Twitterからオーロラオフへ(構想)
2009.10.15
少し前ですが、Twitterで以下のようなやり取りがありました。きっかけは以下の一枚の写真。
美しい> - Aurora Over Yellowknife http://bit.ly/2W0XPM posted at 22:42:18- じゃ、オーロラオフでもしますか @haTsh @tetomaru55: おいらも!RT @nijinochichi: オーロラ、死ぬまでに必ず見る。RT @shigotano: 美しい> http://bit.ly/2W0XPM posted at 00:54:40
- 「オーロラなう」とか RT: @nijinochichi: いいなぁオーロラオフ。人集まりそう。RT @shigotano: じゃ、オーロラオフでもしますか @haTsh @tetomaru55 @nijinochichi posted at 11:55:21
- @nijinochichi @sazanami_jp @haTsh @tetomaru55 @yukioli @syuu1228 オーロラな皆さん向けにリサーチ結果をこのハッシュタグでシェアしていくよ! → #aurora posted at 19:38:01
- オーロラツアー - 教えて!goo "統計では3泊すれば90%の確立でオーロラが見えるらしいです" http://bit.ly/ENqBG #aurora posted at 19:40:17
- これはちょい高い…"このツアーは過去8回も催行しておりますが、そのオーロラ可視率はナント、100パーセント!写真家・門脇さんとオーロラ撮影に出かけてみませんか?" http://bit.ly/DJ50h #aurora posted at 19:42:43
このやり取りは9月23日に行われたのですが、その後のアップデートがありませんでした。すぐに行ける距離ではありませんが、こうして何気ないつぶやきから人が離合集散するのはTwitterの醍醐味ですね。
Twitterがこれだけ多くの人に受け入れられている理由の1つは、制約が極端に少ないことがあるでしょう。先頃発売されて大人気の『ツイッター 140文字が世界を変える』にも次のように書かれています。
ツイッターには「これこれこういう使い方をすべき」という使い方がありません。ツイッターでできることは、という、たった二つのことだけなのです。(p.100)
- 140文字以内でつぶやくこと
- 140文字でつづられたつぶやきを読むこと
また、別の箇所では、140文字制限の経緯と効果が説かれています。
さらに、140文字制限にはもうひとつの効果がありました。それが1コンテンツの単位が最小レベルまで小さくなったことです。コンテンツが小さくなったことで、まず参加するための障壁が極限まで小さくなります。140文字のテキストを書くことができないという人は、インターネット利用者の中にはほとんどいないでしょう。
個人的にはもう1つ、ブログやmixi日記よりも書きやすい・続けやすい理由があると思っています。それは、
タイトルを決めなくてもOK
という“ゆるさ”です。本文は書き上げたのにタイトルをどうするかで悩んでいるうちに時間が過ぎて機も旬も逸してしまうことはままあります。Twitterなら「いいな」と思ったらその場でサッと入力・シェアできます。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2009.10.15 23:49
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