日々の作業記録をTaskChuteでつけ始めた
2010.02.16
マニアックな話で恐縮ですが、思うところあって日々の作業記録をTaskChuteでつけ始めて10日ほどたちました。
TaskChute(タスクシュート)とは、自作のタスク管理ツールで、まだ会社員だった1998年に開発して以来、その後2000年からフリーランスになって以降も、老舗うなぎ屋のタレのように機能を継ぎ足しながら使い続けています。
それが2009年8月31日をもって、並行して使用していたToodledoに完全移行しました。
ところが、この体制では作業記録がうまく残せないことに課題を感じており、今年に入ってから試行錯誤を重ねていました。Googleカレンダーを使ったり、その他Webベースのタイムトラッキングツールなどを数種類試してみましたが、いずれもしっくり来ず。
結局、TaskChuteが最も作業負荷が軽く、従って入力負荷の低い記録ツールであるという結論に至ったため、少し手を加えて、完全に作業記録専用ツールとして使えるようにしました(現在テスト中)。
その結果、以下のような記録を残せるようになりました。
右側2列がそれぞれ開始時刻と終了時刻を入力する欄で、両方に時刻が入力されると右から3番目の実績時間が出ます。例えば、開始時刻が 7:25 で、終了時刻が 7:35 なら、実績時間は 10(分)となります。
また、実績時間の長さに応じて自動的にセルの高さとフォントサイズが変わります。たくさん時間がかかったタスクは文字通り大きくふくらむわけです。
上記画像(本日の作業記録)では、午前中に1つ大きな仕事(原稿執筆でした)が1本と、午後に2つ大きな仕事(86分と93分、いずれもコンサル)、夜に1つ大きな仕事(56分のコンサル)というのが今日の主たる仕事であったことが一目でわかります。
大きな仕事の合間には休憩が発生していることから、今後のスケジュールを立てる上で参考になりそうです。
TaskChuteはベースがExcelですからテキストに出力するなどして、分析・加工が容易です。
さらに、画面には載せていませんが、右端に所感メモを入力するセルがあり、ここにタスクを終えてのちょっとした気づきや次回以降への申し送りなどを記しています。
実はこの「所感メモ」がキモだと個人的には思っています。
・・・長くなりそうなので続きは明日に。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.02.16 23:17
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名前:makita2010年02月17日 00:17
先日のセミナーでタスクシュートの存在を教えていただき、DLしてみましたが、うまく使えていません。
エクセルに単純に、タスクと同時に、その時に感じたり、思いついたこと(思考のタイムライン)も同時につけていくやり方を模索中です。
toodledoはちょっと敷居が高いので、この記事、かなり気になります。