伝える相手はまず自分
2009.02.28
もちろん、細かく挙げていけばもっとたくさんあるでしょうが、コミュニケーションという視点で見ると、以下いずれかの「ない」状態を解消すれば、売れるはず。1.お客さんとの間に信頼・信用という橋が開通していない
2.お客さんのランプに商品の価値という火が灯っていない橋を開通させるのも、火を灯すのもコミュニケーションの役割です。
本題からは離れますが、自分がやろうとしていることをもう1人の自分が上空から眺めるようにして見ることができればいいのに、と思うことがよくあります。
そうすれば、本人には見えていない、5メートル先の曲がり角に近づいてくるダンプカーに気づくことができますし、他にも同じように思い悩みながら何とか歩を進めている人がいることを知ることもあるでしょう。
それは誰よりも先にまず自分のために橋を架けることであり、そして前に進むための松明に火を灯すこと。
人に何かを伝えるには、まず自分の進むべき道を踏み固めて確かなものにすること。それが第一歩であり、表現そのものでもある、と考えています。
僕自身、このブログを通して、それを実践しています。
▼次にすること:
・ブログを続ける
▼明日やめること:
・アイドリング(説明不能な時間の使い方)
→ 初日の今日は休日ということもあり…。
▼今日読んだ本:
・マニュアルは一人で仕事をしている人にこそ必要なツールだと改めて思いました。
いい組織はいいマニュアルから?
今どきマニュアル?
マニュアルの必要性を改めて再確認
チームマネジメントに最低限必要なこと
※「やめること」を書き始めた理由はこちら。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.02.28 18:12
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