「ランチ直後ミーティング」に切り替え
2007.05.28
先日ご紹介した「ランチ前ミーティング」ですが、その後に方針を変更して現在では「ランチ直後ミーティング」を行うようになりました。
ミーティングをランチ前に設定する意図としては以下のようなことを書いていましたが、
さらに時間帯としてランチ前の11:45~12:15を設定しているのですが、これには以下の2つの意味があります。1.ランチ前までに一定の成果を出そうとする
2.ランチ前なので自然と早く切り上げたくなる朝一番でミーティングをしてタスクをシェアし合うのが一般的ですが、自分のやるべきことが分かっているのであれば、仕事の最初ではなく、折り返し地点である昼の段階でミーティングをする方が、「途中経過」をシェアできるため、有益なことがあります。
続けているうちに
せっかくミーティングでやる気になったのに、ミーティング直後にランチに行ってしまうのでは何となくもったいない感じがする…。
とのコメントが相方から寄せられました。そして、「ランチ直後にずらすのはどうか」という提案をしてくれたのです。
これを聞いて「確かにそうだ!」と思い、翌日から「ランチ直後ミーティング」に切り替えました。
実は、それまでは2人ともランチ後の生産性が下がりがちでした。「ランチ後というのはそんなものだ」と言ってしまえばそれまでですが、何とかこの時間もうまく活用できれば、という思いはありました。
そんな背景のもとで「ランチ直後ミーティング」を導入してみたところ、懸案だった午後の生産性が急激に改善されました。これは2人ともにです。
このような成果が得られたのは、最初に「ランチ前ミーティング」を試して、そのメリットとデメリットを体感していたからこそだと思っています。やはり人は実際にやってみて痛い目にあったり、苦しんだりすることで、最適なやり方に近づいていくものなのかもしれません。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.05.28 10:16
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