過去という“アコーディオン”
2007.04.18
月10冊以上読む読書術というエントリーで、興味深い工夫が紹介されていました。
Schedule Watcherというフリーのスケジューラソフトを使って、その日読んだ本の名前を登録しています。(中略)
このようにスケジューラに読んだ本の名前を登録しておけば、一ヶ月間に読んだ本を、その読書日の分布も含めて一覧することが出来ます。
過ぎ去った時間というのは、一様な「過去」として、平面的にとらえられがちですが、このように日々記録を残していくことによって、厚みのあるものとして立体的に立ち上がってきます。さながらアコーディオンのようにです。
自分の行動を振り返ることができる状態を作っておけば、過去という“アコーディオン”から奏でられるメロディーに乗って、自信を持って「今」に臨むことができるでしょう。
そう言う意味では、昨日ご紹介した@nifty Timelineは、まさに“アコーディオン”をビジュアル化するための良いツールと言えるかも知れません。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.04.18 19:38





