声を出すことによる安全対策
2008.12.04
スキー場での仕事が多い私達ですが、
今日、あるスキー場の社長さんにとってもいい事を聞きました。
超単純ですが、「元気で大きな声を出すこと」
何故かというと、まずひとつはお客様へ元気に挨拶することは当然、お客様に対する気持ちの表れですし、無視されるより、挨拶してもらったほうがお客様にとっても気持ちよいというのは大半だと思います。
もうひとつが、声を出していることで動ける体が維持されるということ。
スキー場のように日中でも氷点下のような状況で黙ってつったっていると当然体が冷えますが、声を出していることでそのことが少しでも回避されるということです。万が一、怪我や事故があった場合、体がしっかりと動くか否かは大変重要なことであるからです。
例えばリフトマンが、お客様に挨拶をしながら声を出して乗車させている。もう一方は無言で黙って乗車させているとんると、 上記の2点において、どちらも声を出しているほうが有利となるわけです。
投稿者 : 小保内 祐一 | 投稿日時 : 2008.12.04 15:31
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