ダイエットの副産物
2006.08.23
最近ダイエットに取り組んでおり、この3週間ほどで4kgほど落としました。
ダイエットのやり方としては、簡単に言えば3食のうちの1食を200kcal程度に抑える、というもの。ほかの2食は普通に食べます。このやり方では、例えば昼を200kcalに抑えれば、夜は好きなものを食べられますが、昼にがっつり食べると、夜を200kcalに抑える必要が出てきます(先にガマンするか、後回しにするか、という二者択一を毎日迫られます)。
3週間このやり方を試してみて、朝昼夜のどの食事を200kcalに抑えるのが一番効果的かをウォッチしてきたのですが、朝を200kcalに抑えてもあまり効果がないことが分かったので、残った昼か夜のどちらかをその日の都合に合わせてチョイスするようにしました。ただ、夜に何も予定がない日については原則として夜を200kcalに抑えるようにしています。
理由は、夜を軽くすると、ダイエットに加えてもう1つメリットが生まれるからです。
●夜を軽くする
↓
●夜中に強烈な空腹感!
↓
●夜更かしが辛くなる
↓
●早く寝るから
↓
●早く起きることができる
↓
●朝食がおいしい!
このように、自然と早起きの習慣も身につきます。もともとはダイエットだけが目的で、早起き習慣の導入は考えていなかったのですが、目的以外の副産物もあるというのは思わぬご褒美のように感じました。
1つの目標に向かって取り組んでいるだけで、同時に別の目的も果たすことができるような習慣は他にもありそうです。具体的にはすぐには思い浮かびませんが、ポイントは、実際にそれをやってみて初めて“副産物”があることが分かる、ということでしょう。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.08.23 09:06





