入力が魔違ってますよ
2010.01.19
先週末に大阪と名古屋に行ってきたのですが、それぞれの都市で1つずつ間違いを見つけてしまったのでシェア。
▼1.お店の名前が変換ミス@大阪

▼2.スモーキーなセミナー会場@名古屋

2は、名古屋セミナーで使用した某会場の室内にあったものです。作成した担当者は愛煙家と思われます。頭の中がタバコのことでいっぱいだったのでしょう。
それにしても「変換ミス」というのは英語のスペルミスよりもやっかいです。「スペル」は合っているのですから。そういう意味では日本語は注意を余計に要求する言葉といえるかもしれません。
日本語の難しさといえば、外国人から見た日本語がこれほどわかりやすく書かれている本(というか漫画)はほかにないでしょう。
以下、MediaMarkerに書いたコメントより。
「お母さん」「ご家族」の「お」と「ご」のつけかたには法則がある? 「さしつかえなければ」と「おそれいりますが」の使い分けは? 「~であります」などの軍隊言葉のルーツは山口の方言? などなど、外国人の視点から見た日本語の謎を解明する一冊。
そもそもの意味を知らずに何気なく使っている言葉の多さに驚かされると同時に、実は間違って覚えている用法に気づかされたりもする。どちらかというと雑学寄りだが、知らないととんだ恥さらしになりかねない内容も多く、楽しみながらも時々ハッとさせられる。マンガのかわいさとわかりやすさもマル。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.01.19 23:50
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