「UDON」
2006.08.28
週末に「UDON」という映画を観てきました。
主演はユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本。
準主役に、鈴木京香、ラーメンズの片桐仁、要潤、小日向文世ら。
主演のユースケ本人は、
「今回の役は今までで最も自分に近くて、こんな演技でいいのかな〜と思って観てみたんですけど、きっちり芝居してました。いやぁ〜、いい芝居してました」
と自画自賛しているようですが、それはともかく1シーンしか登場しない役者が大多数で、それぞれのキャラクターを活かした登場の仕方で楽しめました。
映画「UDON」一丁あがり!主演のユースケも自画自賛!
http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFS120060728001/index.html
観た人はほぼ例外なく「うどんを食べたいっ」という衝動にかられるようですが、私自身もまだ行動に移せていないものの今週はどこかでうどんを口にするだろうなぁ、と思っています。
映画の中では地元タウン誌の編集者であるユースケや小西真奈美、トータス松本らが香川県内に無数にあるうどん屋さんを取材して巡るのですが、以下のサイトを参考にすれば同じことができるようです。
讃岐うどん遍路−四国新聞社
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/
敵も味方もなく、さまざまな人物の目を通して、ひたすら「うどん」にスポットライトを当てて最初から最後まで走り抜けた感じで、どことなく伊丹十三監督の「タンポポ」を思い出させるものがありました。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.08.28 07:58





