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魚眼式

2007.04.26

秋元さんの魚眼式タブ FishEyeTabsというエントリーで紹介されていたリストボックスが心地よいです。

是非デモで実際に体験していただきたいのですが、スクロールバーをドラッグしたり、マウスホイールをぐりぐりするよりも快適だと感じました。

femenu.gif

もともと上記のエントリーは、Firefoxのタブを同じような方式(=マウスカーソルを上に置くとそのタブの幅が広がる)で表示させるようにするアドオンの紹介なのですが、実際にこのアドオンを使ってみたところイマイチでした…。

それよりも添えられていたリストボックスの方がぐっと来たわけです。

で、アドオンの方がイマイチだった理由は、タブをたくさん表示させて2列表示になった時に、タブにマウスカーソルを持っていくタイミングによっては、選択しようとしたタブが2列目に逃げていったりしてうまく選択できずにイライラした、というところです。

1列に収まるタブ数の時であれば、このアドオンは効果を発揮するのではないかと感じます。秋本さんも言及されていますが、MacOSXで画面下部にあるアイコン(ランチャー?)をマウスオーバーした時の挙動を想像してもらうとよいでしょう。

indexdesktop20060807.jpg


関連して、同じ秋本さんのブログで回転するデスクトップマネージャも紹介されていました。

こちらも実際に使ってみました。バーチャルデスクトップで4つの画面を使い分けられるのは異なる作業を同時並行している際に、文字通り4つのデスクスペースを使い分けられるイメージで画面がウィンドウでいっぱいにならなくて済みそうです(もう少し使い込んでみます)。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.04.26 11:47

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