ロックを飲みたいときに速攻で飲める即席ロックグラスの作り方
2010.09.01
10年来のおつきあいになる野村健一社長率いるシステム開発会社リアルプロジェクトのオフィスに行ってきました。
で、打ち合わせの際に出されたグラス入りのお茶を思わず二度見。
なんとグラスの3分の1くらいまでが氷でその上にお茶が注ぎ込まれているのです。要するに超「上げ底」状態。
↓最初はどうなってるのかわかりませんでした。。。

↓徐々に氷が溶けて水面に浮き上がってきます。

↓グラスの中でずんぐりと存在感を主張しています。

↓ようやく小さくなってきました。お茶は最初から冷たくておいしく飲めています。

↓こんな風にあらかじめグラスに水を少し入れて冷凍しておくのですね。

名付けて、「即席ロックグラス」といったところでしょうか。
製氷の手間(=製氷皿に水を注いでこぼれないように冷凍庫に運びこむ手間)はもちろん、製氷皿から氷を取り出す手間、そして氷をグラスに入れる手間の3つの手間がすべて省けます(自動製氷機搭載の冷蔵庫であっても、氷をグラスに入れる手間はなくなりません)。
「即席ロックグラス」なら、飲みたくなったらおもむろに冷凍庫からグラスを取り出して、ウィスキーなりお茶なりを注ぐだけですから、きわめて高効率です。
来客時にもいいですし、夜になってウィスキーのロックを飲みたくなっても冷凍庫からグラスを出してウィスキーを注ぐだけでOK。
#どおりでオフィスには大量のウィスキーボトルが並んでいたわけです…。
大きめの冷蔵庫を持っているなら、おすすめの“アイスハック”ですね。
ちなみに、リアルプロジェクトさんは大学関係のシステムを得意としており、大学内に設置する証明書自動発行機やeラーニングシステムのMoodleを扱っていらっしゃいますよ。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2010.09.01 20:15
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