「ランチは一人で食べない」(1)
2007.10.30
最近始めたばかりの取り組みに、
「ランチは一人で食べない」
というものがあります。
「PRESIDENT (プレジデント) 2007年 10/29号」で目に留まった言葉の1つです。
この号の特集タイトルは、
年収2000万の勉強法
実証!短時間、低コストで成果5倍
という刺激的なもので、その中で実際にこれだけの年収をあげている人たちがどのような勉強法を実践しているのかが紹介されています。
勉強法というよりむしろ、勉強を含めた生活習慣といった方がよく、その中の1つに、
「ランチは一人で食べない」
があった、というわけです。
確かにランチの時間返上で仕事に追われる時もあるかもしれませんが、そのような忙しさを招いてしまうのはそもそも自分のスケジューリングに何か問題があるはずです。
例えば、午前中はついついメールやネットサーフィンでだらだらと過ごした結果、午後一番の会議資料作りが間に合わなくなってしまったために、ランチ返上になったとか。
誰かとランチの約束をすることで、何が何でもその時間までに仕事のキリをつけなければならなくなります。
そういう意味では、ランチ相手は社外の人が望ましいでしょう。社内のメンバーですと
「ごめん、あと5分待って!」
などと気易く頼めてしまいかねないからです。
約束の時間を簡単には変更できない相手であれば、必死で午前中の仕事に取り組めるはずです。
その結果、有益な情報交換ができる(余地が生まれる)のですから、一石二鳥といえます。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.10.30 20:25
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