努力を数値でふり返る
2009.03.30
先週3月25日(水)より万歩計を導入し、日々の歩数を記録するようにし始めました。
この万歩計は、歩数以外にも距離、時間、消費カロリー、平均スピードなども計測できますので、実際にどれくらい歩いたかがわかるため、「歩きがい」があります。
ちなみに距離は初期設定で「歩幅」を登録しているために、これに歩数を掛けて求めているのだと思われます。実際に、iPhone標準の地図アプリを開き、現在地から目的地までのルートを探したうえで、そのルート通りに歩く、ということをやっています。
さすがに、iPhoneに表示される距離と万歩計に記録される距離との間には多少のギャップはありますが、目安にはなります。
今のところ、一日6000歩以上歩くことを自分に課しているのですが、時間にして50分ほどになります。6000歩歩くと、約5kmになりますので、分速100メートル、時速6kmという計算になり、だいたい体感値と一致します。
昨日は、自己新の9518歩までいったのですが、その時の距離が7.32km、かかった時間は82分。時速は約5.3kmとなります。さすがにペースが落ちていることがわかります。
このように、努力を数値でふり返ることができると、続けやすくなるのではないか、と思っています。
▼次にすること:
・引き続き、ウォーキング+記録を続ける
▼明日やめること:
・これ以上の体重増加
→ 歩数:9518歩
▼今日読んだ本:
・ホームレス時代から公園や駅のトイレでノートパソコンを開いて仕事をしていたという。部屋を借りようと思えば借りられるほどには稼いでいたにも関わらず、なぜ著者はホームレスを続けたのか?
読みやすい
あなたに、地獄からはいあがる勇気を与えてくれる男をご紹介します
人間万事塞翁が馬投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.03.30 23:59
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