地図をわかりやすくするにはどうすればいいのか…
2008.06.17
以下の佐々木さんのエントリーを読んで。
副都心線渋谷駅で迷う | その他(ライフ) | メンタルハックス | あすなろBLOG
それにしても渋谷では、30分も出口にたどり着けず、20分前には会場に着くはずだったのに、5分遅刻してしまいました。
つい先日、佐々木さんと一緒にとあるイベントに参加するために自由が丘に行きました。会場までは自由が丘の駅から徒歩5分ほどのところにあったのですが、僕は会場とは反対方面で買い物の用事があったため、佐々木さんとは会場で合流すべく、いったん駅で別れました。
20分ほどで買い物を済ませて会場に向かうと、前方から佐々木さんが地図を片手に歩いてくるのが見えました。会場を挟んで二人が対峙しているかっこうです。
一度会場に着いてから辺りを散策していたのかな、と思いながら話しかけると、
「ずっと迷っていて、やっと今たどり着いた」
との弁。
僕が買い物をしている間じゅう、ずっと迷っておられた、ということです。
セミナーを開催することもある身として、これは笑い話ではなく、どうしたら参加者に迷わずに来てもらえる地図が描けるか、という課題を感じます。
もちろん、セミナー会場の場合は会場側でわかりやすい地図が提供されていることがほとんどですが、上記の佐々木さんのように、地図が役に立たないケースがあるのはもちろん、そもそも駅から“脱出”できないこともあるのです。
この課題に対しては、以下のような解決例があるようです。
目的地までの風景写真を活用
歩いている人の視点で、ポイントごとに見える風景写真を並べているので、非常にわかりやすいといえます。
GPSを活用
対応機種を持っている人に限定されてしまいますが、これもいいですね。
この分野においても“バリアフリー”が求められる今日この頃です。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.06.17 19:19
あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。








名前:分野2008年06月19日 10:47
求められる今日この頃です