引越完了と「出直し」の実践
2007.09.27
本日8:30から始まった引越ですが、午前中で荷物の搬出(トラックへの積み込み)が終わり、引越業者とは別に、スタッフのSにレンタカーを借りて来てもらって新居に向けて移動開始。
昼休みも兼ねて1時間強の時間があったため、途中区役所に寄って転入などの手続きを済ませ、新居にて荷物の搬入を開始。
荷造りほど大変ではなかったものの、いつものことながら、どの段ボールに何が入っているのか、さながら神経衰弱のような悩ましい事態に…。
段ボール箱の表面に中身を簡単に記すようにしているのですが、それでも「ティッシュはどこに入れたっけ?」といった個別具体的な検索条件では、なかなか目当てのモノを引き当てるのは難しいようです。
そんな“痛い目”に遭いつつ、荷ほどきしながら感じていたことは、以前と同じ配置にこだわらず、もっとシンプルなスタイルで済ませられないか、という方針が自然と徹底されていたことです。
例えば、机の上には実にいろいろなモノが載っていたわけですが、すべてが本当に必要だったかというと、そんなことはないでしょう。それゆえ、いったんリセットしたうえで、ゼロから置き直すことによって、本当に必要なモノだけを厳選して配置することになるわけです。
これは、まさに「ゼロベースで組み立て直す」で書いた以下の考え方に通じるところといえるでしょう。
現状を変えずに短い時間と少ない手間で何とかしようとしている自分に気づいたら、改めて時間をとって、ゼロベースで組み立て直すという選択肢についても検討してみる
配置うんぬん以前に、荷造りをしながら実に大量の不要品を処分できたことはいうまでもありません。
<関連>
・手軽に「出直し」をするコツ
投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.09.27 23:59





