今週の「次にすること」:「3分を超える脱線」はNG
2008.10.31
先週の「来週すること」
●次回のタスクシュートセミナーは一人一台のPCが使えるセミナー会場で行う → 条件に合う会場を探す
→ 「条件に合う会場」を見つけました。
●@SOHOについて、双方の立場の口コミ情報を調べる
→ 調べてみたところ、思わぬ展開に。
●1日1つ、やらなくてもいいことをやめる → ブログのテンプレートに加える
→ 加えました。
今週の「次にすること」
●起こることはすべて、本当に、いいことであった
・起こったことに対して怒る前にまず、それを受け入れるようにする
●個人で仕事をしている人はブログを書くべき
・個人で仕事をしている人がパートナーを見つけるためのお手伝いをする、そのProjectのNextActionを考える
来週すること
- 起こったことに対して怒る前にまず、それを受け入れるようにする
- 個人で仕事をしている人がパートナーを見つけるためのお手伝いをする、そのProjectのNextActionを考える
来週やめること(NEW!!)
- 起こったことに対してすぐに怒ること
- 3分を超える脱線
「すぐ怒る」ことについては、斎藤一人さんが「すぐ怒るやつは馬鹿だ。この言葉を世界に広げよう」と言っています(「今日の言葉」より)。さらに、「怒りたくなったら最低3日間考えて、それでも腹が立っていたら怒れ」というようなことを書かれています。
3日間考える以前に、怒りを抑え込むほうが難しいような気がしますが、これは「抑え込む」ことの困難さを「3日間考える」という質の違う難しさで打ち消そうという試みのように思えます。つまり、アプローチを変えてみる、ということです。
怒りがこみ上げてきたら、それを爆発させる前に「なぜこの人は自分にこのような態度を取るのだろうか?」を考えてみて、思い当たり理由を5つ、紙に書き出してみる。ロディアはいつでも持っていますから、まず白紙のページを開いて、左端に1~5までの番号を書いてしまう。そのうえで、5つの空欄が埋まるまで怒り出さないようにするわけです。
そのうえで、その5つの理由すべてが自分にとって理不尽だと思えた時のみ、怒ることにします。
これを書きながら思っていることは、人はこんな風に「論理的に」怒ることができるのだろうか、ということです。まるで判決を言い渡すかのようです。「これこれしかじかの理由で私はこれから怒ることにする」と。
とりあえず、やってみることにします。
「3分を超える脱線」については、すでに今日から実践しています。日々、TaskChuteでタスクをリストアップして仕事をしていますが、このリストにない作業に取りかかる時には、タイマーで3分のカウントダウンを開始します。3分たってアラームが鳴ったら、問答無用で“本線”に戻る。
初めはものすごく抵抗がありましたが、これをすることによって今までは「乗りかけた舟だから最後まで行ってしまえ」という、自分の中の強硬論者に屈していたのが、これをはねのけることができるようになりました。ポイントは「だって、アラームが鳴ってるじゃないか」という理由。
冷静に考えると、アラームが鳴っているからやめなければならない、という主張は筋が通りません。もちろん、この背景には「3分を超える脱線」はやめることにした、という事実があるわけですが、「そうはいっても、せっかくここまでやったんだから…」という誘惑は強烈なものがあります。決心が揺らぎます。
これを突き崩すのが、「だって、アラームが鳴ってるじゃないか」という思わぬ方向からのアプローチなわけです。
これについても簡単にできるので、「すぐ怒らない」とともに来週やってみます。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.10.31 22:11
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名前:におい刑事(デカ)2008年11月03日 12:40
大橋 様
昨日はありがとうございました。
大変得るものが多く実りある一日になりました。
また今後ともよろしくお願い申し上げます。