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春眠対策

2007.04.04

どんなに前の晩に早く寝てぐっすり眠れたとしても、日中にウトウトしてしま
うことがあります。これについて、「睡眠の『質』をUPする!」という
サイトに以下のような説明がありました。

夜、体温が下がってくると眠くなる

人間は活動する日中は体温が高くなり、睡眠中はからだや脳を休めるために体温(よくに深部体温)が下がります。朝目覚めると、体内時計の働きで体温が上がり始め、およそ14時間後くらいから下がり始めます。その2時間後くらいに眠気が訪れます。

夜、メラトニンがふえると眠くなる

メラトニンは、脳の松果体から分泌される眠気を促すホルモンで、朝目覚めてからおよそ14時間後から分泌量がふえてきます。


日中であっても、体温が下がり始めるポイントでは眠くなる、ということですね。これを逆手にとれば、眠くなったら困る時間に眠くならないように起床時刻をコントロールする、という手段が得られます。

昼休みにちょっと仮眠をとりたい、ということであれば、16時間前(14時間+2時間)には寝ている必要がありますね。仮に13時に仮眠をしたい場合は、21時就寝…。

かなり難しそうですね。結局就寝時刻は24時~25時になり、結局16時間後の夕方に眠気に襲われることに。。

一方、夜の方は、朝目覚めてから14時間後ですから、仮に7時に起床したとすると、21時には眠くなることに…。ただ、興味深いことに(あるいは当然そうなるということかもしれませんが)、先ほどの理想的な就寝時刻とぴったり一致します。

そう考えると、現代人はいかに自然のリズムに抗して生きているかがわかる、とも言えます。


今回取り上げた事例はイマイチでしたが、他にも睡眠Tipsがいろいろ紹介されていますので、「春眠対策」に是非ご一読ください。

 「睡眠の『質』をUPする!」

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.04.04 11:54

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