シゴトツールとしてのwiki
2006.12.26
これまでも何度かwikiについて書いてきましたが、今日は「ITMedia Biz.ID」の連載が縁で連絡をいただいたlivedoorウィキのご担当者に取材という形で、Biz.IDの編集長とともにお会いしてきました。同サービスのプロデューサーとプログラマーの方も同席。
wikiは、使い込むと便利なのですが、独特の記述ルールがあるせいか、とっつきにくいのが難点。ライブドア社内ではメーリングリストなどと同様にツールとして普通に使われているそうです。
もともとは、「こんな使い方があるのか!」というwikiハックなネタが聞ければと思っての取材だったのですが、社内では意外とオーソドックスな使い方のようです。とは言え、誰かが編集や整理を担当しなくても、自然と各自が必要に応じて整理をしてくれるそうで、ある程度のリテラシーがそろえば可能なのだな、と感じました。
読者も編集に参加することができる、という側面はインターネット的ですし、一人では到底作りえないようなコンテンツを短期間でまとめ上げることができるというメリットは、もっと活用されてもよいのではないか、と思っています。
<関連>
・Wikiを使ってプロジェクトの進捗管理【解決編】(シゴトハック研究所@ITMedia Biz.ID)
・wiki活用事例「スバらしいウィキ」(livedoorウィキ)
・ディスカッションツールとしてのwiki(SOHO考流記)
・共著で本を書く(SOHO考流記)
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.12.26 21:34
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