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自分の関心をMITのフィルタにかけてみる

2007.12.10


こちらで紹介されていた、MIT(マサチューセッツ工科大学)開発の「MIT Lecture Browser」(授業検索エンジン)について。

特徴をざっとまとめると次の通りです。

 1.Web上に公開されているMITの授業アーカイブ
 2.現時点(2007年11月)で200以上の授業が検索可能に
 3.講師が話した内容をもとにキーワード検索が可能
 4.検索結果は、該当箇所に検索語がマーキングされて表示
 5.その場所から授業内容の音声を聴くことができる

特に4と5に驚かされます。4と5は驚きのスケールが違います。4が「へぇ~」程度なら、5は「驚愕」です。

ひとしきり、いろいろな英単語で検索していて思ったのですが、よりたくさんの検索結果がヒットする言葉を思いつくゲーム、というのはありそうです。

本来の趣旨から思いきり離れてしまいますが、MITの授業に登場しそうな言葉を想像することは、普段つかわない脳の部位を刺激するきっかけになったり、推論力のような力が試されそうです。

ただし、「have」とか「got」など、いかにも登場しそうな一般語は避けて、何らかの意図をもとにした専門用語にするべきでしょう──実際「have」で検索を実行すると、しばらく応答が返ってこなくなりました(登場回数が多いためと思われます)。

特に自分の関心領域についての話題があれば、興味もわくでしょう。

投稿者 : 大橋 悦夫 | 投稿日時 : 2007.12.10 20:14

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