夏の終わりと甲子園
2009.08.25
夏の高校野球が終わりました。
決勝戦、最終回、2アウトから日本文理の粘りは凄まじいものがありました。
最後まであきらめないことに加えて、冷静さを失っていませんでした。
2アウト、2ストライクまで追い込まれて、気持ちが切れていたら絶対に振ってしまうであろう、低めの変化球を見逃して四球を選んだところから猛追撃が始まりました。
打席にピッチャーの伊藤君が立ったときには大歓声で、球場全体が日本文理を応援しているかのような雰囲気でした。
日本文理はあと一歩及ばずでしたが、逃げ切った中京大中京もやはりさすがでした。
本当に素晴らしい試合でした。
東北では、お盆が過ぎ、高校野球が終わって、何だか一気に秋の雰囲気になりました。
今年は夏らしい暑さが来ないままに秋になってしまったという感じですが、ウォータージャンプはこれからがシーズン本番。残り2ヶ月ちょっと、最後の最後まで気持ちを切らさず運営していきたいものです。
投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2009.08.25 08:48





