回数を増やして距離を縮める
2008.06.26
何かを命じられて使いに行き、帰ったら、「あれはこうでした」と、必ず報告しているでしょうか。何か問題が起こったという場合はもちろん、何事もなかったときでも、何もなかったのだからそれでいい、と考えるのではなく、まず報告する。また、それがいい結果であったら、それはそれで報告する。そうすると、報告を受けた方も「それは結構やったな」と非常に愉快になるし、安心もします。
同じことがメールにも当てはまると感じました。
返事なしはYesのしるし、などというローカルルールは存在するとはいえ、
「確認しました」
「了解です」
だけの一行レスであっても、反応があるだけで相手は安心するでしょう。なんのかんのと理由をつけてスルーすることによって得られる時間節約効果はしれていますから、きちんと返信するようにしたいものです。いえ、します。
以下でも紹介しましたが、こういうメールはテンプレート化あるいは定型文入力ツールを使うといいですね。相手に「定型か」と思われたとしても、返事がないよりマシでしょう。
やり取りの回数が増えるほどに距離も縮まる、という効果も期待できます。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.06.26 22:18
あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。






