Tumblrを使い始めました
2007.04.10
各所で話題になっているTumblrを使い始めました。
気になった記事はソーシャルブックマークを使わずに、「あとで読む」でメール化して取り寄せるようにしています。
その上で、ブログネタの管理でご紹介したとおり、テーマごとにフォルダに振り分けて手元で管理するわけです。
ブログごとにフォルダが分かれているので、ブログAを書くときにはフォルダAの中からネタを漁る、という感じになるのですが、当然“塩漬け”になってしまっているネタも多数あります。
取り寄せたときには、漠然とであれ「こういう風に書こう」というイメージがあったネタでも、時間がたてば忘れてしまいがちです。そういう意味では、一期一会よろしく、出会ったその場で何らかの形にしてしまう、しかも公開されたものとして固定化してしまう方が良さそうです。
そんなわけで、Tumblrを始めてみたのですが、非常にシンプルなため、カテゴリーやタグが付けられないことにやや不足感を感じつつも、そのシンプルさゆえに、いろいろと余計なことを考えずに済んでいる、ということもあります。
それ以上にメリットになりそうなのが、自然と「繰る」ことになる、ということです。溜め込んでも、それを二度と目にしなければ、持っていないのと同じです。集めた情報を繰り返し見ることによって、それが刺激となってアイデアが生まれやすくなるのではないか、と考えています。
学生時代にせっせと作った英単語カードに似ているかもしれません。作っても繰り返し見なければモノにならない、という点で。
<関連>
・アルファブロガーを魅了する“ミニブログ”
(TwitterとともにTumblrが紹介されています)
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.04.10 08:28





