iPadで電子書籍を読むための下ごしらえ
2010.08.11
10時から駒沢ジムへ。パーソナルトレーナーのK氏のもとでいつも通りのメニューをこなす。背中まわりがスッキリしてきた。背中から足が生えている感覚。これは普段歩いている時に強く感じる。
11:20にアップして、そのまま駒沢公園を4㎞ジョグ。空が青い。

いつもの店で弁当を買って帰宅。ランチ後、シャワーを浴びて自転車でクライアントの元へ。
14時から2時間ほど、カフェでコンサル。今日は現状の課題の整理や今後の展開についてのディスカッションに終始したため、iPadの出番はなし。
クライアントの話をじっくり聴く際には、iPadのMindPadというアプリでメモを取っている。話があちこちに飛んでもマップを見ることで復帰でき、まとめとしてPDFをメールすれば喜ばれる。
17時前に帰宅し、経理処理などをこなしつつ、キンコーズから届いた断裁済みの本(もはや本とは呼べない紙束)をScanSnap経由でiPadに格納していく。
今回は大好きな絵本である以下の2冊が含まれていたのだが、絵本は見開きでないと意味がないことに気づく。
だが、ほどなくして解決。
序盤の白紙ページを削除して詰めれば、iPadを横にしたときの2in1表示の際に、絵本と同じ見開きが再現する。こういう時「瞬簡PDF3」はきわめて重宝する。
PDF化した本をiPadに転送する方法は、DropboxかFTPだが、数が増えてくるとDropboxで1冊ずつ読み込んでいたのではらちがあかない。そこで、FTPということになる。
少し前までは、iBooksを使っていたのだが今はFTP機能もあるi文庫HDに乗り換えた。
乗り換えた理由は2つ。取り込みの手間と整理の手間。
iBooks自体にはデータを取り込む機能がなく、いったんDropboxで対象のPDFを開いたうえで「iBooksで開く」機能にてiBooks上に展開する。このタイミングでiBooksに登録される。
iBooksには「ブック」と「PDF」という2つのセクションがあるが、自分で自由に追加できるのは「PDF」のセクションのみ。セクション内はフラットでフォルダ分けもできないため、数が増えてくると未読・既読の管理がほぼ絶望的になる。
ちなみに「ブック」セクションに追加するには「ストア」というボタンを押すことで遷移するiTunesストア上で入手する必要がある(選ぶのが面倒なので、まだ1冊も入手していない)。
そんなわけで、iBooksは新しいPCを買うとついてくるウィルス対策ソフトの体験版のような感じで、長く使い続けるアプリではないようだ。
そこで、iPadで本格的に電子書籍を読もうとするなら、i文庫HDということになる。
これについてはまた次回。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.08.11 23:35
あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。











