TOP > SOHO考流記 > 仕事術 > 交流会後にやっておくべき、ついつい忘れがちなこと

あすなろBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

交流会後にやっておくべき、ついつい忘れがちなこと

2008.12.28

交流会などで名刺交換をして、その後にお礼メールを出す、といったことは多くの方が実践されていることでしょう。

そんな中、大切なことなのに意外と実践している人は少ないな(僕自身も含めて)、と感じる「ある習慣」があります。

それは、

 再会した人にお礼メールを出す

という習慣。


僕の友人(仮にYさんとします)で、これを毎回欠かさないすごい人がいます。

Yさんからは、交流会で再会すると、遅くとも翌日の昼までにメールが届きます。


内容は、以下のようにシンプルなものです(文面は少し変えています)。

大橋さん、おはようございます。

昨日の交流会ではお世話になりました。

大橋さんのやるべきことやらないことを
徹底的に管理し、それを実践する手法には
いつも感心しています。

また、いろいろお教えくださいね。

それでは、今後ともよろしくお願い致します。

とにかく感じたことをそのままストレートに書いて送る。これだけなら、さほど悩むことなくできそうです。

いや、見た目ほどには簡単ではないでしょう。

何よりも、

「たったこれだけのことを伝えるのに、わざわざメールを書く必要があるだろうか?」

という迷いを断ち切るのに難儀しそうだからです。

でも、そうした迷いが吹っ切れれば、きっと次のステージに上がれるのでしょう。

人は、他人からはよく思われたい、認められたい、と考える生き物ですから、メールを書くようなシーンでは、少しでも自分をよく見せるために、言葉を尽くすものです。

でも、難しい言い回しや気の利いたフレーズを考え始めると、それだけで大変な時間がかかってしまいますから、結果として「時間がないからもういいか」ということであきらめてしまう。

この迷いを乗り越えた先にいるYさんの回りには常に「すごい人」が集まっています。

▼次にすること:
・交流会後は、再会した人にこそお礼メールを出す

▼明日やめること:
・わき起こった感情をそのまま言動に現す(代わりに「怖れ」の正体に目を向ける)
→ 「怖れ」:誤解されたまま今後も関係が続いてしまうこと(今ここで誤解を解きたい)

※「やめること」を書き始めた理由はこちら

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2008.12.28 23:59

あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。

トラックバックURL


コメントの送信








カレンダー

<< 2008年12月 >>

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

Tag

バックナンバー