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小分けにしないと食べ尽くす

2007.11.28

昨日は、日中ばたばたしていたため、昼ごはんはパソコンに向かいながらありあわせのもので済ませてしまったのですが、そのせいもあって夕刻に空腹化。

そこで、普段は敬遠しているポテチ(ポテトチップ)に手を出し、食べ始めたのですが、そのまま一袋全部食べてしまいました。

当然のことながら夕食時になっても食欲が出ず、かなり後悔。


 ポテチの袋を開けたら、途中で食べやめるのは難しい


袋のままで食べ始めると、引き際の見極めが難しくなる、ということはあるでしょう。だからこそ、普段は手を出さないのです。

 「開けたら最後、一袋まるまるいってしまう」

という予感が抑止力として働いているわけです。


そこで、とりあえず食べたい分だけを小皿に出すようにします。
そうすれば、小皿の分だけ“完食感”を味わえます。

もしそれ以上食べたければ、また小皿に出さないといけません。
ひと手間増えます。
ちょっとした手間ですが、ブレーキとして機能するはずです。

袋のまま食べると、このような“区切り”がないので
ブレーキがかかりにくいのです。
結果として、食べ過ぎてしまう。


このことは、時間についても当てはまると思っています。


 まるまる1日が自由に使えると、無駄遣いしてしまう


そこで、動かせない予定を挟むことで時間を区切り、各時間区画ごとに制約のある時間を過ごしていれば結果として時間を大事に使うことになるでしょう。

しかも、毎区画で達成感を味わえますし、区画ごとに自分では動かせない強制力にさらされるわけですから、それが切り換えのサインになるのです。


時間を区切ることで、ポテチを小皿に取り分けるのと同じ効果が生まれるわけです。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.11.28 13:44

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