$gungi(2)->シゴタノ!forエンジニア( )
2007.06.04
美谷さんのブログでレポートをアップしていただいていますが、先週金曜日は第2回エンジニア交流勉強会「gungi」に司会として参加してきました。
詳細は美谷さんのブログで3回にわたって詳しくご紹介いただいていますので、今回は最後の「シゴタノ!forエンジニア」という担当コーナー(?)について書いてみます。
まず、「シゴタノ!forエンジニア」というタイトルですが、文字通りエンジニアに特化した「カスタマイズド・シゴタノ!」といった意味合いで、内容は、
・エンジニアが、
・明日からすぐに実践できる、
・仕事を楽しくするちょっとしたコツやアイデアをご紹介
というものです。
かつてはエンジニア100%(稼働時間ベースで)だったこともあり(今はエンジニア臭10%ぐらい)、その頃の感覚を頼りにしつつ、身の回りにいるエンジニアの方々の仕事について、感じるところや思うところについて、シゴタノ!風にまとめつつ、プレゼンというライブ感のあるフォーマットにまとめて、勢いよく伝えることをモットーにしています。
前回(第1回;3/29)のテーマは「気分転換」。
80枚のPowerPointスライドを用意して、10分弱でプレゼン。
2回目となる今回のテーマは「気をつかう」。
前回より25%増の100枚のスライドを5分強でプレゼン。
スライドの枚数は25%増で、時間は50%減ということで、自分なりにスピードを上げることができている実感があるのですが、それ以上に気にしているのが、いかに計算通りに会場を動かせるか、です。
懇親会でも何人かの方に感想をおうかがいすることができたのですが、改めて関西のお笑いに影響を受けていることをひしひしと感じます。エンジニアとして活動していた最初の4年間は大阪が舞台だったからです。そういう意味では、今回、関西出身の方からも笑いを取ることができたことは、次への自信につながっています。
よく言われることですが、プレゼンは落語家や噺家(はなしか)、あるいはお笑い芸人に学ぶところが大いにあります。笑わせられながらも、冷静に観察することで、以下のような要素ごとに深く計算されていることがうかがい知れます。
・つかみ
・間
・呼吸
・表情
・緩急
・場の空気
以前、「お笑いをビジネスに活かす」というブログを書いていたことがあったのですが(15エントリーで燃え尽きてしまいました…)、そこで目指していたことは、まさに「シゴタノ!forエンジニア」のようなものだったのではないか、と今は思っています。
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.06.04 11:39





