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経営と環境問題

2007.11.05

地球温暖化が進めばスキー場にも深刻な影響が及ぶと懸念されるなか、スキー場の自然環境保護や活性化などについて広く話し合う「第1回マウンテンリゾート再生のための環境シンポジウム」(主催・マウンテンリゾート再生のための環境シンポジウム実行委員会)が2日、東京・池袋のサンシャインシティで開催された。

 業界の活性化と環境問題の両面と密接に絡み合っているのがスキー業界だと思います。

当然、様々な業種についても言える事だとは思いますが、自然を使ったレジャー、山を切り開いて楽しんできたものですから、なおさら環境問題に一番関心があってもよさそうですが、自分も含めて認識があまい気がします。

昨シーズン、西日本のスキー場では2月にシーズンが終了してしまうスキー場もあったようで、差し迫っていることは間違いないのですが。

地球温暖化の影響と思われる雪不足によって、スキーシーズンが短くなる傾向にあるのに加え、日本ではスキー人口が減少し、経営にも大きな影響を与えているのが現状。県内に106カ所のスキー場がある長野県の場合、県観光局調べで、1992年に約2200万人のスキー場来場者を記録して以来、減少傾向に歯止めがかからず、2006年度の来場者数(延べ人数)は前年度比11・2%減の約760万人にまで減少したという。環境に配慮しつつ、魅力ある山岳リゾートを実現するためには、多くの課題を解決していく必要がありそうだ。

 早急に、詳細に認識することが必要だと思わされました。

投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2007.11.05 16:22

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