どんどんスキーの露出機会が少なくなっていく中で、嬉しくなってしまいました。
スキーには様々な楽しみ方がありますからね。
斜面や気象状況、アイテムによって全然違った楽しみを見つけ出せるスキーですが、たくさんの方が、その多面性を知らずに飽きてしまうってことは非常に多いと感じています。
自分たちも、それらを自ら体現し、伝えていけたらなと思っています。
そのためには、自分自身がもっと楽しいことをしなきゃって思います。
遊びは多いに大事ですね!
投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2008.12.24 09:21
AquaTune nano 4G
2008.12.23
水深1mに30分間耐えられることを示す保護等級「IP67」に準拠し、水滴や汚れ、砂などの混入を防げるのが特徴。アウトドアシーンやシャワールームなどでiPod nanoの音楽を聴けるようになる。
http://ascii.jp/elem/000/000/199/199095/
スキーを想定すると、ちょっと大きくなりすぎなのかなと思ってしまいますが、実際使ってみるとどうなのか気になります。
個人的には、滑っているときは基本的にものを持ちたくないので、ポケットに入っているかどうかわかならいくらいでないと。
でも、デジタルカメラなんかも含めて、雪山で防水性は必須ですね。弱いものだと、すぐ壊れます。吹雪の中でも気にせずガンガン使えるものが欲しいです。
投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2008.12.23 11:18
FAMILY SNOWBOARDING
2008.12.22
親子でのスノーボードをテーマにしたフリーペパー。
スノーボードが大流行した約15年前。
そのころスノーボードに熱中していた若者達も、家族を築いているであろうということから誕生したフリーペーパーのようです。
自分も、子供がそろそろスキーやスノーボードに興味を持ち始める年齢になってきたので、目につきましたね。
アイテムを見ていても子供のものへの興味が全然昔と変わりました。
それに、子供にはかわいいもの、かっこいいものを身につけさせてあげたい。って子供の要望ではなく親が勝手に思ってます。しかも親のセンスで(笑)
【TRANSWORLD SNOWBOARDING】
投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2008.12.22 10:57
UNIQLO HEATTECH
2008.12.19
かなり売れているようです。
自分もタートルネックとタイツを数着まとめ買いしてしまいました。
何故かというと、スキーに最適なんです!
しかも安い!
スノーウエアを着用する際のインナーは、保温、発汗、薄さなどが重要ですが、この商品はかなりいい感じです。
以前はかなり高価なものを使ってましたが、もうこれで十分です。
【UNIQLO HEATTECH】
投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2008.12.19 23:53
weathernews
2008.12.16
今年は雪がなかなか降らないですね。
11月下旬にまとまって降ったものの、それ以降気温が高かったり、雨が降ったりで営業開始を見合わせるスキー場もでてきてます。
岩手県でも数箇所のスキー場が一部のみコースオープンしてますが、まとまった積雪があり、ゲレンデ状況が良くならないとお客様の足もなかなかすすまないでしょうね。。
そんな中で雪の多いスキー場は強いですね。
この時期はゲレンデ状況の良いスキー場に行く傾向が顕著に表れますので。
これからのスキー場は、「雪がある」これが絶対条件ですね。
私たちがお手伝いさせてもらっているスキー場さんも、天気予報を見ながらため息をついています。
weathernews
http://weathernews.jp/index.html
スキースノーボードチャンネルのほか、道路情報などのチャンネルもあります。
冬以外の季節でも紅葉チャンネルやマリンチャンネルなど、目的に合わせてたピンポイント予報を出してくれるので、役立ちますね。
投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2008.12.16 09:12
patagonia Baby Pita Pocket Mittens
2008.12.14
自分は、仕事柄アウトドア系のブランドを身に着けることは多いですが、
やはりデザイン性も重視されているものを選びますよね。
毎日のように着用しても耐久性に優れているし、さらにデザインもよいとなると、結構人気がでるような気がします。
今、子供達へのプレゼントを探しているのですが、子供用のアイテムもかわいいものが結構ありますね。

Patagonia
投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2008.12.14 16:07
地魚ネット
2008.12.11
私の妻の実家も農業をしておりまして、
個人に直接販売したりしているので、目に留まりました。
ネットを見て電話やFAXで問い合わせる、注文するって結構ある気がします。
今回紹介するサービスは「地魚ネット」。ここでは、鮮魚の直接取引を実現している。卸売り市場を通さず、漁業者と飲食店のマッチングを行っているのだ。
仕組みとしては、サービス紹介や各地で収穫されている魚の情報などをアップデートすることに関してだけネットを利用しており、主なやりと
りはファックスで行っている。地魚ネットではその日の「漁獲情報」をファックスで契約店に配信。飲食店は魚を選び、電話かファックスで地魚ネットに連絡。
地魚ネットがファックス漁業者に発注し、当日、ないし翌日、クール便で魚などが届くという仕組みだ。
今後は個人向けの展開も検討しているそうで、なかなか興味深い試みではないだろうか。 http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20384888,00.htm 情報を受けとる側にとって、FAXは早くて手間もかからないですよね。
投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2008.12.11 12:23
初滑りしてきました。
2008.12.09
先週6,7日と2日間、スキーのレッスンを企画し、初滑りをしてきました。
写真は、岩手県の夏油高原というスキー場ですが、
ちょうど滑りに行った2日間はずっと雪が降り続いており、最高のコンディションで初滑りを満喫できました。

岩手県では、現在オープンしているのは2つのスキー場だけです。
どこのスキー場も早くまとまった雪がほしいところですね。
投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2008.12.09 13:36
声を出すことによる安全対策
2008.12.04
スキー場での仕事が多い私達ですが、
今日、あるスキー場の社長さんにとってもいい事を聞きました。
超単純ですが、「元気で大きな声を出すこと」
何故かというと、まずひとつはお客様へ元気に挨拶することは当然、お客様に対する気持ちの表れですし、無視されるより、挨拶してもらったほうがお客様にとっても気持ちよいというのは大半だと思います。
もうひとつが、声を出していることで動ける体が維持されるということ。
スキー場のように日中でも氷点下のような状況で黙ってつったっていると当然体が冷えますが、声を出していることでそのことが少しでも回避されるということです。万が一、怪我や事故があった場合、体がしっかりと動くか否かは大変重要なことであるからです。
例えばリフトマンが、お客様に挨拶をしながら声を出して乗車させている。もう一方は無言で黙って乗車させているとんると、 上記の2点において、どちらも声を出しているほうが有利となるわけです。
投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2008.12.04 15:31
請負をすべて断る。
2008.12.03
来年、来期の会社の目標を立て始めました。
予算の計画はすでに立っているので、 どう達成していくかのさらに具体策を立て始めています。
その中で、ひとつ大きなことは、
請負の仕事をすべて断る。
現在、いくつかの他社のサービスを受託という形でその運営に携わっていますが、これらの仕事を来年はすべてお断りしようと思います。
請負ではない仕事を基本とすることで、安定感とやりがいを強くしたい。
お客様から直接の評価によって結果が動く分には納得がいきますが、例えば請負の仕事で受託先の経営状態の悪化によって不慮の事故的な事がおこると、非常に悲しいものです。
現在の構成比からいって、予算上の問題はありますが、これらの仕事を”やめてしまう”ことで、きっと新たな独自のサービスを作りだせるはずです。人、時間、お金を移した先で伸ばせるはずです。伸びなくても自分達の力が足りなかったと納得できる。
そのために、先に少し追い込んだ状況を作ってしまいます。
追い込みすぎは安定感を欠くので注意しながらですが。
とくに、私達のように小さな会社は。。
投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2008.12.03 21:24
会社が潰れても何とかなるか
2008.12.02
前職は、小さな会社ながら財務力に長けた社長のおかげで、非常に安定した経営をされてました。役員ではなかったので詳しくはわかりませんが、おそらく。いや間違いなく。
自分は優秀な経営者に常に甘えているような、その力に頼り続けているような、負けているような気持ちでいた事は鮮明に覚えています。追いつきたい、追い越したいで、現状を打破するつもりで独立しました。よく言う「社会の役に立ちたい」「こんなサービスを世に広めたい」などといった立派な気持ちはひとつもありませんでした。
お恥ずかしい限りです。。
しかしながら、3期を過ぎ、その頃の自分のショボさと、あくまでも結果ですが無理やり独立したことで、今まで経験したことのないことをどんどん経験でき、「この環境にならなければこの経験値は一生得られなかった」と実感しているところです。ほんとラッキーでした(笑)
今、弊社を支えてくれているスタッフにも将来ぜひ独立して頂きたい。
今の環境を踏み台にしてどんどんステップアップしてほしい。
私自身は、それでもこの会社にいたいと思ってもらえるような会社にしたいし、自分になっていたいと思うのです。
自分の所属する会社が潰れてしまった時も同様で、その時に、一人立ちできるスキルがあるか、他の会社が率先して引き抜きにくる力がついているか、自分の会社のスタッフにも常に考えていてほしいことです。そういう気持ちでお互いが切磋琢磨できれば。
投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2008.12.02 20:28





