今週のスライス
2007.03.30
今日は金曜日、ということで、
今週書いたブログエントリーを振り返ってみます。
★今週の人気記事ベスト3
1. 03/27(火) 先送りを防ぐための4つの方法
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070322/121460/
2. 03/28(水) 作業記録を駆使して時間管理の課題を解決する
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070322/121461/
3. 03/23(金) 作業記録を有効に活用するには?【解決編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/23/news036.html
●SOHO考流記(あすなろBLOG)
1. 03/23(金) 今週のスライス
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/399/3247.html
先週のスライス。
2. 03/26(月) ブログの報酬
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/206/3271.html
金銭的なものではなく…。
3. 03/27(火) 読者のツッコミが得られやすいブログの書き方
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/202/3286.html
ある方が実践している方法です。
4. 03/28(水) 動画で紹介していただきました
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/399/3297.html
『クチコミの技術』を献本いただいた瞬間を撮影されていたのでした。
5. 03/29(木) 3/17のカンファレンスのPodcastが公開されました
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/104/3306.html
自分の声というのはどうして変に感じられるのでしょうか。
●LifeHacks:今日の仕事のコツ!(日経ビジネス オンライン)
1. 03/26(月) 区切りを入れると効率が上がる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070315/121088/
「分かっているのになかなか取りかかれない仕事」は、仕事を効率よく片づける上では大敵と言えます。逆に言えば、このような仕事をうまく処理できるようになれば、仕事の大半は片付いたも同然でしょう・・・
2. 03/27(火) 先送りを防ぐための4つの方法
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070322/121460/
やらなければならないことが分かっていても、どうにも気が乗らずに先送りをしてしまう仕事がある一方で、今やらなくてもよいのに後回しにせず、その場でやってしまう仕事もあります・・・
3. 03/28(水) 作業記録を駆使して時間管理の課題を解決する
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070322/121461/
仕事をする上で、常に課題となるものの1つに時間管理があります。時間管理はさらに予定管理と実績管理という2つのアプローチに分けることができます。それぞれ見ていきましょう・・・
4. 03/29(木) 新しい仕事習慣を身につけるコツ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070322/121462/
仕事のスピードをアップさせるための方法はたくさんあると思いますが、クオリティを損なわずに、できればクオリティも同時に上げていく、という制約をつけるとしたら、方法の選択肢は一気に減るのではないでしょうか・・・
5. 03/30(金) 自分なりの方法を編み出す
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070322/121463/
仕事をうまく進めるコツには、大きく分けて2つのアプローチがあります。1つは、「便利な道具やアプリケーションを使う」というアプローチ、もう1つは「自己訓練を通してうまく進められるようになる」というアプローチです・・・
●シゴトハック研究所(ITMedia Biz.ID)
1.03/23(金) 作業記録を有効に活用するには?【解決編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/23/news036.html
仕事が立て込んでくると、「今この瞬間に何をすればいいのか」という判断が難しくなってきます。タスクリストを作り、さらにときたま作業記録を振り返ることで、何が自分にとっての「現実ワーク」なのか確認するようにしましょう。
2.03/29(木) 環境の変化をチャンスに変えるには?【問題編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/29/news070.html
IT商事にも新入社員がやってくることになりました。教育係を任されたタカフミ君。新人の教育をするだけでなく、自分自身の仕事を見直すきっかけにも使えそうです。
●シゴタノ!
1. 03/23(金) 個人にも役に立つ『クチコミの技術』
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=448
献本いただいた『クチコミの技術』を読んで。
2. 03/26(月) 第1回エンジニア交流勉強会「gungi」のご案内
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=449
10分間のスピードプレゼンをさせていただきました。
3. 03/27(火) あなたの油断をいましメール
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=450
週に1度振り返るのが大事です。
4. 03/28(水) オンライン上の自分の「足跡」を一望するPlnet
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=451
Plnet+Yahoo!Pipes。
5. 03/29(木) 心理ハック ストレスの3タイプ
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=452
先週の記事にいただいたFBを受けて。
●抜きが記
1. 03/23(金) ブログという投資
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=372
必ず返ってきます。
2. 03/26(月) タテがだめならヨコにしてみる
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=373
今後はヨコがメジャーになるかも知れません。
3. 03/27(火) プロセスに価値を感じるか否か
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=374
実は無意識に判断しているものです。
4. 03/28(水) L10N
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=375
「L10N」、何の略かわかりますか?
5. 03/29(木) 「ミスを犯していない人間」と「ミスを犯さない人間」
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=376
似て非なるものです。
●編集後記
気づけば、今週はブログのことばかり書いていました。
先週読んだ『クチコミの技術』の影響が窺い知れます。
では、よい週末を!
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.30 09:08
3/17のカンファレンスのPodcastが公開されました
2007.03.29
先日のカンファレンスのPodcastが公開されました。
渡辺千賀さんによるメインセッション、CTOセッション、そして私が参加したライフハックセッションとすべて収録されています。
自分の声というものは、何度聞いても違和感のぬぐえないものですが、それ以上にほかのお2人と比べて実に淡々と話していることに改めて気づかされました。
渡辺千賀さんのセッションは非常に興味深く、そして楽しいものでしたので、もう一度聞かせていただこうと思います。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.29 23:58
動画で紹介していただきました
2007.03.28
先日、個人ブログで『クチコミの技術』という本を紹介したところ、同書の公式ブログで、逆紹介していただきました。
もともとは著者2人(コグレマサトさんといしたにまさきさん)から直接手渡しで献本いただいた本だったのですが、その受け渡しのシーンが撮影されていたのでした(Zaktyという小さなカメラだったため気づかず…)。
このブログでは他にもこういった動画が多数アップされており、動画のクオリティーも高く、感心させられます。そういえば、同書ではクチコミを起こすコツとして、7つのポイントが挙げられているのですが、そのうちの1つに[b]「ネタを提供する」[/b]がありました。
この公式ブログこそがまさにクチコミのネタを提供しているのだと、改めて実感します。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.28 22:29
読者のツッコミが得られやすいブログの書き方
2007.03.27
徳力メソッドとはどういうものか?というと...1. タイトルで言いたい事は語り尽くしてしまう
2. 本文は単に思い付いたことをつらつらと。
3. 締まらない締め方、何もまとめずに終わるという様式のものです。こう書くと「隙だらけのエントリーを書く人」に見えてしまうのですが、実際ある部分ではそういう見せ方を意識的に行っているようです。
FPNの徳力さんのブログの書き方を分析したエントリーです。
このメソッドにより、「アッという間に多数のツッコミが入り、あらゆる間違いは訂正され、足りない知識は必要以上に補われます」という効果が得られるそうです。
個人的におつきあいのある徳力さんですが、常々感じていることは「常に控えめ」という点です。彼が声を荒げたり、1つの意見に固執したり、というシーンを見たことがありません。
このパーソナリティはブログでも健在で、自己卑下とさえ感じられる、抑制の利いた文体で、傲慢さとは対極に位置するものと言えます。
一見さらりと読めてしまいますが、それでいて、主張すべきことはきちんと主張されている、という絶妙なバランス感覚を感じさせます。
ちなみに、お名前の頭に「人」をつけると「人徳力」となります。まさに人徳のなせるわざなのかもしれません。
<関連>
・ワークスタイル・メモ
・ネットコミュニケーションの視点
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.27 23:24
ブログの報酬
2007.03.26
「ビジネスパーソンがブログを書くときに気をつけたい4つの問題」(ITMedia Biz.ID)という記事に以下のようなことが書かれていました。
AMNに参加する小飼氏は「別の収入源があるから大丈夫」と、クライアントの影響力はほとんどないという。「金銭は報酬の一部ではない。書きたいことが書ける、読者が増える、記事のクオリティがあがる。これらも報酬だ」。小飼氏とは、「404 Blog Not Found」の小飼弾氏のことですが、この記事に登場する、「実質的にブログで生活を成り立たせている」、というところまでは行かないまでも、「ブログの恩恵を受けている」方々のご意見には非常に共感できます。
特に、上記で引用した部分のうち「書きたいことが書ける」ことはその最たるものだと思います。私自身も、「商業メディアの記事」として文章を書く場合と、「自分のブログのエントリー」として考えをまとめる場合とでは、当然そのモードも変わってきます。
同じような「ネタ」をもとに書く場合でも、「商業メディアの記事」の場合は、その方向性や展開のさせ方に非常に気を遣いますし、時間もかかります。そしてある程度の「完成品」を作り上げる必要があります。
一方、「自分のブログのエントリー」であれば、完全に自分の意見としてのびのびと書けるのはもちろん、「β版」レベルでも、自分で納得がいくのであればかまわない、という「ゆるさ」があります。
そして、この「ゆるさ」が実はキモだと思っています。
のびのびと書いている時に浮かんだ着想やテーマが、「完成品」のパーツとして「自分のブログ」の中で熟成される、ということが多々あるからです。これは、拡散的に考えたり、集中的にまとめたり、という緩急が生み出す効用と言えます。
それゆえ、同じ「文章を書く」という行為でも、緊張を強いられるモードと弛緩が許されるモードという2つのモードを行き来できることは、金銭的な報酬以上に「知的な満足感」、すなわち「書きたいことが書ける」という充足感につながっているのではないか、と思うのです。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.26 21:14
今週のスライス
2007.03.23
今日は金曜日、ということで、
今週書いたブログエントリーを振り返ってみます。
★今週の人気記事ベスト3
1. 03/16(金) 今日の教訓を明日に活かすには?【解決編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/16/news059.html
2. 03/16(金) 偶然を積み上げていく生き方
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=444
3. 03/22(木) 相づちの重要性
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070315/121082/
●SOHO考流記(あすなろBLOG)
1. 03/16(金) 今週のスライス
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/399/3189.html
先週のスライス。
2. 03/19(月) ブログとの距離感
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/206/3214.html
「ワークスタイル×ブログ」を振り返って感じたこと。
3. 03/20(火) ひと言でもいいので書き残しておく
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/105/3222.html
「面倒一瞬、効果一生」
4. 03/22(木) 名刺の「歩留まり」
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/105/3238.html
名刺交換の代わりに○○をするのは良いアイデアですね。
●LifeHacks:今日の仕事のコツ!(日経ビジネス オンライン)
1. 03/19(月) チームディスカッションを実り多いものにするには
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070315/121080/
ミーティングでアイデアを検討する際、参加メンバー全員でディスカッションをするというシチュエーションがあるかと思いますが、これを2~3名のチームに小分けにして行うという方法があります・・・
2. 03/20(火) 直感を磨いて仕事の効率を向上させる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070315/121081/
使い始めてまだ日が浅いアプリケーションでも、特に迷うことなく思い通りに操作できる場合があります。このような場合、そのアプリケーションが以下のいずれかの特徴を備えているからだと考えられます・・・
3. 03/22(木) 相づちの重要性
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070315/121082/
仕事は人間関係の中から生まれるものです。人と人との対話がその原点となりますから、対話の巧拙が仕事の行方を左右するカギと言えるでしょう。・・・
4. 03/23(金) 「かえりそうな卵」だけを温める
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070315/121087/
仕事において、しかるべき時にしかるべきアイデアを生み出すことが求められる場合があります。しかしながら、どのような「必要」が生じるかは事前には分かりませんので、準備のしようがありません・・・
●シゴトハック研究所(ITMedia Biz.ID)
1.03/16(金) 今日の教訓を明日に活かすには?【解決編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/16/news059.html
段取りを作って作業を始めても、なかなかその通りにはいかないもの。その理由の1つは作業時間の見積もりが甘かったせいです。どのようにしたら作業時間を正確に見積もれるでしょう。
2.03/22(木) 作業記録を有効に活用するには?【問題編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/22/news044.html
その日のタスクリストを作っても実行できない──という人。その中には、今日やらなくてもよい、明日でもいいタスクが紛れ込んでいませんか?
●シゴタノ!
1. 03/16(金) 偶然を積み上げていく生き方
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=444
振り返ってみると、常に行き当たりばったりでした。
2. 03/19(月) 「ワークスタイル×ブログ」の振り返り
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=445
カンファレンス当日の内容をかいつまんでご紹介。
3. 03/20(火) 「タスク・ピボット」で流れをつなぐ
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=446
バスケもやらないし、クルマにも乗りませんが…。
4. 03/22(木) 心理ハックス 人生の楽しみを作り出す方法
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=447
意図的に「偶然の楽しみ」を仕掛ける方法。
●抜きが記
1. 03/16(金) よくわからなくてもやってみる
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=368
説明のつかないことに身を投じることは…
2. 03/19(月) 「偶然」をキャッチするには
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=369
「行き当たりばったり」の人たちというのは…
3. 03/20(火) 「その一歩が道となる」
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=370
人生とは馬車の旅である。
4. 03/22(木) 判断のよりどころにすべきもの
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=371
誰が見ても安心できるような判断には…
●編集後記
今週は水曜日が祝日でした。
個人的には、月曜日や金曜日が休みになって3連休になるよりも、週の中日が休みになって「飛び石」になる方が、コンディションを調節する上でも有益だと思っています。
知り合いのマッサージ師は、週休2日制ですが、日曜日全休+水曜日の午前半休+土曜日の午後半休を足し合わせて合計で「週休2日」としているそうです。つまり、水曜日の午前半休を土曜日の午前に振り替えているわけです。
途中にピットインがあるような感じでしょうか。
ただ、この勤務シフトでは旅行に行けない、というデメリットはありそうです。
では、よい週末を!
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.23 10:14
名刺の「歩留まり」
2007.03.22
最近、いろいろな人にお会いする機会が増え、当然名刺交換をすることが多くなりました。
特にセミナーなどのイベント後に懇親会があれば、一晩で大量の名刺が手元に集まることになります。こうなると、相手の特徴や話したことなど、何かしらメモしておかなければ、あとから誰が誰やらわからなくなってしまいます。
一番手っ取り早い方法は、名刺交換直後のトークの間に、受け取った相手の名刺にその場でどんどんメモを書き付けてしまう、というもの。
見た目にはあまり良いものではありませんが、見栄を張って(?)覚えておこうという試みは失敗しやすいものです。かと言って、相手と会話を終えて一段落してからメモをしようと思っても、切れ目なく名刺交換が続けば、それもままならないでしょう。
そう考えると、やはり名刺に直接メモをする方法が一番確実だと言えそうです。
相手にしてみれば、話したことを、それが自分の名刺であれ、メモをしてくれているという姿は「関心を持ってもらえている」というサインになりますから、悪い気はしないでしょう(本人の前で名刺にメモをするなんて失礼な奴だ!、という人もいるとは思いますが)。
名刺交換をしても、後日に連絡を取り合ったりするなどの新たな関係が生まれる場合もあれば、何の音沙汰もないということもあります。
そして、後者のケースは、実は名刺交換の時点で予感できているはずです。例えば、「とりあえず名刺交換しとくか」的な雰囲気の場合です。お互いの名刺を確認して特に接点が見つけられなければ、「今後ともどうぞよろしくお願いします」で終わってしまい、双方ともに後から連絡を取り合うきっかけが得られないのです。
名刺交換するまでは相手のことが分からないわけですから、仕方がないところではあります。でも、セミナーの場で、受講者が講師と名刺交換をするような場合は、受講者にとっては講師のことはある程度把握できているわけですから、「よろしく」や「今日はありがとう」といった挨拶だけの名刺交換であれば、しなくてもいいかも、と考える人もいるでしょう。私自身は「しない派」です。
具体的な質問があったり、協業プランがあるなどの「ネタ」があれば、名刺交換をする意味もありますが、そうでなければお互いに虚しい行為をしていることになりかねません。
先日のカンファレンスで、「名刺交換の代わりに握手してもらう」という方がおられ、なるほど、と感心していたのですが、確かに「よろしく」「ありがとう」だけの名刺交換であれば、握手でも十分かもしれません。むしろインパクトがあって、印象に残るかも知れません。
そしてその方が、手元に残る名刺の「歩留まり」も良くなるでしょう。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.22 13:41
ひと言でもいいので書き残しておく
2007.03.20
「ワークスタイル×ブログ」カンファレンスの懇親会で名刺交換した方が実践しているという方法。
それは、ブックマークをする際に、タグだけでなく必ず自分の言葉でひと言コメントやサマリーを書き残すようにすることだそうです。
以前、伊藤直也さんのブログで以下のように書かれていたのを見て、始められたとか。
僕はブックマークするときに必ずコメントをつけて、サマリとか感想とかを書くようにしてるのですが、一から順番に見て行くにあたって、コメントをつけるようにしてて良かったなあと改めて思いました。感想やサマリを手がかりに読み進めていくと、飛ばし読みしやすい。
ブックマークだけでなく、作業記録でも単に時間を記録するだけでなく、その作業について感じたことや次に活かしたいコメントをひと言でも良いので書き添えておくことで、読み返したときの効果がまったく違います。
単に数字の羅列を眺めるだけでは見えてこないことが、ありありと思い出されるのです。
むしろ、数字よりもコメントを優先した方がいいくらいかも知れません。
「面倒一瞬、効果一生」とは言い過ぎでしょうか。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.20 15:45
ブログとの距離感
2007.03.19
3/17(土)は、あすなろBLOG1周年記念の「ワークスタイル×ブログ」にパネラーとして参加してきました。
何と言っても、渡辺千賀さんのプレゼンは圧倒的なもので、懇親会の締めでもショートスピーチをしていただいたのですが、こちらも「いやぁ、何も考えてないんですけどー」という言葉とは裏腹に、当意即妙な事例を交えつつ、きちんと締めていただき、感服でした。
さて、私が参加した「ライフハックセッション」では、ブログが話題の中心となっていました。
渡辺さんも話しておられましたが、ブログというのは実際に会わなくても関係をキープできるツール、という点は大いに共感できるところです。
梅田望夫さんが『ウェブ人間論』で、ご自身のブログのことを「分身」と呼んでいますが、まさにこの感覚で、自分の留守中に起きた出来事を記録しておいてくれます(アクセスはもちろん、コメントやトラックバック、あるいはブックマークなど)。しばらく自分のブログがチェックできないと、気もそぞろになるくらいです。
とは言え、ブログとの距離感もある程度とらなければ、と何となく思っている今日この頃ではあります。
<関連>
・「ワークスタイル×ブログ」の振り返り
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.19 23:59
今週のスライス
2007.03.16
今日は金曜日、ということで、
今週書いたブログエントリーを振り返ってみます。
★今週の人気記事ベスト3
1. 03/09(金) 判断ミスを防ぐための34の質問
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=439
2. 03/12(月) Socialtunes読書管理のススメ
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=440
3. 03/09(金) 一日の仕事の見通しを正確に知るには?【解決編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/09/news065.html
●SOHO考流記(あすなろBLOG)
1. 03/09(金) 今週のスライス
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/399/3134.html
先週のスライス。
2. 03/12(月) 大日田さんにお会いしてきました
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/206/3154.html
Socialtunesの開発・運営者である大日田貴司さんにお会いしてきました。
3. 03/13(火) 家入さんの本を読みました
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/299/3164.html
ペーパーボーイ&コーの社長・家入一真さんの本『こんな僕でも社長になれた』を読みました。
4. 03/14(水) 人は映像にだまされやすいもの
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/399/3175.html
ネットを通じてネズミが広がっています。
5. 03/15(木) 自分にとって役に立つツールかどうかを素早く見極めるには
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/105/3186.html
自分にとって活用の余地があるのかないのか。
●LifeHacks:今日の仕事のコツ!(日経ビジネス オンライン)
1. 03/12(月) 頼まれ仕事をうまく断るには
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070306/120412/
上司や同僚から何か急な依頼を受けた時に、それがあまり気の進まないものであったり、たまたま忙しかったりしたとしても、なかなか断りづらいものです。やむを得ず断る場合でも、その後の関係を悪化させないような断り方をしたいものです・・・
2. 03/13(火) 取りかかりにくい仕事対策
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070306/120413/
仕事には、「すぐに取りかかることができる仕事」と、「なかなか手がつけられない仕事」とがあります。手がつけられない仕事ばかりを前にすると、つい何かほかに用事はないかと席を立ったり、意味もなくメールチェックをするなどして、逃避したくなるものです・・・
3. 03/14(水) 迷ったら書いておく
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070306/120414/
作業のスピードをアップさせたり、判断を素早く下すうえでは、「迷う時間」をいかに減らすかカギとなります。この「迷う時間」を減らすには、どうすればよいでしょうか。・・・
4. 03/15(木) 仕事のスピードが最高速度になるまでにかかる時間を意識する
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070306/120415/
クルマは、走り始めてからトップスピードに達するまでにはある程度の時間がかかります。マニュアル車であれば、最初はローギアでならし、徐々にシフトアップしながらスピードを上げていくのですが、これは仕事においても同様です・・・
5. 03/16(金) 段取りは「それなり」のレベルにとどめる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070306/120416/
仕事を始める前に、段取りを考え、見通しを持っておくことは、効率よく仕事を進める上では重要な心がけですが、あまりにも完璧な段取りやクリアーな見通しを持ちすぎると、逆に効率が悪くなることがあります・・・
●シゴトハック研究所(ITMedia Biz.ID)
1.03/09(金) 一日の仕事の見通しを正確に知るには?【解決編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/09/news065.html
段取りとは何か──。それは、リミット(制約)を基準にしてリソース(材料)を最適に配分することです。今回は、この配分をどう考えていけばいいか検討します。
2.03/15(木) 今日の教訓を明日に活かすには?【問題編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/15/news034.html
作業時間の見積もりを作るときに、過度に余裕を持たせすぎたり、実際には難しい見積もりを作ったりしていませんか?
●シゴタノ!
1. 03/09(金) 判断ミスを防ぐための34の質問
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=439
ソクラテスの問答法に学びます。
2. 03/12(月) Socialtunes読書管理のススメ
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=440
読書のライフサイクルに合致します。
3. 03/13(火) 「やらなければならないのに今はやりたくない」葛藤対策
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=441
葛藤には3つのタイプがあります。
4. 03/14(水) 自分にとっての仕事のバイブルを持つ
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=442
12年ぶりに読み返しました。
5. 03/15(木) 時間の「貯蓄」を考える
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=443
時間に余裕があるときほど勝負に出るのが良いようです。
●抜きが記
1. 03/09(金) 分ける次第
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=363
うまくいくのは分析がうまくできているということになるのでしょう。
2. 03/12(月) 「うまくいく方法」の見つけ方
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=364
体系的に示されるものではなく…。
3. 03/13(火) 他人の便利と自分の工夫
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=365
過度に一般化し正当化しないようにするために。
4. 03/14(水) タスクリストとウィッシュリスト
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=366
この2つは別に管理しましょう。
5. 03/15(木) 「時間」が還元してくれるサービス
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=367
お金は増えませんが時間は増えます。
●編集後記
先日、新橋にある湘園というお店で仲間と飲んでいた時の話。
中華料理屋などで、「福」という字が天地逆さになっているのを見かけることがありますが(湘園にもありました)、中国文化に詳しい友人によると、中国語で「倒れる」と「至る」がともに同じ発音(タォ?)であることに由来するそうです。
「福が降ってくる」という意味かと思っていたのですが、なるほどーと思いました。
湘園
http://r.gnavi.co.jp/g645500/
では、よい週末を!
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.16 10:23
自分にとって役に立つツールかどうかを素早く見極めるには
2007.03.15
Socialtunesで読書管理をするようになって久しく感じますが、実はまだ6週間しかたっていません。今でこそ当たり前のように便利に活用しているツールですが、ふと「思いつき日記」(文字通り、思いついたことを書き留めておく日記)を読み返していたら、以下のような記述が見つかりました。
2007/01/08 本のステータス管理をやりたい。 気になっている本、読んでいる本、などについて走り書き的にメモを残しておき、後日の参照や引用に備える。 大事なことは、常にかき回し続けること。この日以来、これを実現するために、様々なツールや自分なりの工夫をいろいろと考えてみたのですが、イメージに合う方法にたどり着けずにいました。
そんな折に見つけたのがSocialtunesでした。サイトを見てすぐに、上記の「やりたいこと」がすべて実現できそうな予感がして、すぐに使い始めたのですが、予想通りの使い勝手で、それ以来使い続けているわけです。
ツールを前にしてから「さて、これはどのように活用できるだろうか? 自分にとって役に立つだろうか?」と活用方法を考えるよりも、あらかじめ用意しておいた、明確に言葉で表現された「活用イメージ」と突き合わせる方が、しっくりくるまでの時間が短くて済む、つまり「素早くしっくりくる」ようになるのではないか、と思っています。
そして、自分にとっては活用の余地がない、と判断するまでのスピードも向上するはずです。
<関連>
・Socialtunes読書管理のススメ
・衝動買いを抑える工夫
・読書管理ツール2.0
・読書記録をシェアする
・Socialtunesで読書管理
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.15 19:34
人は映像にだまされやすいもの
2007.03.14
ケンタッキーフライドチキンとタコベルを合わせたコンボ型のファーストフード店があるのですが、以下は、そのNY店の店内を走り回るネズミの様子(米国内でTV報道もされた)。
ロバート・ゼメキス監督が、「フォレスト・ガンプ」のDVD特典である「解説編」の中で「今や映像はいくらでも手を加えることができるので、それを見た人に思い通りの印象を与えたり、行動を起こさせたりすることができてしまう」といった内容のことを話していました。
例えば、「フォレスト・ガンプ」の中では、ベトナム戦争に従軍して負傷し、両足を切断され、その後は車椅子姿で登場する人物(ダン中尉=ゲイリー・シニーズ)がいるのですが、見た目には確かに膝から下がありません。でも、実際には映像技術で足を巧妙に消しているのだとか。この説明を聞くまでは、もともと両足がない人をキャスティングしたのかと思っていたくらいにリアルでした(この人物の最初の登場シーンではちゃんと足があります)。
もちろん、冒頭のネズミの映像は本物だとは思いますが、ネットに公開された途端に、その真偽が問われるよりも早く巷間に広がってしまうリスクは無視できないものです。
当のタコベルは、「この店舗だけに限ったケースに過ぎない」と火消しに躍起になっているようですが、映像がもたらすインパクトは簡単にはもみ消せないでしょう。
こういった人間の感覚に訴えるあれこれには、「ダークサイド」もあるということを改めて感じます。
<関連>
・Brightcove - Waterman Broadcasting - Rats overrun restaurant
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.14 19:37
家入さんの本を読みました
2007.03.13
ペーパーボーイ&コーの社長・家入一真さんの本『こんな僕でも社長になれた』を読みました。
読むまでは家入さんについては、会社経営の傍らユニークなサイトを多数リリースされている実績もあり、「クールでスマートな技術者」というイメージがあったのですが、それがすべて良い意味で崩されました。
幼少時代から現在に至るまで、赤裸々に半生が描かれており、ロリポップ・レンタルサーバーを立ち上げるまでの紆余曲折をたどっていると、いやが上にもキャリアというものについて考えさせられます。
決まったパスがあるわけではなく、その場その場で、壁にぶつかったり立ち往生することによって、初めて思わぬ道が拓けてくる。家入さんはまさにそのようなことを繰り返して今に至ったようです。
私自身も、今のようなワークスタイルになるとは社会人1年目の時には想像だにしていなかったので、スケールはまったく違いますが、随所で強く共感しながら読みました。
ワークスタイルに関心をお持ちの方なら、心に響く本だと思います。
- こんな僕でも社長になれた
- 発売元: ワニブックス
- 価格: ¥ 1,260
- 発売日: 2007/02
- 売上ランキング: 1557
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.13 21:37
大日田さんにお会いしてきました
2007.03.12
先週の話ですが、Socialtunesの開発・運営者である大日田貴司さんとお会いしてきました。
大日田(おおひだ)さんについては、以下の記事が詳しいです(Socialtunesについては、このブログでも2回ほど取り上げています)。
“文系出身プログラマー”が独立するまで――コトノハ・大日田貴司さん
大日田さんは現在、エスカフラーチェという会社を立ち上げられています。
当日は、大日田さんとともに同社の山田あかねさんもご一緒で、3人であれこれお話しさせていただきました。
話しているうちに、3人ともに
・文系出身
・友達は少なめ
・会社勤めが向いていない
という共通点があることがわかりました。
会社勤めをしていたころに感じていたことの1つに、一緒に仕事をする人を選べないのはどうなんだろうか、という疑問がありました。もちろん、自分の目よりも長年その人を見てきた上司やマネージャの目の方が、より的確な人選ができるということもあるとは思いつつ、なかなかに釈然としない気持ちもありました。
全体最適というコントロールのある企業にとっては、「この人と一緒に仕事をしたら、きっと楽しいだろうに」という“事情”は当然のことながら考慮されません。
当時は「釈然としない」理由が自分でもよく分からなかったのですが、会社を辞めて一人で仕事をするようになり、「一緒に仕事をしたい」と思える人と自由に仕事をすればいいのだ、という状況に置かれて初めて、「あ、だから釈然としなかったのか」と腑に落ちたのです。
会社では、指示を出す人とそれに従う人、という役割分担がはっきりしていますが、「一緒に仕事をする」という状況においては、このタテの役割分担が薄い、あるいはまったくないこともあり、代わりにそれぞれのメンバーが何かしらのタスクを負って、みんなで1つの仕事に取り組むというスタイルが多くなります。つまり、ヨコの役割分担です。
人数が増えれば、このスタイルは難しくなりますが、2,3人であればそれぞれが自律的に動くことができ、効率よく仕事が進むようになると実感しています。
これは、全体最適と部分最適の総和との間に乖離が少ないからであり、また部分最適の“すそ野”が広いために、お互いに接点を持ちやすく、より望ましい全体最適が実現するところにありそうです。
つまり、ベン図で言えば「円」の重なる部分が広いために、ある意味ではチームワークが発揮されやすい、というスタイルと言えます(重なりすぎれば効率は下がりますが)。
大企業が押し進めるような巨大プロジェクトは無理ですが、移り変わりの激しい今日においては、小さな成果をスピーディーにアウトプットし続けることができる、小回りの利く小さなチームの方が有利になる場面も少なくないのではないかと思っています。
<関連>
・読書記録をシェアする
・Socialtunesで読書管理
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.12 20:05
今週のスライス
2007.03.09
今日は金曜日、ということで、
今週書いたブログエントリーを振り返ってみます。
★今週の人気記事ベスト3
1. 03/02(金) 「やっつけ仕事」を防ぐ段取り術【解決編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/02/news011.html
2. 03/05(月) 思考や行動の“跡”をつけておく効用
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=435
3. 03/02(金) “日記家”のための座右の書
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=434
●SOHO考流記(あすなろBLOG)
1. 03/02(金) 今週のスライス
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/399/3069.html
先週のスライス
2. 03/05(月) 漢字変換しながらシソーラス検索
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/102/3097.html
ネットで検索したり別のアプリケーションを開く必要がありません。
3. 03/06(火) 読書記録をシェアする
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/105/3100.html
Socialtunesで実現します。
4. 03/07(水) 手ぶらで外出して思い出したこと
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/299/3117.html
体が覚えているのですね。
5. 03/08(木) ラジオ番組を予約録音するツール
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/102/3127.html
なぜ今までなかったのでしょうか。
●LifeHacks:今日の仕事のコツ!(日経ビジネス オンライン)
1. 03/05(月) 時間と同様に大切なリソース
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070227/119813/
身の回りには「便利だ」と感じるツールがたくさんあるでしょう。また、ふとしたきっかけから急に便利さに気づくものもあります。いずれにしても「便利さ」を感じる背景には、できることなら避けたい苦労や手間があると言えます・・・
2. 03/06(火) 「途中である」という痕跡を残しておく
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070227/119814/
最近のデジタルカメラの多くは、小さなメモリーカードに画像データを記録する仕組みになっており、パソコンに転送する際には、このメモリーカードをデジタルカメラから抜き出してパソコンにセットすることで、データを移すことができます・・・
3. 03/07(水) 自分にとって使いやすいアイデア収集ツールを見つけるには
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070227/119815/
本や新聞、あるいはWebサイトの記事を読んでいて、気になった箇所があれば、メモを取るということを習慣にされている方は少なくないでしょう。ただ、せっかく取ったメモをそのまま放っておいては意味がありませんので、時間をおいて読み返して活用するべきですが、これをうまく行うためのツールはどのようにして見つければよいでしょうか・・・
4. 03/08(木) 途切れがちな習慣を長く続けるには
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070227/119816/
英会話や資格試験の勉強、あるいはスポーツジムに通うなど、続ければ確実に自分にメリットをもたらすことが期待できる習慣があります。でも、これらの習慣は途中で挫折しやすいものです・・・
5. 03/09(金) 作業スピードを数字で把握することの効用
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070227/119817/
1つの仕事に取り組むにあたって、その仕事にかかるであろう時間を見積もっておくことは、実際にかかった時間との差異を知る上で不可欠です。それが分かれば、もし見積もりより大幅に時間がかかってしまったのであれば、その原因を明らかにするための手だてが得られることになり、次回以降により正確な見積もりをするうえで役に立つからです・・・
●シゴトハック研究所(ITMedia Biz.ID)
1.03/02(金) 「やっつけ仕事」を防ぐ段取り術【解決編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/02/news011.html
締め切りが迫るまで仕事に手が付けられない。いつも勢いで仕事をするため、大きな仕事だと息切れする──。こんな課題を解消するには、どんな“段取り”をすればいいのでしょうか。
2.03/08(木) 一日の仕事の見通しを正確に知るには?【問題編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/08/news014.html
年度末を控え、複数のプロジェクトの締め切りに追われているヒロシ主任とタカフミ君。すでに一刻の猶予も許されない状況にあり、日々の見通しに従って確実に仕事を片づけていく必要に迫られています。
●シゴタノ!
1. 03/02(金) “日記家”のための座右の書
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=434
日記歴30年のキャリアはやはり違います。
2. 03/05(月) 思考や行動の“跡”をつけておく効用
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=435
ブログを続けているのもこれがあるからでしょう。
3. 03/06(火) 「気の進むタスク」と「気後れするタスク」
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=436
世の中に 「気後れするタスク」のなかりせば 仕事はもっと楽しからまし
4. 03/07(水) 携帯メールをPCから送りたい時に
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=437
携帯からプチプチ打ち込むのが面倒な時に。
5. 03/08(木) 心理ハック ノイズを上手に活かしたい
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=438
まったくの静寂や完璧に整理された状態は理想ではありますが・・・
●抜きが記
1. 03/02(金) 「過去の思い出ではなく、未来をつくるために書く」
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=358
日記は夜ではなく翌日の朝に書く。
2. 03/05(月) 決心の実用性を高める
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=359
決心のないところに挑戦はありえず、挑戦のないところに張り合いは生まれず、張り合いのないところに自分の存在意義は根を下ろしにくく、従って、常に漠然とした不安とともに暮らすことを余儀なくされることになる。
3. 03/06(火) 作業記録が役に立つ理由
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=360
「言語化するということが、意識をその物事に向け、より深く考えるということにつながる」
4. 03/07(水) 言葉で思考を釣り上げる
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=361
「文章化することによって、頭の中で混沌としていた物事が整理され、潜在意識にあるものが顕在化してくるといってもいい」
5. 03/08(木) 気分と空気
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=362
「さっさと仕事を片づけるよりも、いやなものを先延ばしにするほうがよほど感情的に大きな負担になるのです」
●編集後記
DVDで映画をよく観るのですが、特にチョイスしているわけでもないのに、最近は、立て続けに同じ役者が登場して驚かされています。
「フォーン・ブース」と「バットマン・ビギンズ」のケイティ・ホームズ、「ファンタスティク・フォー」と「セルラー」のクリス・エヴァンス、「トランスポーター2」と「セルラー」のジェイスン・ステイサム、「フォレスト・ガンプ」と「フォーガットン」のゲイリー・シニーズなどなど。
まぁ、だから何だというわけでもないのですが、同じ役者の様々な面を時期を移さずに見られるのは悪くないと思いました。
では、よい週末を!
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.09 10:19
ラジオ番組を予約録音するツール
2007.03.08
個人的にラジオをよく聴くのですが、テレビのようにハードディスクレコーダーがないため、原則としてオンエアで聴くことになります。当然、外出している間や深夜などに放送される番組は楽しめません。
テレビに比べればマイナー感の否めないラジオですが、予約“録音”ができればよいのに、と思っていたらようやく製品が出るようです。
VJ-10は、ラジオをリアルタイムで聴くだけでなく、内蔵の大容量HDD(ハードディスクドライブ)に録音して聴くという新しい楽しみ方ができます。最大2,500時間、標準の音質でも1,250時間の録音が可能です。例えば毎日5時間の放送でも、1年分を丸々録音できます。録音予約も20件までの番組予約、20局のラジオ局の登録をすることが出来ますから、お気に入りのラジオ番組やこれまで聴くことができなかった時間帯の番組を丸ごと録音して活用しましょう!
発売は3月16日(金)ですが、Engadget Japaneseによると「オリンパスの直販または三省堂書店での限定販売」となるようです。
ラジオはテレビと違い、聴覚のみからの情報を使って映像化するという習慣が自然と身につくため、想像力が鍛えられるのではないか、などと思ったりしています(大げさか?)。
とは言え、音声のみという制約を活かしたラジオCMを聴いていると、感心させられることが少なくないことも事実です。逆に言えば、普段我々がいかに視覚情報に頼って判断しているかということがよく分かります。
仕草やジェスチャーが見えない分、「声の表情」が際だつからでしょうか。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.08 12:19
手ぶらで外出して思い出したこと
2007.03.07
最近、たまたま機会があって手ぶらで外出することがありました。
単に近所に歩いて買い物に行く、という“プチ外出”ではなく、電車に乗って出かけるという本格的な(?)外出です。
このような外出の際には、ノートPCや本が数冊が入った非常に重いカバンを携えることが自分の中では当たり前になっていたのですが、改めて手ぶらで外に出てみると新鮮でした。
最初はカバンがないのは何とも不安でしたが、その日はジャケットの内ポケットに文庫本を1冊忍ばせており、電車の中で暇をもてあますことなく過ごすことができました。
手ぶらで街を歩いてみると、改めて「カバンの重さ」というものが文字通り重みを持って感じられます。そして、両手の自由が利くことの開放感を実感できました。
しばらく手ぶらで歩いているとふと過去の記憶がよみがえってきました。
それは、最初に入った会社を退職する直前の頃。当時は腰痛を患っており、毎朝鍼灸院に寄ってから出社するという、20代とは思えない日々を送っていたのですが、その時に鍼灸師からアドバイスされていたことは、なるべく歩くようにすること。
このアドバイスに従って、せっせと散歩にいそしんでいたのですが、当時住んでいた大阪には近所に川があり、川べりを歩くのはなかなかに心地よいものでした。
散歩をしている時というのは歩くこと以外に特にすることがありませんから、自然といろいろなことを考えるようになります。
考え事をしながら歩いていると、それに没頭してしまい、気づくととんでもなく遠くまで行ってしまい、帰りがひどくしんどく感じられたことも多々あるのですが、得られたこともたくさんありました。
会社を辞める決断ができたことはその1つです。自宅と会社を往復するだけの生活では、どうしてもその「枠」の中に閉じこもってしまいがちです。散歩をすることは、この「枠」を乗り越える効用があったのかもしれません。
会社を辞めた後に何をするかまでは決めていなかったのですが、それは辞めてから考えよう、という今思うとかなり思い切った決断をしたものですが、そのような決断ができたのも、「枠」の外を手ぶらで歩いていたからではないか、と今では思っています。
久しぶりに手ぶらで歩いてみて、ふとそんなことを思い出しました。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.07 12:56
読書記録をシェアする
2007.03.06
以前も紹介した通り、Socialtunesを読書管理ツールとして活用しています。
そんな中で、最近『日記の魔力』という本についてのレビューをブログに書いたところ、そのエントリーのリンクをSocialtunes上で紹介してくださる方がいました(以下のカコミ部分)。
このように、1冊の本を核にしてレビューの輪が広がっていくのは興味深いですね。どちらかというと匿名的なアマゾンのレビュー欄と違い、このSocialtunesの空間は読書記録をシェアしつつ、交流の可能性も感じられます。
実際に、(まだお会いしたことのない)何人かの方とお互いの“本棚”をウォッチしあっていたりします。
<関連>
・Socialtunesで読書管理
・“日記家”のための座右の書(『日記の魔力』のレビュー)
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.06 09:30
漢字変換しながらシソーラス検索
2007.03.05
文章を書いていると、同じ言葉を繰り返し使うのは避けたいと感じることが多いと思います。
そんな時、類義語をたくさん知っていれば、うまく避けられるわけですが、手っ取り早く探そうと思うと、当然シソーラス(類語辞典)が必要になってきます。
日本語の類義語辞典といえば、やはり『角川類語新辞典』なわけですが、今さら紙の辞書には戻れないわけで。。
ということで、私が普段使っているのは、ATOKで漢字変換をしている時に、同辞典を参照できる「類語新辞典 for ATOK」です。
例えば、「参照」と変換して、しばらく待つと以下のような類語候補がズラッと表示されるので、そこから選ぶことができます。
ちなみに、「言葉フェチ」な私は、この機能を使って、意味もなく「言葉サーフィン」をして小一時間過ごしてしまうことがあります。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.05 15:05
今週のスライス
2007.03.02
今日は金曜日、ということで、
今週書いたブログエントリーを振り返ってみます。
★今週の人気記事ベスト3
1.02/23(金) 仕事の取りかかりを早くするには?【解決編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/23/news014.html
2. 02/28(水) 「R25」を毎週欠かさずPCで読む方法
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=432
3. 02/28(水) イヤな仕事は「イヤ」な部分を特定する
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070221/119457/
●SOHO考流記(あすなろBLOG)
1. 02/23(金) 今週のスライス
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/399/3011.html
先週のスライス。
2. 02/26(月) Socialtunesで読書管理
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/105/3033.html
だいぶこなれてきました。
3. 02/27(火) お食事宅配サービス
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/206/3046.html
食事は大切です。
4. 02/28(水) 筋トレを無理なく毎日続けるには
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/105/3055.html
無理なく続けるには無理のない習慣が必要です。
5. 03/01(木) 気の進まない仕事
http://blog.pasonatech.co.jp/ohashi/206/3066.html
気の進まない仕事にこそ○○があります。
●LifeHacks:今日の仕事のコツ!(日経ビジネス オンライン)
1. 02/26(月) 時間とやる気の予実管理を行う
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070213/118858/
一日のうち仕事に使える時間の長さは限られています。分かりきったことではありますが、いざ8時間なり10時間という大きな時間の塊を前にすると、どうしても油断してしまいがちです・・・
2. 02/27(火) 触媒としての方法論
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070221/119456/
人は「この方法でやれば、うまくいく」という方法論を求めるものです。実際、私たちの生活においてはこの種の方法論の恩恵に浴していることがたくさんありますから、それを求めるのも自然なことと言えます・・・
3. 02/28(水) イヤな仕事は「イヤ」な部分を特定する
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070221/119457/
ある一部分だけが苦手であるがために、全部がイヤになってしまうという仕事があります。これは、グリーンピースが苦手な人にとっての、「グリーンピースの入ったハヤシライスは食べられない」という拒絶反応に似ています・・・
4. 03/01(木) 「終わりが見えない仕事」対策
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070221/119458/
仕事には、明確に「終わり」を定義できる仕事とそうでない仕事の2種類があります。前者はともかく後者のような仕事は、文字通り「終わり」が見えないだけに、抱えているだけでストレスになるものです・・・
5. 03/02(金) 自分にとって意外な視点をヒントにする
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070221/119459/
すべての仕事が、楽しいものであったり、好奇心を刺激するようなものではありませんが、中にはそういう仕事もあるでしょう。でも、退屈な仕事であっても、見方を変えたりやり方を改めることによって、急に楽しくなったり、もっとつっこんでやってみたい、と思えるようになる場合があります・・・
●シゴトハック研究所(ITMedia Biz.ID)
1.02/23(金) 仕事の取りかかりを早くするには?【解決編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/23/news014.html
「やる気」が起きないのは、その仕事が終わりが見えない「非現実ワーク」になっているから。これはうまく「現実ワーク」に分割し、自分を“ポジティブ”に甘やかすことで、スムーズに実行に移すことができるようになります。
2.03/01(木) 「やっつけ仕事」を防ぐ段取り術【問題編】
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/01/news029.html
締め切り直前まで手が付けられない──。こんな症状はいずれ、「やっつけ仕事」の連発につながります。タカフミ君も発症気味のようですが、その対策は?
●シゴタノ!
1. 02/23(金) なぜ「実際にやってみる」ことが大切なのか
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=429
『脳は直感している』という本を読んで感じたこと。
2. 02/26(月) 03/17「ワークスタイル×ブログ」カンファレンスのご案内
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=430
パネラーとして参加させていただきます。
3. 02/27(火) 衝動買いを抑える工夫
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=431
ここでも「寝かす」のが有効です。
4. 02/28(水) 「R25」を毎週欠かさずPCで読む方法
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=432
fujisanデジタル雑誌のご紹介。これは新しい世界の幕開けかもしれません。
5. 03/01(木) 心理ハック~「驚異の記憶力」を誰もが手にした世界では~
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=433
fujisanデジタル雑誌の佐々木さんによるレビュー。
●抜きが記
1. 02/23(金) 「心の枠」と「意志の枠」
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=353
意志の枠を作りましょう。
2. 02/26(月) 一人感謝
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=354
毎日欠かさず行っている習慣です。
3. 02/27(火) 「行動記録をつける意味」
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=355
さすが30年のキャリアは違います。
4. 02/28(水) 失敗を成功を収めるために必要なステップととらえる
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=356
マイケル・ジョーダンの言葉。
5. 03/01(木) 肯定力
http://cyblog.jp/modules/weblog0/details.php?blog_id=357
肯定には力があります。
●編集後記
昨日は朝から夕方まで打ち合わせのハシゴでした。移動時間を正確に見積もり、打ち合わせ時間は多めに見込み、空いた時間にすべき作業を携え、歩くときは競歩で。
フタを開けてみると、移動時間はオンスケ、打ち合わせ時間は見込みより短く済み、空き時間は予想よりたくさん生まれ、うまく時間を使うことができました。
また、たくさん歩いたのでカロリーも多めに消費できたと思います。
ただし、帰宅してアイスとケーキを食べたので…。
週末にプチ断食しようと思います。
では、よい週末を!
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.02 07:09
気の進まない仕事
2007.03.01
すっかりメルマガの購読数が減りましたが、その中でも長く読み続けているメルマガに「えのさんのeの素」があります。
ある日の記事に以下のようなものがありました。
プロギャンブラーの強さの秘密は、まずは努力して技術を磨くことだが、もっと大切なことは、弱い相手を選んでやることだそうだ。まあじゃんで常勝の人がいた。その人は、ひたすら初心者を集めて、低いレートで打っていた。ブラックジャックのプロもただひたすら確率通りの作業を続けるだけと言っている。ポーカーのプロもおいしいお客がいるテーブルかどうかが重要だと言っている。
結局、私はプロではなかった。面白いギャンブルを嗜好してきたし、強い相手を負かしたかった。経営も同じで、確実に弱い相手と戦う土俵を飽きずに選び続ける会社が勝つ。
面白そうな事業は、やはり儲からない。どんな仕事でも面白くできることこそ本流なのだろう。
誰しも、やっていて面白い仕事と、日銭を稼ぐために(ある程度)義務的に取り組んでいる仕事があると思います。私自身も、フリーランスになってからは、自分で仕事を選ぶことができるため、気の進まない仕事は自然と淘汰されていくようになりました。
そうなると、好きな仕事ばかりが残って、楽しい毎日になりそうですが、意外とそうでもありません。
クラス替えをしても、必ず一人や二人「イヤなヤツ」というのはいるもので、クラス全員と仲よし、ということはなかなかないのと同じように、「楽しい仕事」ばかりを残したつもりでも、その中で相対的に「他と比べると楽しさの少ない仕事」というものが、“悪役”になってしまうのです。
そして、振り返ってみると、そういう“悪役”と取っ組み合っている間にこそ、いろいろな学びがあるような気がしています。言い換えれば、その仕事を通して、悩んだり、無理をしたり、背中を押されるように新しいことに挑戦したりすることによって、他の「楽しい仕事」をより楽しくするためのヒントやアイデアやエネルギーが得られるように思うのです。
そう考えると、気の進まない仕事であっても、逃げずにやり切ることは、その先に想像もつかないようなご褒美が得られる、と言えるのかもしれません。
そのように考えられれば、気の進まない仕事も「楽しい仕事にたどり着くためのプロセスなのだ」と思えるようになるのではないでしょうか。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.03.01 19:00







