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省スペースでたっぷり収納!回転式本棚7段

2010.01.10

日々増え続ける本。

本棚に収まり切らなくなり、やむを得ず床の上に平積み状態。そんな“平積みタワー”がいくつも林立し、執務スペースを圧迫。

さらに必要になった本に限ってタワーの最下層に埋もれていたりすれば、取り出すのも一苦労・・・。

 
そんな折、ふと伊東屋でのある光景が脳裏によぎりました。それは、モレスキンタワーとでも言うべき、回転式の収納ラックです。ラックをぐるぐる回しながら好みのモレスキンをブラウズするわけです。

瞬間「これだ!」と思いついて、

 
「回転式 本棚」で検索してみたところ、ビンゴでした。

ヒットしたのが以下の商品。

 
「コミック収納」とありますが、ビジネス書も問題なく収まります。回転も思った以上にスムーズで、ぐるぐる回しながら、いろいろなタイトルが目に入ってきて、発想が刺激されます。

ぐるぐる回していると、だんだん飽きてくるので、いろいろ本を入れ替えたくなります。場所の入れ替えもありますし、新陳代謝も当然あります。

約220冊ほど収容できますが、細かく区画が別れているために一般の本棚よりも「制約感」が強いです。要らない本は積極的に外していこう、という気にさせられるのです。まさに新陳代謝が促進される感じ。

ひんぱんに入れ替えることで、文字通り本の回転も早まります。

▼回している様子。

 
▼下から仰ぎ見る7段
下から仰ぎ見る7段

 
▼上から見下ろす7段
下から仰ぎ見る7段

 
▼あえて入り口に置いて日に何度も本との出会いを演出
あえて入り口に置いて日に何度も本との出会いを演出


 
1段あたり4区画×全7段=28区画あり、厚さにもよりますが、冊ほど収容できますので、平均して220冊ほどがわずか40センチ四方の空間に収まる計算です。

本棚は置けないが中途半端に余っている空間があるなら、220冊収納の余地アリです。

 

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.01.10 23:58

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