「ぞくぞくする」ために仕事をする
2009.03.31
先のことを考えると、ぞっとする?いや、ぞっとするどころじゃない。ぞくぞくする。
自分の力を思う存分試し、悔いなき人生を送る、千載一遇のチャンスがめぐってきたのだから。すこしばかりの努力(あるいは気が遠くなるような努力)を求められるが、頑張れば必ずご褒美が待っているはずだ。成長、誇り、自立(そしてたぶん、人もうらやむ高収入)というご褒美が。
ハウツーが満載
あなたの名前を、ブランドにしてみませんか。
The Brand You 50
彼はブランド人か?
ゆでガエルになる前に自己革命を起こそう
先週ざっと読み終えていたのですが、読んでいる最中からムズムズするというか、この本は読むだけではダメだなと思い、こうしてブログで取り上げながら考えを深めていこうと思います。
冒頭に引用した個所については、僕自身は今の仕事についてそれほど「ぞくぞく」はしていないのですが、そうだからこそ、周りの人をして自らの仕事に「ぞくぞく」してもらえるような環境作りや仕掛け作りに邁進できたら、と思っています。
どうすれば、人をして自らの仕事に「ぞくぞく」してもらえるか?
それは、その人が自然体でのめり込めるテーマを仕事に見いだすことができたときだと思っています。そういう意味では、「ぞくぞくするような仕事」がどこかにあるのではなく、「特定の種類の仕事に反応してぞくぞくしてしまう自分」がまずあるのだと思います。
まず自分ありきで、自分のアンテナに引っかかる仕事が目の前に現れれば「ぞくぞく」スイッチがオンになるわけです。あるいは、同じ仕事でも、見方や認識を変えることによっても、やはりスイッチはオンになるでしょう。
その人のアンテナに引っかかる仕事を一緒に探す、あるいは既存の仕事の中に、その人のアンテナに反応するような側面を見つけ出す、といういずれかが僕の仕事ということになります。
▼次にすること:
・引き続き、『ブランド人になれ!』に「お題」を求める
▼明日やめること:
・これ以上の体重増加
→ 歩数:7011歩
▼今日読んだ本:
・「友だちといて楽しいのは、みな一人一人の自分を持っているからです。恋人が、かけがえのない人だと思うのは、その人にしかないすばらしい輝きがあるからです」ということで、「孤独力」の可能性と必要性を説く。一人でできることは限られている、一方で「孤独なくしては、いかなる業も成就しない」(ピカソ)こともまた真であるだけに、一度この「孤独力」について理解を深めておくことは無駄にはなるまい。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.03.31 23:59
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