冬物の「預け替え」
2006.11.30
今日は、西高東低の典型的な冬型の気圧配置だそうで、ようよう服装も本格的な冬物が必要になってきました。
ということで、今年から使い始めたwebtrunkから冬物を取り寄せました。webtrunkというのはWebあるいは携帯から預け入れや取り寄せの依頼ができるトランクサービスです。
このサービスについては、以前こちらでも取り上げており、今回はその時に預けた冬物を取り寄せたわけです。
トランクルームサービスは他にもありますが、webtrunkにした決め手は、1.引き取り・取り寄せ依頼がネットで可能
2.必要なスペース(=コスト)をケース単位で調整可能
3.預けているケースの中身を管理画面から画像で確認可能という小回りと小気味の良さです。
自分の車で倉庫まで出向いて回収できる業者もあるようですが、webtrunkはそれはNG。私の場合は、そもそも車を持っていないので一向に構わないのですが、この辺りがトランクルームサービスを選択するうえでポイントになりそうです。
webtrunkのサイトに「自宅にあるより収納内容が良くわかる」というキャッチコピーがあるのですが、まさにその通りで、預けている荷物(ケース単位)のうちどれを取り寄せるかを選ぶ際に、あらかじめケースごとに中身を撮影して登録しておいた画像を参照できるのです。
例えば、以下のようなイメージです(実際の画面では画像をクリックすると拡大画像が表示されます)。

ケースのふたを閉める前にデジカメで撮影しておく必要がありますが、この方法は家の中で何かを保管する場合にも、有効でしょう。積み上がったカラーボックスの中を1つ1つ見ていくのは面倒ですから。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.30 11:07





