1月の振り返り
2010.01.31
今月は集中的にエントリーしました。
どういう書き方がいちばんしっくり書けるか、まさに「自らの所」を探っていたわけですが、後半は『ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知』をテキストにすることでテンポ良く書くことができました。
振り返りも兼ねて、個人的に思い入れのある記事を5本リストしておきます。
1.再読のススメ
そんな中でも、やはり自分の書き込みは興味深いものです。書かれていることは間違いなくその本から着想を得たことであり、同時にそのときの自分が何を考え、何を課題に感じていたのかが浮き彫りになるからです。本の内容は変わりませんが、時を隔ててそれを読み返す自分は大きく変化を遂げている。その間をつなぐのが余白の書き込みなのです。
2.省スペースでたっぷり収納!回転式本棚7段
1段あたり4区画×全7段=28区画あり、厚さにもよりますが、冊ほど収容できますので、平均して220冊ほどがわずか40センチ四方の空間に収まる計算です。本棚は置けないが中途半端に余っている空間があるなら、220冊収納の余地アリです。
3.習慣を入れ替えるには、きっかけをまず変える
大事なことは、目に見える表面的な振る舞いを真似るのではなく、そのような振る舞いを規定しているところの考え方を真似ることです。獅子舞の動きより中の人の動きに注目すべき、とでも言いましょうか。いずれにしても、そこにリプレイスメントのカギがあるはずです。
4.量稽古しかない
確かに、類型が適切にマッピングされたマトリクス図は美しいものです。でも、そのマトリクス図から学ぶべきは、マトリクス図という結果ではなく、それが描かれるまでのプロセスです。プロセスを学ぶためのショートカットは残念ながらありません。だからこそ、限られた時間でいかに多くのプロセスに触れることができるかが重要になってきます。それは量稽古であり、長期的な成長の糧でもあるのです。
5.ScanSnapのキャリアシート
紙をセットするときにゆがんでいたり、紙自体が薄かったりすると、紙送りの際にずれてしまうのです。上記の失敗は雑誌のスキャンなのでまだいいですが、提出する証明書類の控えのためにスキャンするような場合は、代わりがないのでこうした失敗は許されません。そこで便利なのがScanSnapに付属してくる以下の「A3キャリアシート」。ちょうどクリアフォルダのような材質で、挟み込むことで原稿を保護するのです。
ドラッカーからの学び
以下の5つの問いを得ました。
来月も引き続きこの本から学び取って行こうと思います。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.01.31 07:20
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