冬物の「預け替え」
2006.11.30
今日は、西高東低の典型的な冬型の気圧配置だそうで、ようよう服装も本格的な冬物が必要になってきました。
ということで、今年から使い始めたwebtrunkから冬物を取り寄せました。webtrunkというのはWebあるいは携帯から預け入れや取り寄せの依頼ができるトランクサービスです。
このサービスについては、以前こちらでも取り上げており、今回はその時に預けた冬物を取り寄せたわけです。
トランクルームサービスは他にもありますが、webtrunkにした決め手は、1.引き取り・取り寄せ依頼がネットで可能
2.必要なスペース(=コスト)をケース単位で調整可能
3.預けているケースの中身を管理画面から画像で確認可能という小回りと小気味の良さです。
自分の車で倉庫まで出向いて回収できる業者もあるようですが、webtrunkはそれはNG。私の場合は、そもそも車を持っていないので一向に構わないのですが、この辺りがトランクルームサービスを選択するうえでポイントになりそうです。
webtrunkのサイトに「自宅にあるより収納内容が良くわかる」というキャッチコピーがあるのですが、まさにその通りで、預けている荷物(ケース単位)のうちどれを取り寄せるかを選ぶ際に、あらかじめケースごとに中身を撮影して登録しておいた画像を参照できるのです。
例えば、以下のようなイメージです(実際の画面では画像をクリックすると拡大画像が表示されます)。

ケースのふたを閉める前にデジカメで撮影しておく必要がありますが、この方法は家の中で何かを保管する場合にも、有効でしょう。積み上がったカラーボックスの中を1つ1つ見ていくのは面倒ですから。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.30 11:07
ネットカフェでパスワードを盗まれないようにするには
2006.11.29
ネットカフェで、いつも使っているWebサービスにログインする際、パスワードを入力するわけですが、パブリックなPCでは抵抗があります。キーロガーが組み込まれていれば漏洩してしまうからです。
そこで、こんな方法。
Keep your passwords safe at public computers
Between successive keys of the password we will enter random keys. In the spirit of chaffing and winnowing, the string that the keylogger receives will contain the password, but embedded in so much random junk that discovering it is infeasible.
要するに、本来のパスワードを入力する際に、その入力途中で無関係な文字を別のフィールドに入力するわけです。
例えば、「snoopy2」というのが本来のパスワードである場合は、パスワード欄とそれ以外の欄とを行き来しながら、余計な文字を打ち込んでいくことになります。こうすると、キーロガーから見ると
「spqmlainsdgsosdgfsodgfdpuouuyhdg2」
というような文字列が打ち込まれたことになります。
でも、パスワード欄には正しい文字列が入力されていますから、無事ログインできるというわけです。
あるいは、余計な文字を含めてすべてパスワード欄に打ち込んだ後、マウスを使ってその余計な文字を選択&削除していく、という方法もあります(この場合、文字数を少なめにしないと、すべて*になっているためにわけがわからなくなりそうです)。要するにキーボードを使わなければいいのです。
ちと面倒ですが、安全には変えられませんね。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.29 10:26
ノイズキャンセリング・ヘッドホン
2006.11.28
最近、BOSEのノイズキャンセリング・ヘッドホン QuietComfort 3(QC3)を買いました(猛奮発)。
宮原さんの購入されたものと同じシリーズです。
ノイズキャンセルヘッドホン QuietComfort 2 購入
宮原さんはイヤーカップ型、私はオンイヤー型。宮原さんのQC2は単4電池とのことですが、私のQC3は専用充電池です(2時間の充電で20時間使用可能)。
ノイズキャンセリングと言えば、以前も「周囲の雑音をかき消す」というエントリーで「話し声やその他の雑音をかき消す」ソフトウェアを取り上げたりしましたが、宮原さんも書かれている通り、身の回りの雑音が一瞬にしてなくなります。この感覚は、昔懐かしい視聴覚教室を彷彿とさせます。あの、たくさんの穴が空いた部屋です。
いったん余計な音を消した上で、音楽を流してくるので、音に包まれる感覚が新しいです。さらに、音楽を流さなくても、音を消している状態はいわば耳栓をしているのと同じですから、作業に集中したい時にも役に立ちます。
このヘッドホンをするようになってから、いかに身の回りに雑音が多いか、そしてそれを無意識に遮断していたかを痛感させられています。無意識に遮断すると言っても、それなりのエネルギーを使っているはずですから、これを節約できていると考えれば、ちょっぴり得した気分になれます。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.28 23:59
ストレスフリーの読書術(?)
2006.11.27
皆さんは、本を月に何冊くらい読んでいますか?
そして、「これはいい!」と思って買ったのに、読まずに置いてある本は何冊ありますか?
私自身も、こういったことに以前からずっと気になっていたので(あえて目を背けていたのですが)、アマゾンのインスタントストアを使って整理してみました(まだ一部ですが)。
身の回りにある本は、
・現在読んでいる本、
・ちかぢか読もうと思っている本、
・そのうち読みたいと思っている本、
・読んで良かったなーと思っている本。
という4種類くらいに分けられるので(これら以外の本は、部屋の中にあっても無いも同然ではないでしょうか)、まずはこれらをベースに。
最初のページでは、ブログで取り上げて反響の高かった本を並べていますが、右側にある「カテゴリーをブラウズする」という枠の中にある
・読んでいる本
・ちかぢか読みたい本
・そのうち読みたい本
というリンクからは、それぞれの状況下にある本のリストページに行くことができます。
毎朝このリストを眺め、入れ替えることによって、読まなくてもいい本のことを忘れて、自分が本当に読みたいと思っている本に意識を集中できるようになるのではないか、
そして、週に1度すべての蔵書(ただし、ここに登録している限りの)をざっと見渡して、リストを入れ替えることで、「あぁ、この本も、あの本も読まないと」というストレスからも解放されるのではないか、
などと期待しています。
カテゴリ間の移動がやや面倒なのがネックですが、差し詰め、GBD(Getting Books Done!)といったところでしょうか。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.27 10:49
今週のスライス
2006.11.24
今日は金曜日、ということで、
今週書いたブログエントリーを振り返ってみます。
●SOHO考流記(あすなろBLOG)
1. 11/17(金) 今週のスライス
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/399/1463.html
先週のスライス。
2. 11/20(月) 共著で本を書く
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/105/1464.html
昨日、無事脱稿しました。でも、これからが大変です。ゲラ戦記。
3. 11/21(火) メッセンジャーの友達リスト
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/105/2192.html
個人的には、あまり友達が多くないのでここに書いた対策は不要なのですが。。
4. 11/22(水) ブログネタの管理
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/105/2237.html
皆さんはどうされてますか?
●LifeHacks:今日の仕事のコツ!(日経ビジネス オンライン)
1. 11/20(月) リマインダーを使い分ける
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061106/113099/
訪問先に出掛ける際にその出発時刻を5分前に知らせてもらったり、会社帰りに電話料金を支払うこと夕方に通知してもらうなど、必要なタイミングに必要なことを思い出させてもらううえでリマインダーを活用されている方は多いと思います・・・
2. 11/21(火) 朝の時間を有効活用するには
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061113/113618/
始業時刻よりも少し早めに出社することで、電話がかかってこない閑散としたオフィスで、同僚や上司に話しかけられることなく集中して仕事に打ち込める時間が確保できます。このようなチャンスにはどのような仕事がふさわしいでしょうか・・・
3. 11/22(水) 朝やるべきタスクを見極めるには
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061113/113619/
日々の仕事、特に朝の時間帯に行っていることを振り返ってみてください。毎朝欠かさず行っているというルーチンワーク的な仕事がいくつかあることに気づくでしょう。さらに詳細に見ていった時、そのうちのいくつかは、特に朝に行わなくてもよいと判断できるものではないでしょうか・・・
4. 11/24(金) 心がけを5カ条にまとめる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061113/113620/
本を読んだり、人から話を聞いた時に「これはさっそく自分でもやってみよう」と思えるアイデアに出会うことがあります。このような時、あとでその勘所を忘れないように自分のためのメモを残しておくと役に立ちます・・・
●シゴトハック研究所(ITMedia Biz.ID)
1.11/17(金) 劉邦に学ぶ時間の“補給路”確保戦術【解決編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0611/17/news006.html
その日使える時間の目一杯まで仕事を入れようとしていませんか。それでは時間の“補給路”が伸びきってしまいます。
2.11/22(水) 1人でできないことは同志を募って始めてみる【問題編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0611/22/news101.html
常に同時進行する複数のプロジェクトを抱え、ほとんど毎日のように終電間際まで仕事に励むタカフミ君とヒロシ主任。終わりの見えない毎日に2人とも疲弊気味です。
●シゴタノ!
1. 11/17(金) やるかやらないかの判断は瞬間的に下される
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=371
先送りしがちなタスクを前に進めるための7つのヒント。
2. 11/20(月) 机の上を散らかさないようにするための10のコツ
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=372
「それができれば苦労はしない」という意見も。。
3. 11/21(火) 雇われない生き方を選ぶべき10の理由
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=373
同じく「それができれば苦労はしない」という意見も。
4. 11/22(水) 目の前の問題解決には意外な経験が役に立つ
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=374
無駄な経験はない、ということでしょうか。
●格言日記
1. 11/17(金) 考える、忘れる、動く
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=295
考えたとおりにはいかないものです。
2. 11/20(月) 「今日はストレッサーがいっぱいだ」
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=296
ストレスとストレッサーの違い。
3. 11/21(火) 「プランB」の効用
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=297
それを実際に行使しなかったとしても。
4. 11/22(水) 「分かりやすい」が参考になるとは限らない
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=298
ちょっと分かりにくかったようです。
●メルマガ
1.11/20(月) 読み手の負担を最小化するメールの書き方
http://blog.mag2.com/m/log/0000164986/107943059.html
毎日のメール処理にかなりの時間を取られてしまっていて困っている時に。
10月24日に書き始めた本が、昨日ようやく脱稿。ちょうど1ヶ月でした。共著だったとは言え、自分でも驚くほどのスピードでした。
では、よい週末を!
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.24 06:17
ブログネタの管理
2006.11.22
昨日は、あすなろブロガーミーティングがあり、その後の懇親会でやはりというか何というか、めいめいのブログの書き方についての話題が出ました。例えば、タイトルの付け方や書くときに気をつけていることなど。
そんな中で、聞かれて答えたのがブログネタの管理方法。昔からいろいろな方法に手を染めてきましたが(ブログ術セミナーを開くたびに違う方法を紹介しています)、現時点で採用している方法は、シンプルですが、メールのフォルダを使うという方法。
右図のように、テーマごと(私の場合はブログ別、あるいは仕事別)にフォルダを分けて、ネタになりそうなメールは、「これはあすなろ、これはシゴタノ!、これは○○」という風に振り分けていきます。
ちなみに「やってみる」というフォルダは、いったん自分で試してみてから採用するかどうかを決めるブログネタのための“控え室”です。
そして、それぞれのブログを書く際に該当のフォルダの中身をざっと読んで、「今日はこれについて書こう」と決めたら、さっそくエントリーを書き始めます。書き終えたら、そのメールは削除。エントリーになってしまえば、元情報はノイズになってしまうからです。
Webで見つけた「これはネタになる!」と思ったページは、「あとで読む」でメール化して取り寄せます(自動的に「Idea」というフォルダに振り分けられます)。
ちょっと手が空いたときに(私の場合は毎日そのための時間がスケジュールに入っているのですが)、Ideaフォルダの中身をざっと読んで、各々のフォルダに振り分けていきます。このフォルダがブログネタにとっての「受信トレイ」と考えているので、とにかくこのフォルダをカラにします(画像では342通も溜まってますが…)。
カラにできない、つまりどのブログにも採用できなさそうなネタは、いったん「NextIdea」フォルダへ。週に1度このフォルダを洗って、それでも行き場のないネタは惜別の削除です。
ちなみに使っているメーラーはThunderbirdで、ブログネタ管理をする上でこのメーラーが便利な点は、「新しいメッセージとして編集」という機能があるところ。ネタメールを読み返しながら、ちょっとしたメモを追記したい場合は、Ctrl+Eを押すことで、そのメールが編集状態で立ち上がりますので、冒頭部分にメモを書いて送信します。宛先は元のメールのものが保持されますので、再びIdeaフォルダに帰ってくるわけです(元のメールはもちろん削除)。
こうして、読み返した時点ではエントリー用に“収穫”できなくても、メモという“肥やし”を与えることで、少しずつ成長し、いつかは実るようになります。
以上、「ブログネタのGTD風Thunderbird添え」でした。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.22 17:32
メッセンジャーの友達リスト
2006.11.21
How to tame your overflowing buddy list
あふれがちなメッセンジャーの友達リストをどうやって整理するか、という記事。以下のようにグループ分けするそうです。
1.Frequent(ほぼ毎日)
2.Occasional(ときどき)
3.Rare(まれに)
こうすることで、よく連絡をする相手が見つかりやすくなるというわけです。
私自身は友達が少なく、従って上記のような対策はまったく不要ですが(何人かの心優しい友が時折声を掛けてくれるくらいで、普段はほとんどメッセンジャーを使うことはありません)、100人を超えるようなリストをお持ちの方はさぞかし大変なんだろうなぁ、と思った次第です。
相手は人間なので、GTDのように、「すぐやる」「明日やる」「いつかやる」「プロジェクト」などといったカテゴリーに分けるわけにはいきませんし。
そういえば、mixiにもメンバー管理機能の1つとしてグループ分けができるようになりましたね。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.21 12:46
共著で本を書く
2006.11.20
11月から共著で本を書いています(来年1月末刊行予定)。
タイトルその他の詳細についてはまた改めて。
以前も共著で本を書いたことがあったのですが、その時は役割が完全に分かれており、お互いにあまりコミュニケーションを取ることがなく、もっぱら編集者がそれぞれに指示出しをする形でした。
今回は、編集者があまり介入してくることなく、著者2人に任せてくれているため(ほったらかし?)、共著者である佐々木正悟さんと密にコミュニケーションを取りながら進めています。
こちらでも書いたとおり、コミュニケーションにはwikiを活用しており、今回の本作りに関するやり取りではメールを一切使わずにwikiに一本化しています(必要に応じてSkypeを使っています)。
wikiは2種類あり、1つは編集者はじめ関係者にも公開している、原稿をアップするためのwiki、もう1つは著者2人で使っているアイデアベース兼コミュニケーションのためのwikiです。
後者のwikiには「掲示板」という名前のページを1つ作り、ここに以下のようにメッセージを書いていきます。
□6章の原稿チェックお願いします(大橋)
先ほど原稿wikiの方にアップしました。
頭の「□」記号はチェックのための目印で、相手が掲示板ページでこの記号を見つけると、内容を読んで、必要ならレスを書き足し(不要なら何も書かずに)、「□」を「■」に書き換えます。
■6章の原稿チェックお願いします(大橋)
先ほど原稿wikiの方にアップしました。
→ 確認しました(佐々木)。
新しいメッセージは上に追記していきます。
□5章の章末まとめ案のチェックをお願いします(佐々木)
こちらです。「とりあえずこんな感じ」というレベルですが…
■6章の原稿チェックお願いします(大橋)
先ほど原稿wikiの方にアップしました。
→ 確認しました(佐々木)。
チェックするたびに、「□」を「■」に書き換えていきます。
■5章の章末まとめ案のチェックをお願いします(佐々木)
こちらです。「とりあえずこんな感じ」というレベルですが…
→ 良いと思います。ちょっと書き足したいことがありますので後で追記しておきますね(大橋)
■6章の原稿チェックお願いします(大橋)
先ほど原稿wikiの方にアップしました。
→ 確認しました(佐々木)。
こうすることで、掲示板を見たときに「□」が残っていれば、それは未決の目印ですから、一時的に保留にしているにせよ、毎回チェックしていれば最終的に漏れる心配がなくなります。「□」にさえ気をつけていればよいからです。
今回は刊行までにほとんど時間がない中での企画だったため、今週いっぱいで原稿をあげなければいけないのですが、wikiを活用したおかげでスピードアップすることができ、すでに9割ほど完成しています。
いよいよ今週で一段落します。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.20 12:46
今週のスライス
2006.11.17
今日は金曜日、ということで、
今週書いたブログエントリーを振り返ってみます。
●SOHO考流記(あすなろBLOG)
1. 11/10(金) 今週のスライス
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/101/1458.html
先週のスライス。
2. 11/13(月) ドキッとするスクリーンセーバー
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/199/1459.html
おなじみの画面(あまりうれしくないですが…)
3. 11/14(火) 仮眠を取る
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/206/1460.html
およそ10万年ほど前は、現代のようにまとまって何時間も寝るようなことはしていなかったようです。
4. 11/15(水) ディスカッションツールとしてのwiki
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/105/1461.html
メールと違って、余計なプレッシャーが少ないのです。
5. 11/16(木) 人力早起きメソッド
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/105/1462.html
2つの行為を同時に成立させる必要があります。
●LifeHacks:今日の仕事のコツ!(日経ビジネス オンライン)
1. 11/13(月) 自由にコントロールできない行為
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061030/112719/
自分の行為でありながら、自分の意思で自由にコントロールできないものがあります。例えば「(企画書を書くための)よいアイデアをひらめこう!」とか「(明日の朝は早いので)眠ろう!」と思っても、なかなか思い通りにその状態に遷移することができません・・・
2. 11/14(火) 「心がけ」リマインダー
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061030/112720/
特に期限はないものの、普段の仕事において心がけるべきことはたくさんあるでしょう。とは言え、そのすべてについて同時に心がけることは不可能です。むしろ1つでもよいので「心がけ通す」方が効果的です・・・
3. 11/15(水) 集中するための雑音対策
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061106/113096/
昼休みにオフィスで仮眠を取る場合、周囲の会話や雑音が邪魔になってなかなか眠りにつけないことがあります。このような時に役に立つ“音”があります。・・・
4. 11/16(木) 明日は今日より時間がたくさんありそうだという錯覚
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061106/113097/
私たちは、明日は今日より時間がたくさんある、と錯覚しがちです。それゆえ明確な根拠のないまま「明日に何とかなるだろう」と言って先送りをしてしまうわけです。では、このように錯覚してしまうのはなぜでしょうか?・・・
5. 11/17(金) 先送りをしない自分を作る
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061106/113098/
先送りは、この連載でも何度か取り上げていますが、ケースによって様々な対応策が考えられます。逆に言えば、“決定打”がないのです・・・
●シゴトハック研究所(ITMedia Biz.ID)
1.11/10(金) 未来の自分へメッセージ──孫子の兵法に学ぶ「やる気」メソッド【解決編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0611/10/news050.html
「やる気」をうまく引き出す方法を持っていますか? 「人を致して人に致されず」という孫子の兵法をヒントに、Webサービスを活用して、やる気を引き出す方法を伝授します。
2.11/16(木) 劉邦に学ぶ時間の“補給路”確保戦術【問題編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0611/16/news043.html
時間が足りない! というのは、ビジネスパーソン共通の悩みでしょう。しかしスケジューリングの工夫によって、時間を生み出すことも可能です。時間の“補給路”を確保する戦術を教授します。
●シゴタノ!
1. 11/10(金) 「決心する」は動詞ではない
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=366
何かを検討段階から実行段階に移そうとする時に役に立つ6つの動詞と、役に立たない1つの動詞
2. 11/13(月) オンライン共同作業に便利なツール群
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=367
地域的に離れた場所に住む5人がどのようにして情報をシェアしたりディスカッションをしているか。
3. 11/14(火) 飛行機で空席の隣の席を確保するコツ
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=368
快適な空の旅を満喫する上ではこういったアイデアは知っておいても損はないでしょう。
4. 11/15(水) 読み手の負担を最小化するメールの書き方
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=369
読み手にとって重荷にならないようなメールの書き方。
5. 11/16(木) 自分もみんなも楽になるメールの読み方・書かせ方
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=370
読み手の立場としての自分がメールに押し潰されないようにするための自衛策。
●格言日記
1. 11/10(金) 取りうる“揚げ足”
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=290
揚げ足さえ見つかれば、それが現状打開のための文字通りの足掛かりになる。
2. 11/13(月) 仕事だからと言って気張らない
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=291
単純極まりないアイデアだけが…
3. 11/14(火) 子供っぽさを発現してみる
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=292
子供の気分は瞬時にコロコロと変わります。専門家によると、こうした子供のふるまいこそが“正常”なのだそうです。
4. 11/15(水) アイデア・ビフォーアフター
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=293
「どうしていいのかわからないので、とりあえずセンペー社に送る」
5. 11/16(木) 前に進む前に落ち穂拾い
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=294
私たちが子供のアイデアを理解できないのは、その考え方が“間違っている”のではなく…
●メルマガ
1.11/13(月) メモしたアイデアを読み返す
http://blog.mag2.com/m/log/0000164986/107916779.html
仕事が停滞しているとき、停滞しそうなときに。
初めて400を超えました(300を超えたのも初めてです)。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=369
では、よい週末を!
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.17 08:53
人力早起きメソッド
2006.11.16
「朝早く起きる」という課題はパーソナルなものでありながら、人類の永遠のテーマでもあるでしょう。
早起きは、2つの行為に分解することができます。1つは目覚めること。もう1つはベッドなりフトンなりから離脱すること。この2つを同時に成立させない限り、早起きしたことにはなりません。例えば、「二度寝」は、片方しか成立させなかったために発生するトラブルの典型例です。
そこで、この2つの行為を同時に満たす方法を考えてみたところ、自分のブランドをリスクにさらすのがよいのではないかと思い始めました。
その方法は以下の通りです。
●親しい友人(もしくは会社で仲の良い同僚)に、
これから寝ます。
明日は6:30に起きます。
起きたらまたメールします。
というメールを書いてから寝る。
こうして、宣言した以上は、実行しなければ「有言不履行」の烙印を押されることになってしまいます。つまり自分のブランドを毀損するリスクを負うことになるわけです。
もちろん、親しい友人ですからそんな風に思われる心配はないと思いますが、それでも、言ったことを覆すのは気分が悪いし、何よりも自分のプライドにも関わります。
そして、宣言した時刻になったらぐずぐずせずにベッドを飛び出して真っ先に
いま起きました!
というメールを同じ相手に送ります。タイムスタンプが残りますので、宣言通りに起きた証拠になります(ベッドの中から携帯メールはもちろんNGです)。
実際に何度かやってみたのですが、成功率は3割程度ながら、ベッドから飛び出す際のモチベーションがぐっと上がりました。自分だけの問題から、自分の信用問題に発展しているからだと考えられます。
ただし、一方的にやっていると、たとえ親友でも煙たがられる可能性があるので(友情までリスクにさらす必要はありません)、一緒にやれる仲間を募る方がよいでしょう。
あるいは、メールする相手を上司にすることでスリルを楽しむという上級編も考えられます。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.16 16:09
ディスカッションツールとしてのwiki
2006.11.15
最近、仕事でwiki(livedoor Wiki)を多用しています。
wikiについては、以前も自分のサーバにインストールしてメモベースとして活用しかけたことがあったのですが、いちいち書き込みに行くのが面倒になり、結局やめてしまったという経緯があります。
今回、毎日のように激しく使っているのは、1人ではなく2人で使っているということが大きいように感じます。
一緒に執筆を進めている仲間と、アイデアの交換から始まって、ちょっとした連絡や原稿の管理まで、すべてこれ1つで行えます。
特に、これまであまり意識していなかったのですが、wikiが持つ強力な世代管理機能です。要するに、あるページを修正しても、修正前の情報はバックアップされるため、いつどこをどう直したかの履歴を追うことができるわけです。
他のwikiもそうなのかも知れませんが、livedoor Wikiでは、履歴を確認した際に、追加された行は青字で、削除された行は赤字で、それぞれ表示されるため、どこをどう直したのかもパッと見で分かりやすいのです。
また、このwikiの中に「掲示板」というページを1枚作り、文字通り掲示板のように使っています。メールでも良いのですが、wiki上に残すことで往復書簡となり、やり取りを後から素早く振り返ることができるのと同時に、これは使ってみて気づいたのですが、メールと比べると「返信しなくては」というプレッシャーをさほど感じないことも大きいです。
メールを受け取ると、たとえそのメールに返信すべき内容が含まれていなくても、(特に相手が目上だったりする場合)返事をせずに置くのは失礼なような気がしてしまいます(個人差があるとは思いますが…)。
とは言え、メールの返信は、挨拶から始まって最後に「以上、よろしくお願いします」といった、言ってみれば毎回無駄なヘッダとフッタを付け足していることになりますし、そもそもメールの返信はタスクとしてとらえられるほどに無視できない存在感があります。つまり、返信すべきメールが溜まっていると、何となく気分が悪くなるのです。
それが、掲示板であれば、挨拶もフッタも要りませんから、気軽に読み書きができます。これは、ちょっとしたことのようですが、メールを1通書くよりも、掲示板にレスを返す方がずっと心理的には楽です。
加えて、wikiに書いておけば他のメールに埋もれることもありません。
ただ、1つ問題点を挙げるとすれば、wikiのインタフェースや仕組みは初めての人にはなかなか取っつきにくいところも多分にあるため、どんな人にもおすすめできるわけではない、というところでしょうか。
livedoor Wikiが登場したことで、少なくともインストールや設定といった手間からは解放されるようにはなっていますが。。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.15 13:05
仮眠を取る
2006.11.14
こちらの記事によると、およそ10万年ほど前は、人の睡眠というのは仮眠のようなごく短い睡眠を断続的に取るものであり、現代のようにまとまって何時間も寝るようなことはしていなかったようです。
常に危険と隣り合わせだったために、小刻みに睡眠を分けていたのでしょう。このように断片化された睡眠が、安全性の向上とともに徐々に“デフラグ”されていき、今のような「長眠」主体のスタイルにシフトしてきたのだと考えられます。
私自身は、自宅で仕事をすることが多いために、いつでも好きなときに仮眠を取ることができます(SOHOの特権の1つかも知れません)。言い換えれば、昼寝のつもりがふと目覚めたら真っ暗になっていた、というリスクと背中合わせということです。
通常は、昼食前後に15〜30分ほど取っており、そのぶん夜の睡眠は4時間半〜5時間と短めにしています。昼の仮眠で足りなければ、夕方にさらに15分ほど睡眠を“補給”することもありますが、いずれにしても寝すぎることなくパッと目覚めることができています(慣れというのもあると思います)。
人のサーカディアンリズム(あるいは体内時計)は、昼下がりに眠くなるようにできているそうで(これは原始時代の名残でしょう)、夜にどんなに長時間寝ていても多少の眠気が起きるのは自然なことです。それゆえ、夜の睡眠は少し減らして、その代わりに日中の短い睡眠でこれを補うようにすることで、リズムに合わせられるのではないか、と思っています。
こういった短い睡眠を必要に応じて取ることができるのは集中力をキープする上では有利ではあるのですが、仮眠を取らない日がほとんどないために、終日外出するなど、日中一睡もせずに活動を強いられるようなことがあると、途端に集中力が続かなくなる、という重大な“セキュリティホール”があります。
対策としては、シエスタのあるイタリアやスペイン、あるいはラテンアメリカ諸国に移住するという“パッチ”が考えられますが、今の私には少しばかり敷居が高いようです。。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.14 10:07
ドキッとするスクリーンセーバー
2006.11.13
こちらで紹介されていたスクリーンセーバー。以下のような画面が表示されます。

一部の方にはおなじみのブルースクリーンです。いろいろなパターンのブルースクリーンが用意されているようで、プロの目もだませてしまうくらい、だそうです。 こういうのは、一人オフィスで使っていても、あとで自分がびっくりするくらいで、あまり面白くないのですが。。是非、人通りの多いオフィスでお試し下さい。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.13 17:00
今週のスライス
2006.11.10
今日は金曜日、ということで、今週書いたブログエントリーを振り返ってみます。
●SOHO考流記(あすなろBLOG)
1. 11/02(木) 今週のスライス
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/399/1453.html
先週のスライス。
2. 11/06(月) 誘惑された意志
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/303/1454.html
今やらなければ後がない」という状況に立たされているのになぜか現実逃避を始めてしまうことってありますよね。
3. 11/07(火) 手帳は何を使っていますか?
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/299/1455.html
この時期は手帳の買い換えシーズンですね。
4. 11/08(水) 「仕事に活かすLifeHacks勉強会」、本日です
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/104/1456.html
ある実験に参加いただいた4名の方の声をご紹介しました。
5. 11/09(木) ファイル単位でGmailにバックアップ
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/102/1457.html
出発間際にローカルにあるファイルをサッと持ち出したい時に。
●LifeHacks:今日の仕事のコツ!(日経ビジネス オンライン)
1. 11/06(月) 情報収集力をシェアする
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061024/112244/
メールチェックに加えて、最近ではRSSリーダーのチェックという新たな習慣が一般化しつつあります。メールほど緊急度は高くないものの、最新動向に常にキャッチアップしていく上ではおいそれと削れない重要な活動です・・・
2. 11/07(火) 「後でじっくり読もう」は実現するか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061024/112245/
例えば、メルマガを読みながら「これは興味深い」と感じられたり、「なるほど」と思えたブログ記事があった場合、「後でじっくり読みたい」ということで何らかの方法で手元に保存することがあります・・・
3. 11/08(水) 「成功」よりも「失敗」をイメージする
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061030/112716/
うまく行っている自分の姿を想像し、これを繰り返すことで、本番においても実際にうまく行くようになる、というイメージトレーニングがありますが、これは脳が想像した出来事と現実に経験した出来事とをうまく判別できないという特徴を応用したものです・・・
4. 11/09(木) ミーティングのスケジュール調整に役立つツール
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061030/112717/
ミーティングに付きものなのがスケジュール調整です。2,3人であればまだしも、5人、6人と参加人数が増えるにつれて、全員の予定が合う日時を見つけ出すことが難しくなります・・・
5. 11/10(金) タスクリストに濃淡をつける「露出管理」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061030/112718/
タスクリストはモレのない仕事を行う上では欠かせないツールですが、モレを恐れるあまり何でもかんでも書きこんでしまうと、その量に圧倒されてしまい、やる気がしぼんでしまうという副作用をはらんでいます・・・
●シゴトハック研究所(ITMedia Biz.ID) 1.11/06(月) 前倒し仕事術(2)──「五条大橋の戦い」に学ぶ
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0611/06/news025.html
やっつけたい仕事を「橋」に誘い込んで、“一対一の戦い”に持ち込む。これを意識することで、「前倒し」を普段から実践し、さらには習慣化できるようになります。
2.11/09(木) 孫子の兵法に学ぶ「やる気」メソッド【問題編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0611/09/news012.html
仕事に慣れてくると、勝手に手が動いてスピードが上がってきますね。でもその“慣れ”がくせ者。ミスも起こりますし、ルーティンになるとやる気も削がれます。
●シゴタノ! 1. 11/02(木) 仮眠とどうつき合うか
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=361
仮眠のうんちく。
2. 11/06(月) 日々の先送り対策は10分あれば十分
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=362
“tenmins”(10 mins=10分)というメソッド。
3. 11/07(火) 少しずつ書くか、まとめて書くか
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=363
結論としては、「まったく書かない日を作らない」
4. 11/08(水) 考える作業を前に進めるために
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=364
メモしたアイデアを読み返す。
5. 11/09(木) タブブラウザでタブが迷子になって困る
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=365
毎日使うサイトを2つのグループに分けています。
●格言日記 1. 11/02(木) 注意の“トレイ”
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=285
「先入観と偏見はしばしば誤解のタネをもたらします」
2. 11/06(月) パラダイムシフトに注目する
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=286
「今までの方が良かった」ことに注目する。
3. 11/07(火) 自分の意志では制御できない言動
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=287
友人と1時間だけ、一切嘘をつかずに話をしてみる。
4. 11/08(水) 考えるまでもなく結論が出せる力
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=288
「考えるまでもなく結論が出せる力」は両刃の剣になりうる。
5. 11/09(木) 「どうすれば戦争を止めることができるか」
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=289
思考の堂々巡りを打破するには。
●メルマガ 1.11/06(月) 今日からすぐできる集中力を高める時間術
http://blog.mag2.com/m/log/0000164986/107890736.html
やることが多すぎて、てんやわんやになってしまい、結果としてたいして仕事がはかどらない状況に置かれているときに。。
昨日は、友人に誘われてベネズエラ音楽のコンサート(ベネズエラ文化週間の一環)に行ってきました。
ベネズエラ音楽は初体験だったのですが、素朴な中にも人間味あふれる、陽気でいてどこか懐かしい感じの漂う音楽で、非常に引き込まれるものがありました。 では、よい週末を!
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.10 09:33
ファイル単位でGmailにバックアップ
2006.11.09
会社でやっている仕事を自宅に持ち帰って引き続きやりたい、という場合、USBメモリなど、何らかのデバイスに保存して持ち出すか、あるいはGmailなどを使ってオンライン上に一度アップしたうえで、自宅で回収する、というやり方が考えられます。
後者のGmailを使う場合は、自分宛てにメールを書き、添付ファイルとして該当のファイルを指定するわけですが、この手続きはけっこう面倒なものです。
ということで、この一連の手順を自動化してくれるのが「Backup To EMail」というツール。

ご覧の通り、右クリックして表示されるメニューに「Backup To EMail」が追加されます。これを選択すると、そのファイルが自分のGmailアドレス(あらかじめ設定しておきます)に添付ファイルとして送信されます。
設定(smtpなど)を変えれば、Gmail以外のアドレスにも送信できるようです。
出発間際にローカルにあるファイルをサッと持ち出したい時には役に立ちそうですね。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.09 23:59
「仕事に活かすLifeHacks勉強会」、本日です
2006.11.08
今日は、19:00から「仕事に活かすLifeHacks勉強会」があります。
先ほど資料を作り終えたのですが、その中で、堀川さん始め4名の方にご参加いただいた実験企画、
毎朝1時間早く会社に来て仕事をしたら、どんな変化が起きるか?
のレポートが目玉かな、と思っています。
「朝は仕事がはかどる」ということは何となくは分かっているつもりでも、いざ実行しようと思うと、なかなか踏ん切りがつかなかったりします。
今回のセミナーでは、実験に参加いただいた4名の方の声をご紹介します。
・どのように早朝出社を継続できたのか?
・その中でどんなことを感じ?
・どんな発見があったのか?
・そして、今後も早朝出社を続けるのか、続けないのか?
個人的に、初めての試みだったこともあり、反省すべき点は多々あるのですが、それ以上に興味深い結果も得られましたので、セミナーにご参加いただける方は、お楽しみに!
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.08 14:39
手帳は何を使っていますか?
2006.11.07
タイミング的にやや遅きに失した感もありますが、この時期は手帳の買い換えシーズンですね。
私自身は、ここ数年はずっと「超」整理手帳(野口悠紀雄氏の考案)を愛用していますが、今年もスケジュールシートだけを買い足しました。
愛用と言っても、アポイントを記入する程度で、それ以外は一切書き込みをしませんから使用頻度は非常に低いと言えます。ダブルブッキングをしないための台帳と割り切っています。
メモは、原則としてすべて携帯かW-ZERO3から自分のPCアドレス宛てにメールするか、あるいは持ち歩いているノートPCを使って取るようにしているため、紙のメモ帳やシステム手帳といったものは使っていません。
W-ZERO3を購入した当初は、Outlookと連携できることもあり、スケジュール管理をこちらに移管しようと思ったこともありましたが、打ち合わせの場で「じゃぁ、次回はいつにしましょうか」というタイミングでおもむろにW-ZERO3を取り出してポチポチやるのがあまりスマートではない(操作に慣れてないだけかも知れませんが、紙の手帳と比べるともたつくのです)のと、一覧性が低いために結局スケジュール管理だけは紙の「超」整理手帳を使い続けています。
紙の手帳にメモをしないのは、メモは最終的にはPC上で“消費”されることが多いため、いったん紙を経由するのは無駄ではないか、と思っているためです。以前、紙の手帳にいろいろメモをしていた時期があったのですが、結局それをPCに打ち込み直すことが多く、だんだんそれが面倒になって使わなくなってしまった(=メモをしなくなってしまった)という経緯もあります。
野口悠紀雄氏は、「ポケット1つの原則」を提唱しており、上記の私の方法では、すべてのメモはPCという1つのポケットに集まるようになっているため、これはこれでよいのではないか、と感じています。特に、PCの場合は、全文検索ができますし。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.07 07:29
誘惑された意志
2006.11.06
この3連休は、1日くらいは休もうと思っていたものの、連休前に舞い込んだとある仕事に明け暮れて、結局3日間のうち純粋な自由時間は4時間ほどでした。
その4時間で何をしていたかというと、原作を2度通読して映画を観に行こうと意気込んでいた「ダ・ヴィンチ・コード」のDVDを観ていました。
巷では「詰め込みすぎ」「暴走特急」などという声もありましたが、個人的には、原作を2度読んで筋書きはもちろん、世界観もある程度は掴んでいたために、さほど違和感は感じませんでした。
ただ、映画では主人公たちが数々の暗号を解くのがやたらと手際がよく、原作のように、あーでもない、こーでもない、という試行錯誤がすっぱり端折られていたため、観ていて「忙しい人たちだなぁ」とは少し思いました。
それはともかく、それ以外の時間はひたすらパソコンに向かって仕事をしていたわけですが、連休前からちょっとした合間を見つけて読み進めている『誘惑される意志』という本が自分の中で非常にヒットしています。ヒットというのは、思い当たるフシがありまくり、ということです。
以下、本の帯より。
人は、しばしば目先の誘惑=望ましくない選択に負ける。しかもそれは、無知のせいじゃない。その誘惑に負けたら自分が何を失うか、どういう結果を招くかは十分承知している。それなのに、同じ誘惑に繰り返し負けたりする。だれでも知っていることだ。それなのに、これまでの心理学、経済学その他のモデルでは、これは説明できなかった。十分な情報がなくて判断をまちがえるのだとか、あるいはパブロフの犬みたいな条件付けが生じて反射的によくない選択をしちゃうのだ、といった説明では不十分だ。……本書は、双曲割引という概念を使うことで、これをきれいに説明した。(「訳者解説」より)
「今やらなければ後がない」という状況に立たされているのになぜか現実逃避を始めてしまうことってありますよね。特に試験日や締め切りの前日。
この連休中も実は、仕事の合間にこの本に手が伸びる回数が多く、まさに現実逃避のさなかに現実逃避に関する本を読むという、シチュエーションとしてはぴったりの読書でした。
困ったことに、締め切りに追われながら読み進めるスリルがまた格別なのです。
これぞまさに「誘惑された意志」。
わかりやすい
凄い理論です投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.06 07:24
今週のスライス
2006.11.02
今週は金曜日がお休み、ということで、いつもより一日早いですが、
今週書いたブログエントリーを振り返ってみます。
●SOHO考流記(あすなろBLOG)
1. 10/27(金) 今週のスライス
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/399/1449.html
先週のスライス。
2. 10/30(月) スクリーンショットをflickrに直送するツール
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/102/1450.html
ワンタッチですぐに送れます。
3. 10/31(火) 朝やるべきタスクを見極めるには
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/105/1451.html
それが分からないと朝はすぐに終わってしまいます。
4. 11/01(水) サーバダウン
http://blog.pasonatech.co.jp/oohashi/199/1452.html
復活しつつあります。
●LifeHacks:今日の仕事のコツ!(日経ビジネス オンライン)
1. 10/30(月) その日を選ぶのはなぜなのか?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061024/112240/
「今度の休みにみんなで集まってバーベキューをしよう」ということになり、休日の予定調整の打診を受けることがあります。「休日だったらいつでも大丈夫だろう」と思っていると意外な落とし穴が待ち受けていることがあります・・・
2. 10/31(火) 「逃げ道」を用意しておく
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061024/112241/
物事はとらえ方1つでいかようにも変わるもの、とはよく言われます。それならば、ストレスもとらえ方を変えることで、あっさり解消できるかもしれません。・・・
3. 11/01(水) 「環境」は自分から変えていく
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061024/112242/
行きつけの飲食店で自分にとっての定番メニューができると、失敗を恐れるせいかほかのメニューに手を出すのが億劫になることがあります。仕事においても、「いつものやり方」が確立すると、なかなか新しい方法に手を出すのに二の足を踏んでしまうものです・・・
4. 11/02(木) 「予想外」に期待をかける
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061024/112243/
アップルが初めてノート型パソコンの開発に乗り出した時、予想していた使われ方は、ビジネスパーソンが飛行機内で使用するというものだったそうです。当然、販売戦略の立案や仕様の設計もこれに沿って行われました・・・
●シゴトハック研究所(ITMedia Biz.ID)
1.10/27(金) 前倒し仕事術──「嵐の前の静けさ」を合図に(1)
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/27/news052.html
前倒しで仕事をするにはどうすればいいのか。キーワードは、「向こう1週間の予定やタスクの確認」「長篠メソッドの応用」「嵐の前の静けさを合図に」です。
●シゴタノ!
1. 10/27(金) できそうだと思ったことは、たいていできない
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=357
明日は今日より時間がたくさんあると錯覚してしまうのはなぜでしょうか?
2. 10/30(月) 見切りを付けて定時に帰れるようにするには
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=358
最初から諦めている人が全体の13%います
3. 10/31(火) 今日からすぐできる集中力を高める時間術
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=359
是非やってみましょう
4. 11/01(水) 10分やったら2分休む
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=360
これを5回繰り返します
●格言日記
1. 10/27(金) 前提を崩す
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=281
ストックホルムのタクシーが成功した理由。
2. 10/30(月) やってみないとわからないこと
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=282
ピアノは弾けますか?
3. 10/31(火) 連立方程式
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=283
「7=?」 この質問に答えられますか?
4. 11/01(水) 人が怒る2つの理由
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=284
まずは○○を疑ってみる
●メルマガ
1.10/30(月) 仕事のβ版をシェアする
http://blog.mag2.com/m/log/0000164986/107864490.html
・スピーディーに終わらせたいと思っている時に。
今週は4日しかなかった上に、サーバダウンという貴重な体験もできたため、非常に濃かったです。来週は薄くめで過ごしたいものです。
では、よい週末を!
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.02 05:04
サーバダウン
2006.11.01
昨日の昼頃、メインで更新しているブログ(シゴタノ!)のサーバがダウンしました。
おかげさまでたくさんの方に読んでいただいているのですが、夏ぐらいから現在のサーバでは負荷が厳しくなってきたようで、時々非常にレスポンスが悪くなることがありました。
それが、一昨日に書いたエントリーが一晩で100を超えるブックマークを集めたことで、昨日の昼にになって、「はてなブックマーク」経由のアクセスが一気に集中し、落ちてしまったようです。
前々から移転しようと思っていたこともあり、覚悟を決めて専用サーバに移すことに。。
これまでのサーバは共有のレンタルサーバのため、いったんトップページのみを残して閉鎖。新しいサーバの準備とDNSの切り換えには一定の時間がかかるものの、その間も、はてなブックマーク経由で見に来られる方がおられるかと思い、とりあえず最近の記事だけを「シゴタノ!キャンプ」という名前で作った「はてなダイアリー」にアップ。
旧サイトのトップページに「キャンプ」へのリンクを張り、とりあえず一段落です。
でもまぁ、久々にはてなダイアリーを使ってみたら、とても使いやすくなっていて驚かされたり、DNSが浸透していない間でも、自分のマシンからだけドメインのURLで新しいサーバにアクセスする方法(※)を友人に教えてもらったり、と、何も起こらなければ知ることのなかったであろうあれこれに触れる機会ができたので、結果オーライだと思っています。
※hostsファイルを一時的に書き換えます。形の上ではスパイウェアと同じ手口です。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2006.11.01 20:15








